路線バス

2009年10月25日

年内最後の乗りつぶしで九州へ

2009年10月24日、日帰りで門司港へ行ってきました(爆)。

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2009年5月 2日

流浪人、八重山へ行く(3日目)

そして旅の最終日である25日。

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2009年3月29日

【オフ会】5月16日(土) 都営バスラリー開催のお知らせ

久しぶりにオフ会を開催することにいたしました。
もし興味のある方はぜひコメントにてお知らせください(^^)。

☆開催日
 2009年5月16日(土)

☆集合時間と場所
 10時00分 東横線渋谷駅南口改札前(ラリー参加の方)
 17時15分 東京駅八重洲中央口改札前(二次会のみ参加の方)

☆参加方法
 メールにてお返事ください。もし私のアドレスをご存じない方はコメントにてお声がけください。

☆参加費用
 準備や賞品に充てるために徴収します。金額については当日の参加人数によって変わりますが、
 1,000円以下で設定予定です。
また当日ご参加される方でデジカメ(携帯でも可)をお持ちの方は、持参の上ご参加ください。

☆ラリーについて
 ルールは当日開始前に発表します。何が起きるかお楽しみに…。

☆二次会
 ゲーム終了後、17時30分頃から東京駅八重洲口近辺で開催します。二次会のみの参加も大歓迎です
 ので、「二次会のみ希望」とお返事ください。

☆〆切
 二次会の席予約のため、5月14日(木)必着でお願いします。

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2008年8月30日

夏の鉄分補給旅'08

8月8日から10日にかけて、毎夏恒例の「鉄活動」へ行ってきました。

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2008年8月 4日

夏の九州でまったり旅

2008年7月18日から21日にかけて、一足早い夏休みを取ってカミさんと一緒に旅に出ました。

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2008年2月24日

春の嵐の中…

春一番翌日の今日も強い風が吹き荒れましたね。

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2007年10月20日

小田急ファミリー鉄道展

今日は友人のお誘いに乗って、海老名駅周辺でやっている「小田急ファミリー鉄道展」に行ってきました。
実は鉄道会社主催の"車庫や工場に入れるイベント"に行くのは本当に久しぶりで、私の記憶違いでなければ、"国鉄"大井工場に行って以来かもしれません(大汗)。

朝は登戸から小田急に乗って目的地の海老名を目指します。途中の相模大野で箱根湯本行き急行に乗り換えると、明らかに私と同じ目的と思われる人の姿が目立つようになりました(しかも数が半端でない…)。

海老名で下車して案内に従って歩いて行くとすぐに「撮影者向け」列の最後尾にたどり着きました。しかしその列は何と相模線の改札口付近を一旦通り、再び戻ってまで達しているではありませんか…。先着している友人とどこで合流できるのか不安を感じながら、入場待ちをします。

並び始めて20分程で海老名車両基地内に突入。ちょうどその時友人からの連絡が入り、一段落したら合流という話に。その後はまたまた牛歩戦術状態で進んでいき、門をくぐってから20分程して先に撮影を終了した友人と会うことができました(^^)。私が撮影終了後に合流ということで一旦別れてまた列に戻ります。

それから更に20分程経ち、ついに撮影の順番が巡ってきました。そしてまずは今話題の新型ロマンスカー”MSE”を撮ることにします(^^)。

MSE

導入計画の時点で「青色塗装」になるという話は聴いていましたが、実物を見ると明るく爽やかな色で、地下鉄線内を走っても"映えそう"な感じがしました(^^)。

その後LSE、NSE、SSEと順番に撮影するうちに時間切れ終了。最後に全体の様子を1枚撮って、撮影会場を後にしました。

会場を出た所で友人と合流。「リラックマバス」や販売ブースの様子を見た後、「ビナウォーク」内のフードコートでお茶&昼食タイムに。今日の"総括"と旅の話題で盛り上がりましたが、この後の予定があるため昼過ぎにお開きとなりました。

海老名駅で友人と別れた後は、ふと東名バスの存在が気になり一路大和へ。運良くバスを捕まえて「大和バス停」まで進み、ここから5分程遅れてやってきた小田急高速バスに乗車します。

さすが土曜の昼間ということもあって、東名向ヶ丘まではさほど時間がかからず到着。下車後は市バスと東急バスを乗り継ぎ、帰宅の途へと着きました。

最後になりましたが、今日は短い時間でしたが楽しいひとときをありがとうございました(^^)>友人各位。

※おまけのひとこと※
今日撮影会場にて久しぶりに罵声を浴びせている撮り鉄らしき輩を見つけました。どうやら定点より前に立っている輩(こちらも撮り鉄らしい)がいたためらしいのですが、注意するにも「ものの言い方」もありますし、それ以前にルールもきちんと守るべきではないかと思いました。
こんな奴らのために「やっぱ鉄道マニアは…」と冷たい目線で見られるのですから、実に腹立たしいです。しかも今日はごく普通の家族連れもたくさんいたので、こんなことがきっかけで悪いイメージを持たれてしまったらあまりに悲しいです…(T^T)。

【17日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、東横線)~本社~(東急バス、東横線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

【18日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、東横線、東急バス)~本社~(東横線、東急バス)~自宅

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、東横線)~本社~(山手線)~新宿~(山手線、東横線、東急バス)~自宅

【今日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~登戸~(小田急小田原線)~海老名~(相鉄本線)~大和~(神奈中バス)~東名大和~(小田急高速バス)~東名向ヶ丘~(川崎市バス)~溝の口~(東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(目黒線)~目黒~(山手線)~品川~(徒歩)~試験会場~(徒歩)~天王洲アイル~(東京モノレール)~羽田空港第1ビル・羽田空港~(京急空港線・本線)~京急川崎・川崎~(東急バス)~自宅

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2007年9月 2日

2007年夏の鉄旅

2007年8月3日から5日にかけ、「鉄分補給」に行ってきました。

今回は3月に路線延長となった大阪モノレールの新線区間制圧と餘部鉄橋見学、そしてキハ181の最後の"牙城"と言われる特急はまかぜ乗車を目的とし、その他はその場で適当に…という実にお気楽な行程の旅となりました。

3日の朝は早朝の南武線でスタートし、まずは川崎へ。そして西へ下る時には定番となっている「ながら」折返しの普通列車を捕まえ、リクライニングシートでじっくり体力を蓄え(睡眠をとって)静岡まで進みます。

静岡からは焼津、浜松、豊橋、岐阜、大垣と乗り継ぎと途中下車を繰り返し、米原には何と15時過ぎに到着。かつてのように"本気で"乗りつぶしをしていた時には考えられない緩やかペースで、これも「乗りつぶしの呪縛」から解かれたお陰なのかと自ら感心してしまいます(^^;。

この後は新快速で真っ直ぐ大阪へ…というつもりでしたが、特急はまかぜを捕まえるにはまだ早すぎるということで、途中の石山で下車して京阪石坂線と京津線に乗ることに決めました。
石山で下車し、何度となく歩き慣れた通路を歩いて石坂線改札を通過。ホームに降りるとまもなく電車が入線。久しぶりの石坂線の電車はいつものようにまったりゆったりの速度で琵琶湖のほとりを進んでいきます。

浜大津では乗り継ぎがうまく行き、2分で京都市役所行きに接続。スーパーカーの異名を取る800形電車は、急勾配、急カーブ続きの逢坂山を軽快に走り抜けて行きます。

山科で京阪電車と別れ、再び新快速に乗り込みます。夕方ラッシュが近づいてきたせいか先程に比べて混雑が激しくなり、大阪に着く頃には通路に人がびっしり…という状態になっていました。

大阪駅についてからは入線の時間まで駅構内をふらついて時間調整。発車10分前にホームへと戻り、入線を待ちます。
18時ちょうどの新快速を見送るといよいよ目的の列車が独特のエンジン音を奏で入線してきました。開扉と同時に乗車し、発車を待ちます。

18時06分、列車はしびれるような唸りを上げて出発。昨今のディーゼルカーとは異なり恐ろしく加速は悪いものの、一度スピードが乗り出すと安定した乗り心地となり何とも気持ち良いです(^^)。そして速度上昇とともに独特のエンジン音が車内に響き渡り、古き良き時代の国鉄特急に思いをはせながら車窓を楽しみます。

姫路で方向転換をして播但線に突入。線路条件が悪い路線にも関わらずなかなか良い速度で走り、さすがは特急という印象を受けます。

和田山からは山陰本線に。さらに線路条件が悪くなってきて、どことなく元気のない走りになってきました。それでも餘部鉄橋では「銀河鉄道のような雰囲気(知人のコメントより)」を堪能。何とも言えない幸せな気分に浸るうちに終点の鳥取に到着。大阪を出てから4時間20分という長丁場だったものの、最後まで飽きることはありませんでした。

鳥取駅にて

列車を降りた後は宿に直行。明日朝からの闘いに備え、日付が変わる前に床につきました…。


4日は5時40分に起床。パッと身支度を整え、チェックアウトします。
駅構内のマクドで朝ご飯を食べ、6時57分発の普通列車でまずは浜坂を目指します。
のどかな沿線風景とはミスマッチなキハ121に揺られること50分で浜坂に到着。20分ほどの待ち時間を経て、おなじみののキハ47に揺られ、いよいよ今回一番の目玉「餘部鉄橋」を目指します。

浜坂を発って15分程で餘部に到着。ホームに降り立ち、列車の進行方向を見ると目の前にあの餘部鉄橋の姿が…。地図などで距離が近いということはわかっていたのですが、実際にホームへ降り立つとここまで近いのかと驚かされます。

列車を見送った後、撮影名所の"お立ち台"に上がり列車の到着を待ちます。
すぐそばで撮影場所談義に花を咲かせている人たちをよそ目に(^^;周囲の風景を眺めつつ待っていると、ふと遠くから汽笛が聞こえてきました。そろそろと思いカメラを構えると、ついに列車がトンネルを抜けて橋の上に出てきました。すかさずシャッターを落とし、まもなく姿を消してしまうこの風景をしっかりと記録しました。

お立ち台から見た餘部鉄橋

撮影後は橋の下にある集落へと向かいます。決してにぎやかという訳ではないですが、何ともいえない独特の雰囲気があり、それこそ一泊してのんびりしたらさぞかし良いだろうなぁと思ったほどでした。

集落を抜けた後は近くにあった神社で、この後の旅の安全を祈り(ちなみに鈴を鳴らした時に私にとって最強の"天敵"が頭上から落ちてきて死ぬほどビックリしたというとんでもないオチもありました(^^;)、今度はかつて列車が転落した事故現場へと向かいます。

事故現場には地蔵菩薩が立てられ、その当時の事故のことが簡単に触れられています。もうかれこれ20数年も前の話ですが、落ちた列車が有名な「ジョイフルトレイン」だったこと、そしてその現場が鉄道の名所であったこともあり、今でもそのことを鮮明に覚えています。
結局その時のことが引き金になって掛け替えという話になった訳ですが、何故その時未然に事故を防げなかったのかということを考えると、何とも切ない気分になります。
亡くなられた方の冥福を祈ってその場を離れた後は、香住行きバスが来るまで橋のすぐそばにある喫茶店で一休みします。
アイスティを飲みながら外の様子を見ていると観光バスでやってきた団体さんたちが、先程までの私と同様橋の周辺をぐるぐると歩き回っていました。やはりまもなくなくなるという話を聞きつけて、どこかの旅行帰りに立ち寄っているのかもしれませんね。

バスの時間が迫ってきたところで休息を終え、バス停へと向かいます。先程の"お立ち台"を見上げるとカメラの砲列がはっきりとわかり、朝早めに来たことが正解だったということを実感させられました。

定刻になり、香住駅行きのバスが到着。初乗りとなる全但バスは期待していた古いバスではなく、こぎれいなキュービックだったのでちょっとガックリ(^^;。とはいえのんびりした雰囲気は都会の路線バスとは異なり、周囲ののどかな風景とあいまって楽しいものがあります。

15分程で香住駅に到着。目的の列車到着まで40分近くあるので、待合室でのんびりしながらこの後の行程を考えます。
当初は山陰線で真っ直ぐ京都に向かうつもりでしたが、昨日大阪モノレールに乗らなかったこともあるので大幅に予定を修正。福知山から宝塚へ抜け、阪急宝塚線の蛍池からモノレールに乗ることにしました。

10時56分の城崎温泉行き列車で再び列車の旅を再開。ここもおなじみのキハ47で、ボックスシートに身をゆだねてのんびりと風景を眺めます。

城崎温泉からは電車が走る区間となり、乗り換えたの列車は113系。ここから線路状態も格段に良くなり、速度もグンと上昇します。しかし列車本数が増えてきたため、各駅ごとに交換待ちが発生。しかも対向列車の遅れがあったようで、徐々に停車時間が延びていきます。
何となく不完全な気持ちになりかけた頃に福知山に到着。乗り継ぎ列車まで時間があるので、駅構内にある「王将」で昼食を取ります。

13時56分に福知山線篠山口行きが出発。部活の遠征帰りらしい中学生?の集団に巻き込まれ、車内はとんでもないくらいの大混雑。マナーの悪い輩もいてムカムカしていたものの、そのうちいなくなるだろうと思い我慢をして過ごします。その思いが通じたのか、終点間近になるとそのほとんどが下車して落ち着きを取り戻しました(^^)。

篠山口ではわずかの時間で大阪行きに乗り継ぎ。幸い同じホームだったので、あっさりと乗り換えができました。
221系の転換クロスに座り、しばし休息。かつて@niftyのオフ会で訪れたことのある武田尾、生瀬を通過するとまもなく宝塚に到着。ここで阪急線に乗り換えです。

15時58分発の急行に乗って20分ほどで蛍池に到着。ここでも乗り換えがスムーズにできたお陰で、万博記念公園までさほど時間をかけずにたどり着きました。

ここからは今回の旅の第二の目的である乗りつぶしです。阪大病院前を過ぎると新線区間に突入。開発中の空き地が目立つ中をゆったりまったりと走っていくと、6分程で終点の彩都西に到着。駅前にバスの乗り入れがないことを確認し、1本後の万博記念公園行きに乗車して彩都西を後にします。
万博記念公園から南茨木へ抜けた後、阪急京都線に乗って一路宿のある烏丸を目指します。茨木市で特急を捕まえるとあっという間に京都市内に突入。そして烏丸に到着しました。

駅から徒歩数分のところにある宿に荷物を預けた後は、京都在住の友人と一献。今回もおいしいラーメン屋を紹介していただいた上に、おいしいお酒と楽しいお話で盛り上がり、京都の夜は更けてゆきました…。


5日は7時半に起床。朝食を食べてからチェックアウトし、まずは「京都へ来た時の定番」である八坂神社詣でに行きます。
参拝後は今回の旅の三つ目の目的である「赤川橋梁」の見学へ向かうことにします。
京阪四条から京阪特急の2階席に座り、ちょっと贅沢な気分を味わいつつ京橋を目指します。

京橋からは「赤バス」に乗り換えます。バスは駅を出ると廃線跡とおぼしき物件のそばや普通のバスなら走らないような狭い道など、実に面白い場所ばかり走っていきます。しかしあまりにグルグル回っていたために自分がどこにいるのか見当が付かなくなり、目的地の桜宮高校についた時には何だか訳のわからない状態になっていました(^^;。

ひとまず少し落ち着いて方向感覚を取り戻し、いよいよ赤川鉄橋とご対面となります。団地を通り抜け、淀川の土手に上がると目的の橋が目に入りました。一度河原に降りて橋をくぐり、再び土手に上ると赤川橋梁の入口にたどり着きます。

何枚か写真を撮った後、橋に足を踏み入れます。鉄道橋を渡るのは福知山線廃線歩き以来ではあるものの、こちらは一般の人を通行させることを目的としているため結構しっかりした「木道」で安定感があります。とはいえ、川の中程ではちょっと強い風が吹いていて、帽子が飛ばされそうな間隔もあり、台風の時などはかなりおっかないのだろうなぁと思ってしまいました。

赤川鉄橋の真ん中あたり

歩き始めて数分で対岸にたどり着き、赤川鉄橋訪問は無事終了。次ここへ来る時は電車の中から様子を見ることになるのかな、と思いながらその場を離れました。

その後は鉄橋近くの東淡路一丁目バス停から大阪駅行きバスを捕まえ、市内中心部に向かいます。まだ昼前ということもあるので、途中天六でバスを降りて堺筋線に乗って南へ下ってみることにしました。
ガラガラの天下茶屋行き電車に揺られて10分で恵美須町に到着。ここで下車して、阪堺電車に乗ることにしました。

通天閣が見えるホームへと入り、しばらく周辺を眺めて待っているとこぎれいな電車が入線。前よりの座席に座り、のんびりとした雰囲気を楽しみます。

途中の住吉で下車し、今度は天王寺方面へ乗り換えます。時刻表を見て住吉方面からのホームへ移動しようとしたところ放送が流れ、我孫子道方面からのホームへと方向転換。そしてまもなく「雲電車」塗装の501形が入線。満50歳を迎えているにも関わらずパッと見の痛みが少なく、大事に使われていることがよくわかります。
途中で乗客をぼちぼち増やしながら電車はのんびりと進み、約20分で天王寺駅前に到着。
そろそろお昼も近づいてきたので、御堂筋線に乗ってなんばへ移動します。

なんばに着いて定番の「金竜ラーメン」へと向かいます。時間がよかったのかあまり混んでおらず、すぐに食べることができました。いつも通りに具をしっかり乗せ、汗をかきながら食します。

しっかりお腹を満たし、ふたたびなんば駅へと戻ります。時間を見るとまだ京都駅に戻るには早かったので、千日前線で野田阪神を目指します。

野田阪神で阪神電車に乗り換えて、ここからはまっすぐに梅田へと向かいます。梅田到着後はいっそ阪急でも…と思ったものの、ひとまず素直にJRに乗って京都を目指します。

京都到着後はお土産を購入し、駅構内でお茶休憩。そして15時39分発の東京行きひかりで帰京の途に着き、3日間におよぶのんびり乗り歩きの旅は無事終了となりました。

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2007年8月13日

尾道・広島の旅

2007年7月28日から29日にかけて、かみさんを連れて尾道・広島に行ってきました。

広島に訪れるのは数年ぶり4回目になるのですが、尾道は夕飯を食べる時に2回途中下車したきりで、じっくり散策するのは今回が初めて。いつか一度訪れてみたいと思っていた場所だったので、行くと決めてからずっと当日が来るのを心待ちにしていました(^^)。

7月28日は朝7時半過ぎの「のぞみ」で新横浜を発ち、一路広島へ。駅前のコインロッカーに荷物を預けた後、山陽線の普通列車で尾道を目指します。

1時間程山間部を走り続けた電車は、糸崎を過ぎてやっと海沿いに。造船所のクレーンが近づき、尾道大橋の姿が見えると尾道に到着です。

真新しい改札機が置かれている改札口を通り抜け、駅構内の案内所で地図を入手した後駅前へと繰り出します。
駅前ロータリー奥にあるバス案内所で市営バス一日乗車券を入手し、早速行動開始。ちょうどお昼時ということもあったので、知人から教えて頂いた「ラーメンとき」をめざして市バスに飛び乗ります。

バスに揺られること5分ほどで防地口に到着。山陽線のガードをくぐるとすぐに「ラーメンとき」の看板が目に入りました。
カウンターだけしかない小さな店内に入り、早速オーダー。オススメの辛いラーメンにも惹かれたものの、まず最初は…ということで普通のラーメンを選択します。
頼んでから5分とたたずにラーメンが登場。スープの色はごく普通の醤油ラーメン、麺はちょっと細めのストレート。まずはスープを飲んでみるとその色から想像できない割としっかりとした味わいで、麺もコシがあって食べ応え抜群(^^)。あっという間に平らげ、替え玉を注文してしまいました(^^ゞ。

替え玉も無事完食して大満足状態でお店を後にし、お店からほど近い浄土寺に立ち寄ります。線路沿いの坂道をのんびり上がっていくと、大きな境内に到着。
本堂に上がり、見学しようとすると窓口が閉鎖中。その場でしばらく待っていると年配の女性が現れ、本堂内部を案内していたおじさんに一声かけてくれました。

そして一歩先に案内をされていた一行に合流して寺内を見学。おじさんの軽妙なトークを聴きつつ、卍崩れや見事な庭、素晴らしい仏像の数々に感動します。

浄土寺の襖絵 見事です! 浄土寺の庭

浄土寺の魅力をじっくり味わった後は、市バスで2つ駅方面へ戻り西國寺へ向かいます。
長い坂道をしばらく登っていくと山門の姿が。くぐり抜けると今度はなかなか急な石段が登場。お寺の本堂まで上がりきると背中のあたりがしっとりとしてきました(^^;。
汗をぬぐいながら振り返ると尾道の街が眼下に広がり、心が和みます(^^)。

西國寺からの眺め

少し休息をした後再び石段を下り、今度はれんが道を歩いて御袖天満宮へ。狭く、アップダウンの激しい道のそばにも家が建ち並んでいて、尾道が「坂の街」と言われることを強く実感させられます。

れんが道

ちょっと迷いながらも無事御袖天満宮に到着。先程の西國寺よりもさらにきつい石段を上がります。ちなみにこの石段は映画「転校生」で主人公達が"入れ替わる"場所として使われたことで有名ですが、もし本当に転がり落ちたらそれ以前に…と思ってしまう程でした(^^;。

これは結構きつい…

天満宮にお参りした後はだいぶくたびれて来たこともあり「アイスキャンデー屋」を目指すことに。途中千光寺山ロープウェイ乗り場で場所を教えてもらい、無事に到着。知人から薦めて頂いた「コーヒーフロート」を飲みつつ、夕方から始まる花火大会の準備風景を眺めて休息します。

コーヒーフロートで一息

汗を引かせた後は、再び千光寺山ロープウェイ乗り場に戻り、千光寺山に登ります。後部座席に座り、眼下に広がる尾道の風景を堪能すること数分で山頂に到着。山頂からの眺めを楽しんだ後、「文学のこみち」経由で千光寺境内へと向かいます。

千光寺山からの眺め

境内の茶店でまたまた一服してから下山開始。次は尾道渡船に乗るため、再び海沿いへと向かいます。途中味のある商店街や花火開始直前で人がたくさんいる港周辺を通り抜けると、船着き場に到着。どうやら向島側で運賃を収受するらしく、券売機や料金所がないのでそのまま船へと乗り込みます。

尾道渡船

古めかしい船の中でしばらく待っているとベルが鳴り、渡船は方向転換せずそのまま出発。今までどんな小さい船でも必ず方向転換する様子を見ていた私としては、それはもうビックリするような事実(^^;。唖然としているうちに船は対岸の向島に到着し、一度下船します。

港の周辺をしばらく散策し、再び渡船で尾道へと戻ります。すでに日が少しずつ傾き、港道路の規制も始まりました。

港の様子をしばらく眺めた後、アーケードを散策しながら渡場通りバス停へ。渋滞に巻き込まれながらやってきたバスに乗って、尾道駅へと戻ります。

駅へ戻ってからはバス案内所そばにあったお好み焼き屋「トマト」に入り、夕飯タイム。久しぶりに食べる広島風お好み焼きに舌鼓を打ちます(^^)。

食後はいよいよ花火大会を見るため、フェリー乗り場付近へと移動。芝生の部分はすでに人が一杯だったため、バス停そばで花火を観覧することにしました。

19時半になり、カウントダウンが終了すると同時に花火が空に舞い上がり始めました。最初のうちは小さめの花火が多かったものの、徐々に数も規模も大きくなっていきます。

花火です

20時を過ぎたあたりで花火にも満足したので、そろそろ尾道を離れることに。駅に着くと絶妙のタイミングで入線していた糸崎行き臨時電車に乗り込みます。

しかしこの後糸崎で乗り継ぎ電車がなく、しばし足止め。結局後から追ってきた電車に身をゆだね、一路広島へと向かうことになりました。

広島には22時少し前に到着。この後は駅近くにある宿へと直行し、1日目の行程を終えました。


翌日は朝9時前に宿を出発。駅前の広電乗り場で一日乗車券を入手し宮島を目指します。
久々に乗った電車は3800形。流れゆく風景を眺めつつ、1時間ほどの楽しいひとときを過ごします。

広電宮島口に着き、松大観光船へと乗り継ぎます。宮島には過去2回訪れているものの、松大観光船に乗るのは実は初めて(過去は2回ともJR宮島航路でした)。JRとはちょっと雰囲気の違うルートを走る船から宮島の眺めを堪能します。

宮島に上陸し、まずは厳島神社へと向かいます。お土産屋さんの状況をチェックしつつのんびり歩き、15分ほどで神社入口に到着。拝観料を払い、中へ入ります。
ちょうど潮の引き始めた時間で、鳥居はまだ水に浸かった状態だったものの、神社そのものはほとんど陸の上にあり、水に満たされた状態を見たかったかみさんはちょっと残念だった様子。それでもお祭りで集まっていた数々の船や、意味不明な行動をしていた鹿(^^;の様子を見て楽しみます。

鳥居と謎の鹿(^^;

神社を一巡したところで、今度はお土産購入タイム。宮島名物の杓子やもみじまんじゅうを入手します。

お土産購入後は昼食タイム。せっかく宮島に来たからには…ということで、穴子飯を食べることにしました。
港まであと一息というところにあった食堂に入り注文すると、香ばしいにおいとともに穴子飯が登場(^^)。おいしいたれと身の締まった穴子、ほくほくのご飯に大満足でした(^^)。

食後は船に乗って宮島口へ移動。駅前のおみやげ屋で「もみまんソフト」なるなぞのソフトクリームを発見。説明を見てみると、もみじまんじゅうそのものをミキサーにかけ、アイスクリームにしたのだとか。甘党な私としては食べない訳にはいかず(^^;早速購入。黒砂糖風味のソフトクリームと言う感じでなかなかおいしく、あっという間に平らげてしまいました(^^;。

駅へと戻り、先発のグリーンムーバーに乗ってひとまず市内へと向かいます。そして西広島に着いたところで「古い路面電車」に乗りたくなり一度下車。広島港行きの3号線を待つことにします。

私たちが乗ってきたグリーンムーバーを見送ってまもなく電車が入線。嬉しいことに、広電オリジナルの350形でした。

広電350形

昔懐かしい雰囲気の漂う電車に乗り、再び市内を目指して出発。新型電車から眺める風景も決して悪くないものの、ツリカケの響きを聴きながら眺める風景の方が何倍も味わい深く感じられ、満足度も先程以上のものになります(^^;。

紙屋町で電車を降りて、広島駅方面の電車を待ちます。ここでも古い車両が来るかどうかと何本か電車を見送ったものの、結局願いは叶わず6号線に充当されていた800形に乗って広島駅へと向かいます。

広島駅到着後追加でお土産を購入し、新幹線ホームへ。今回はかなりギリギリまで行動をしていたので、さほど待たずに500系「のぞみ」が入線。久々の300km/h走行を堪能しつつ、今回の旅を締めくくりました…。

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2007年7月 7日

市電保存館とYAMATE LINER

今日は私の古くからの友人であるおつきさま主催のオフに参加してきました。

今回は3月末に実施された「お花見オフ」の雨の日バージョン+αの内容で、私の"原点"のひとつである横浜市電保存館の見学と、昨今話題の「YAMATE LINER」に乗ることが目的でした。

11時に横浜市営地下鉄阪東橋駅でムーンハートさん夫妻とmasachanさんと合流。ここから市バスに乗り換えて第一の目的地市電保存館を目指します。
10分ほどで最寄り停留所の一つである滝頭に到着。歩き慣れたルートからエントランスへと向かいます。

エントランスを入るとちょうど良いタイミングで模型運転が始まることとのことだったので、早速模型を見に行きます。
以前はなかった500系のぞみやグリーンラインの車両が追加になるなど、少しずつバージョンアップしている様子にホッとしつつ、走りゆく車両の様子を見て楽しみます(^^)。

運転終了後は、ゲームコーナーで一息入れて電車見学。

市電保存館

展示している電車は以前と同じラインナップで、どの車両も手入れが良いのが嬉しい限り。私自身は横浜市電に乗ることはできなかったものの、もし数年早く生まれていれば接点があったはずですし、何よりも子供の頃からちょこちょことここに来ていたこともあり、懐かしさを強く感じてしまいます。

鉄分が十分満たされた後はお昼ご飯タイム。周囲に食事できるところがなかったため、徒歩行軍で中村橋バス停から程近いガストへ向かうことにしました。

堀割川沿いをとぼとぼと歩くこと15分で目的のガストに到着。昼食を食べつつ、各自持参した旅の写真と怪しいグッズでしばし盛り上がります。

食事後は所用で離脱するmasachanさんを見送り、ムーンハートさん夫妻と今日二番目の目的であるYAMATE LINERに乗車します。

YAMATE LINER

待つこと15分程でバスが到着。やっと実物との対面が果たせましたヽ(^o^)丿。その後はおなじみの厳しい道を、今までとはちょっと違う目線で楽しみます。

うねうね道を堪能した後はイタリア山庭園前でバスを降り、すぐ近くの「外交官の家」と「ブラフ18番館」を見学。なかなか見る機会のない洋館でしたが、見事な復元状態と手入れの良さに感激しました(^^)。

感激の余韻を味わいつつ今度は山を下りて元町でお茶休憩することに。何軒か様子を見て、席があった「三月うさぎ」に入ることになりました。
ここへ来るのは結婚1周年記念の日以来でしたが、相変わらずおいしいケーキに大満足。またここで食事をしたいなぁと思ったことは言うまでもないと思います(^^ゞ。

その後いよいよ手詰まり状態になってしまい、元町・中華街駅の前で行程会議。いろいろ検討した結果、ちょうど良いタイミングでやってきたバス「あかいくつ」でみなとみらいへと向かうことにしました。

みなとみらい到着後はランドマークタワー内で一時自由行動タイムに。私はかねてから気になっていたポケモンセンターの見学をして時間をつぶすことにしました(^^;。

集合時間になったところでみんなと合流し、今日の締めくくりとなる夕飯タイムに突入します。今宵はドッグヤードガーデン内にある「ビヤ&ワイン ニユートーキヨー ビヤドック」でちょこっとお酒を飲むことに。おいしい料理を囲み、今日の思い出話などを肴に楽しいひとときを過ごしました(^^)。

22時少し前に後ろ髪を引かれつつお開きとなり、みなとみらい駅から急行電車に揺られて帰宅の途に着きました。

#今日は楽しいオフを企画していただきありがとうございました(^^)>おつきさま。

【5日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、東横線)~本社~(東横線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、大井町線、田園都市線)~溝の口~(東急バス)~自宅

【今日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(東横線)~横浜~(横浜市営地下鉄)~阪東橋~(横浜市バス68系統)~滝頭・市電保存館~(徒歩)~中村橋~(神奈中バス11系統「YAMATE LINER」)~イタリア山庭園~(徒歩)~外交官の家・ブラフ18番館~(徒歩)~元町・中華街~(横浜市バス あかいくつ)~みなとみらい~(東横線)~武蔵小杉~(東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
なし

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