温泉

2007年11月23日

職場旅行

上長瀞の紅葉ライトアップ

今日は職場旅行でした。

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2007年6月 3日

大井川鐵道沿線でリフレッシュ

大井川鐵道 C10
昨日、今日と某社出向中にお世話になった方たちと一泊旅行へ行ってきました(^^)。

今回の目的地は大井川鐵道沿線にある「寸又峡温泉」。そしてここへ行くからにはSL急行かわね路号に乗車し、井川線のアプトも…という、鉄分もたっぷりな旅となりました(^^)。

6月2日朝は7時過ぎに我が家を出発。今回は往復の交通費を節約しようと車利用とし、集合場所の新金谷駅へ向かいます。

比較的空いている東名を快調に飛ばし、集合時間の40分前に無事到着。当初は一番乗りかな?と思っていたのですが、列車で到着したOさん、Tさんを始め、関西から車で来られたMさん、Nさん、Kさん、Uさんもすでに到着していて、何と私たちが一番どん尻でした(^^;。

挨拶の後切符を入手し、駅前のおみやげ売り場で各自弁当の調達。そして出発の約15分前から始まった改札開始にあわせてホームへと入ります。

ホームに入り、乗車位置に立つと次から次へと乗客がおしかけ、ホーム上には鈴なりの人! しかも団体客(それも結構酔っている)も多数いたため、それはもうにぎやかどころではありません(^^;。

そんなうちに煙のにおいとドラフト音を周囲に振りまき、列車が入線してきました。牽引機はC10という、私も"動いている"実物を見るのは初めてのタンク機です(^^)。

指定された旧型客車に乗り込むと、かつて身延線の旧型国電で見た木枠のボックスシートが目に入りました。そして本物の「網」でできた網棚に荷物を載せ、いきなり最高潮の状態で(^^;1時間半弱の汽車旅に出発します。

車中手では沿線を流れる大井川や茶畑の風景を眺めながら、久しぶりの再会した参加者の皆さんとお話をしたり、おいしいお弁当を食べたりと、実に楽しいひとときを過ごします。

千頭駅に着いたのは13時12分。乗り継ぎ予定の井川線発車まで10分ほどだったため、すぐに井川線ホームへと向かいます。
2年ぶりの対面となるトロッコ列車は、相変わらずの雰囲気。あまりの小ささに参加者の皆さんからも驚きの声が上がります。
一番最後尾の車両に陣取り、席に座るとまもなく出発。森林鉄道の雰囲気を色濃く残す沿線をのんびりと進んでいきます。

ラックレールと歯車
アプトいちしろ駅でこの旅2つ目の見所であるアプト式機関車の連結があります。以前来た時もじっくり見物しましたが、今回はMさんと一緒に床下の歯車がかみ合う部分の撮影に挑戦(^^;。職員さんのご厚意で近くまで寄ることができたお陰で、見事撮影に成功ヽ(^o^)丿。実物をここまでじっくり眺められたのは初めてなので、非常に感激したことはいうまでもないと思います(^^ゞ。

その後再び列車に乗り込み、折返し地点の長島ダム駅に到着。ここで1時間後の上り列車までしばし散策の時間とします。

ダムの上から下を眺めてまったりしているとMさん、Tさんがダム脇の階段を降り始める姿を発見。眼下にある「しぶき橋」を目指している様子なので、ほかの皆さんとともに後を追います。

延々と階段を下り、さらに微妙に揺れるしぶき橋を渡って行くとかつての井川線旧線のトンネルを発見。真っ暗闇の中を歩いていき、明るくなったその先には先発していた皆さんたちがまったりと休憩中でした。

一呼吸おいた後は再び駅を目指します。駅はダムの高さなので当然階段を上らないといけないわけですが(大汗)、側道らしき場所を発見。一部階段を駆使したため当然息は上がり、駅近くの駐車場に着いた時にはフラフラだったことは言うまでもないと思います(^^;。

しばらく休憩をしているうちに列車の到着時刻となったので、ホームへと入ります。まもなく井川方から3両編成の千頭行きが入線。乗車券購入が必要だったため車掌さんのいる車両へと乗り込み、奥泉駅まで戻ります。

奥泉駅からはいよいよ今宵の宿のある寸又峡温泉へ向かうバスに乗り込みます。予想外に綺麗なバスがやってきて拍子抜けしたものの、その後の道は山道好き(^^;にはたまらない悪路で、温泉までの30分間飽きることはありませんでした。

終点の一つ手前にある温泉入口のバス停で下車すると今宵の宿「光山荘」の看板がすぐに見え、まよわず到着。チェックインを済ませ、夕飯までの間に一風呂浴びに行きます。

宿の目の前にある浴場に入ると、時間が良かったのか貸切状態。硫黄臭があり、肌がつるつるするお湯は実に気持ち良く、先程長島ダムで受けたダメージをかなり解消してくれました(^^;。

湯上がり後まもなく夕食タイムに。山の幸をふんだんに使った料理を食べつつ、参加者の皆さんと歓談。しかしお腹が一杯になるに連れて言葉数が少なくなり、まったり状態に…(^^;;;。

食後は部屋に戻ってしばらくトークタイムに。何故か関西弁の地域差について盛り上がり、21時半過ぎにお開きに。その後一風呂浴び、テレビを見ながら火照りを冷まし、23時ちょっと過ぎに布団へと潜り込みました…。

今朝は6時に起床し、ほぼ同じタイミングで起きたNさんとともに朝風呂へ。まだ湯温が低く、まったりと暖まるにはちょうど良い感じでした(^^)。

7時から朝食の時間に。普段より量が多いはずの朝ご飯も、どういう訳かペロリと平らげてしまう始末(^^;。これはやはり温泉効果なのでしょうか?

千頭森林鉄道のDL
食後はチェックアウトまで宿の近所を散策。温泉街の入口でかつて寸又峡まで来ていたという「千頭森林鉄道」の車両を発見し、すかさず撮影します(^^;。

9時ちょっと前にチェックアウトを済ませ、始発の寸又峡温泉バス停へ移動。すでに行列ができていて、果たして着席できるのか?と心配していたものの、バスは2台やってきたので一安心。しかもそこにいた人たちの半分くらいは団体客だったようで、私たち一般客の乗るバスは比較的ゆったりした状態でした(^^ゞ。

昨日走ってきた道をまたえっちらおっちらと上り、約40分で千頭駅に到着。乗車予定の10時37分の電車発車まで駅併設の資料館を見学したり、おみやげを買ったりして時間をつぶします。

そして近鉄特急のお古を使った各駅停車でいよいよ新金谷駅を目指して出発。まったりとした雰囲気の中最後の歓談を楽しみます。

1時間10分ほどで新金谷駅に到着。電車で帰京するOさん、Tさんは終点の金谷駅を目指すため車内でお別れです。
ホームへ降りると、ちょうどSL急行かわね路号が入線する時間だったようで、しばらくその様子を眺めた後改札を出ます。

改札外で関西方面へ帰られるMさん、Nさん、Kさん、Uさんとお別れの挨拶をして出発。途中焼津で昼食休憩を取った後は東名を快調に飛ばし、18時少し前に無事帰宅。たった2日間でしたが、実に内容が濃くて楽しいひとときを過ごせたので、本当に良い「休暇」となりました(^-^)。

#最後になりましたが、今回参加された皆様、遠路お疲れ様でした(^-^)。

【31日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、タクシー)~自宅

【1日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~新金谷~(大井川鐵道大井川本線)~千頭~(大井川鐵道井川線)~長島ダム~(大井川鐵道井川線)~奥泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~寸又峡温泉

【今日の“乗りました記録”】
寸又峡温泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~千頭~(大井川鐵道大井川本線)~新金谷~(車)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
なし

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2007年3月 5日

温泉で疲れを癒して…

今日は上司の計らいでいただいた年休の日。年始から散々無理をしたお陰で体中がパツンパツンだったので、たまたまお休みだったかみさんを誘い近くの温泉に行くことにしました。

今回の目的地は、鷺沼駅からほど近いところにある「有馬療養温泉」。ここは10数年前にテレビで紹介された時に見て以来ずっと気になっていたのですが、今日やっと足を運ぶ機会を得ることが出来ました(^^)。

自宅最寄り駅より鷺沼駅行きのバスに乗ること30分程で、温泉最寄りの「中有馬」バス停に到着。周囲はごくごく普通の住宅街で、とても温泉が湧いているようには見えない場所です。

バス停から少し自宅よりに戻っていくと、すぐに「有馬療養温泉旅館」にたどり着きました。フロントで感じの良い若旦那に迎えられ、いざ入浴。決して広いはいえない浴場でしたが、お湯は評判通り見事なもので自然と疲れが抜けていくような感じすらしました。

湯上がり後は休憩室でかみさんを待ちつつ水分補給。よほど暖まったのか汗がじんわり出てくるのにビックリ。20分ほどして上がってきたかみさんもなかなか汗が引かないらしく、しばらく2人でまったりと過ごします。

だいぶ落ち着いた頃、温泉を後にして鷺沼駅へ。駅前で昼食を取りつつ、この後の行動を考えます。当初は食事をしたら直帰…と思っていたものの、ふと先週末の「アド街ック天国」で紹介された世田谷線のことを思い出し、三軒茶屋へ向かうことに。

三軒茶屋からはまずは下高井戸まで乗り通し、下高井戸近辺を散策。その後宮の坂で途中下車し元江ノ電601号(旧玉電80形)に立ち寄り、上町まで徒歩行軍。電車に乗る前に「鹿港」という台湾肉まん専門店で肉まんを入手し、再び三軒茶屋へと戻ります。

電車を降りた後はキャロットタワー内でやっていた「たまでん100周年記念」イベントを見学。沿線を再現した見事な模型と、展示されていた貴重な資料の数々を見て、いかにこの電車が地元で愛されているのかということを痛感させられました。

見学後駅そばのドトールで一服し、いよいよ帰宅の途に。半日という短い時間での"散歩"でしたが、心も体も暖かくなるようなひとときを過ごすことができました(^-^)。

【今日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス)~中有馬~(東急バス)~鷺沼~(田園都市線)~三軒茶屋~(世田谷線)~下高井戸~(世田谷線)~宮の坂~(徒歩)~上町~(世田谷線)~三軒茶屋~(田園都市線)~高津~(東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(徒歩)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

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2006年5月28日

野沢温泉一泊会

この週末は、恒例の気の合う仲間達での温泉一泊会に行ってきました。
今回の目的地は長野県の野沢温泉。ここは私たちの間では10年程前のとある出来事で有名になった街で、その時の関係者に寄ると「リベンジ」も目的のひとつとのことでした(^^;。

土曜日は11時半に東京駅へ集合。ここから長野新幹線に乗って一路長野駅を目指し、長野駅からは飯山線に乗り換えて、戸狩野沢温泉駅へ。さらに「湯の花号」という名前のバスに揺られて20分ほどで目的の野沢温泉に到着となりました。

温泉街を歩くこと5分ほどで今宵の宿「常盤屋旅館」に着きました。一度部屋に入った後夜の宴会用買い出しをしてからフリータイム突入。早速外湯巡りへと繰り出します。

案内地図と時間を見ながら上寺湯、熊の手洗湯、真湯、麻釜の湯、大湯、河原湯の順に巡り、それぞのお湯を堪能。しかし全体的に湯温が高く、熊の手荒い湯、大湯、河原湯以外はまともに入ることができず、麻釜の湯についてはあまりの熱さに足にお湯をかけただけで退散する事態になりました(^^;;;。

宿に戻ってからは夕飯タイム。なかなか豪華な料理に舌鼓を打ちつつ、エンジンをかけ始めます(^^;;;。そして夕食が終わり、宿の大浴場「千人風呂」を楽しんだ後いよいよ夜の部開始です。相変わらず怪しげなお酒がテーブルの上に並び、それを楽しみつつ様々な話題に花を咲かせます。23時頃までは非常に盛り上がっていたものの、日付が変わるあたりから少しずつ離脱者が出て、午前3時過ぎたところで最後のふたり(私ともう一方)が床についてお開きとなりました…。

今朝は8時から朝食。二日酔いでダウンしたメンバーは皆無で、全員揃っての朝ご飯となりました。食後はもチェックアウト時間までのんびりと過ごします。

10時過ぎに宿を出て、おみやげを買いつつバス停へ。高速バス経由で行く2名を除いた主力メンバーは行きと同じルートで長野駅まで行くことになっていましたが、昨日来私が長野電鉄の2000系のことが気になっていたことから1人巻き添えにして一時離脱することにして飯山駅の長電バスに乗り込みます。

途中木島駅で旧長野電鉄木島駅舎を見学。そして10分ほどで接続した信州中野駅行きバスに揺られ、廃線跡を眺めながらのひとときを過ごします。

信州中野駅からはいよいよ目的の2000系を使用した特急に乗車します。釣り札が1枚ずつ放出される恐ろしい券売機で切符を購入し、ホームに入ると元東急の8500系が停車していたのでしばし観察。まだ本体でも現役である上に内外ともにほとんど変化していない状況を見て、ちょっと不思議な印象を受けたのはいうまでもないと思います(^^;;;。

観察をして時間をつぶしているうちに電車が入線。最後部の車両に乗り込み、クロスシートに身をゆだねて乗り心地を堪能します。まもなく半世紀を迎える車両とはいえ、路盤の悪いこの路線でも快適な乗り心地で、しかも静粛性にも優れていることにビックリ。かつて鳴り物入りで導入した車両だけに半端な作りではないということを強く実感させられました。

30分ほどで終点の長野駅に到着。ここで駅近くの「大久保西の茶屋」で昼食を取っている主力メンバーと合流して昼食タイムに突入します。

食後はいよいよ帰宅の途に着くことに。メンバーの一人が入手してくれた白ワインでお疲れ様でしたの乾杯をした後は座席でうとうとしながら過ごし、ふと気が付けば東京駅に到着。まだ時間は早かったものの、すぐに東海道に乗り換え、川崎から南武線に乗り継ぎ無事帰宅となりました。

今回もたった2日とはいえ、良いお湯と楽しい語らいのお陰で良い週末を過ごすことが出来ました(^^)。次回このメンバーでの一泊会は来年らしいですが、また都合がついたら参加したいと思います(^^)。

今回も本当にお疲れ様でした!>関係各位。

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線、東海道線)~東京~(長野新幹線)~長野~(飯山線)~戸狩野沢温泉~(湯の花号)~野沢温泉

【今日の“乗りました記録”】
野沢温泉~(長電バス)~木島~(長電バス)~信州中野~(長野電鉄)~長野~(長野新幹線)~東京~(東海道線、南武線)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス、東横線、東急バス)~本社~(東急バス、東横線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅

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2006年2月26日

お別れ一泊会

昨日から今日にかけて、出向者仲間で鬼怒川へと行ってきました。
今回はメンバーの大半が出向満了となることから「お別れ遠足」的な一面もあってちょっと寂しい気持ちもあったものの、楽しい一夜が過ごせると思い当日を楽しみにしていました(^^ゞ。

25日は13時20分に北千住に集合する班に合流。夜の宴会に備え、アルコール類やおつまみを入手して、14時11分発の特急「きぬ」に乗車。ここでメンバー全員が揃い踏みとなります。

発車してまもなく乾杯となり、鬼怒川温泉駅までの2時間に渡る"0次会"(一説によると0.5次会)がスタートします。ものすごい勢いでアルコール類が減り、到着時点では全員ができあがっている状態でした(^^;;;。
駅からは徒歩行軍で宿泊先の「ホテルニューさくら」へ。夕飯までは一時解散となったので温泉に入ったり休息をしたりします。

18時半からいよいよ宴会開始。昼からアルコール漬けだったことからものすごくテンションが高く大盛り上がり。とても普段の皆さんからは想像できないような状態になっていました(^^;;;。
宴会が終わってからは部屋に戻って2次会開始。ここでもアルコールはどんどん減る一方、テンションはさらに上がりものすごい状態に(^^;;;。ひたすら楽しいひとときとなりました(^^)。

23時頃からさらにカラオケへ行くという話が出たものの、笑い疲れた(爆)私は退席して先に席を外していた方と就寝前のひとっ風呂へ。仕事の話やらで妙に盛り上がり、寝床に戻ったのは1時近く。その後は体が暖まりきっていたためにしばらく眠りにつけなかったものの、少し落ち着いてきたところで沈没することができました…。

今朝は7時半に起床。顔を洗いがてらひとっ風呂浴びて朝食へ。きれいな風景を眺め、みんなと会話を楽しみながらのひとときを過ごします。

食後は一度部屋に戻り休息。9時半くらいから出発準備をして9時50分にチェックアウト。雨の降る中鬼怒川温泉駅へと戻ります。

駅では特急で直帰するメンバーは早々にホームへ。私は当初の予定通り快速で帰宅の途に着くことにしたため、宿で同行したいと声をかけてきた方と一緒にミニトリップを楽しむことにしました。

10時16分発のメンバーをお見送りした後、快速が入線するホームへ移動。最前列を陣取って入線を待ちます。10時40分頃になって新藤原方から待ちかねていた6050系が入線。きっとガラガラだろうと思っていたら予想外の混雑で一瞬ひやりとしたものの、何とかボックスシートに2人分席を確保し一安心。この後は鉄話に花を咲かせつつ、関東平野ののんびりした風景を楽しむことに(^^)。
だいぶ気持ちがまったりしてきた頃にはもう北千住に到着。話をしていたこともありあっという間のひとときでしたが、個人的にはあと2時間くらい乗っていたい気分だったことは言うまでもないと思います(^^;;;。

その後は日比谷線、東横線を乗り継ぎ一路自宅へと向かい、2日間に渡る楽しい旅を締めくくりました。

#最後になりましたが、今回は本当にお疲れ様でした(__)>関係各位。

【23日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~武蔵小杉~(東横線)~渋谷~(湘南新宿ライン)~大宮~(湘南新宿ライン)~渋谷~(東横線)~武蔵小杉~(川崎市バス)~自宅

【24日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~武蔵小杉~(東横線)~渋谷~(埼京線)~大宮~(埼京線)~渋谷~(東横線)~武蔵小杉~(南武線)~自宅

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~武蔵小杉~(東横線)~中目黒~(日比谷線)~北千住~(東武特急きぬ125号)~鬼怒川温泉

【今日の“乗りました記録”】
鬼怒川温泉~(東武鬼怒川・日光線快速)~北千住~(日比谷線)~中目黒~(東横線)~武蔵小杉~(東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(南武線)~武蔵小杉~(東横線)~渋谷~(湘南新宿ライン)~大宮~(湘南新宿ライン)~渋谷~(東横線)~武蔵小杉~(南武線)~自宅

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一夜明けて

楽しいひとときでした(^^)。dvc00006_m.jpg

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2006年2月25日

今日は

出向者メンバーで楽しい温泉ツアーです(^^)。dvc00002_ed.jpg

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2006年1月22日

四国より帰還

21時ちょっと前に無事帰宅しました。
今回は羽田の雪による遅れを除けば大きなトラブルはなく、ほぼ予定通りに行程をこなすことができました(^^)。ちなみに今回の作戦完了により乗車率が95.4%となり、さらに終わりに一歩近づきました。
来るXデーに備え、今後も節約して旅費を作り出し、淡々と乗りつぶしを進めていきたいと思います(^^)。

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~川崎・京急川崎~(京急本線・空港線)~羽田空港~(JAL1483便)~高知空港~(タクシー)~後免~(徒歩)~後免町~(土佐電ごめん線)~はりまや橋 ~(土佐電バス)~桟橋車庫~(徒歩)~桟橋通五丁目~(土佐電桟橋線)~高知~(特急あしずり1号)~中村~(土佐くろしお鉄道宿毛線)~宿毛~(宇和島バス)~宇和島~(特急宇和海24号)~伊予市・郡中港~(伊予鉄郡中線)~松山市~(伊予鉄市内線1系統)~大手町

【今日の“乗りました記録”】
大手町~(伊予鉄高浜線)~高浜~(伊予鉄高浜線・横河原線)~横河原~(伊予鉄横河原線)~松山市~(伊予鉄市内線1系統)~本町六丁目~(伊予鉄市内線6系統)~道後温泉(道後温泉本館に立ち寄り)~(伊予鉄市内線5系統)~松山 ~(特急いしづち16号)~高松・高松築港~(琴電琴平線)~瓦町~(琴電志度線)~八栗~(タクシー)~八栗登山口~(八栗ケーブル)~八栗山上(八栗寺参拝)~(八栗ケーブル)~八栗登山口~(徒歩)~八栗~(琴電志度線)~瓦町~(琴電琴平線)~高松築港・高松~(ことでんバス)~高松空港~(JAL1410便)~羽田空港~(京急空港線)~京急蒲田~(京急本線)~京急川崎・川崎~(南武線)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(南武線、目黒線)~実家~(目黒線、南武線)~自宅

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道後温泉本館

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良いお湯でした(^^)。

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2005年10月22日

まったりしながら九州新幹線

2004年4月17日から18日にかけて、九州へ行ってきました。今回は3月に開通した九州新幹線の乗りつぶしが目的ですが、他に乗りつぶす路線もないためかみさんを誘って観光ありの「まったり旅」にすることにしました。

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17日は11時半の全日空623便で鹿児島へ。風が強かったらしく機体は終始小刻みに揺れ、鹿児島到着も若干遅れた。だいぶ慣れてきたとはいえ、飛行機の揺れというのはあまり良いものではないなぁとつくづく思ってしまう。

空港に着いてからニッポンレンタカーに立ち寄り、車を受け取る。今回の旅のお供はダイハツストーリア。ことあるごとにお借りしている義父の愛車(トヨタデュエット)と全く同じため、今日はサクサクと走れそうだ(笑)。

営業所を出てすぐ九州道に乗り、まず桜島SAで昼食を取りながらかみさんと作戦会議。今回はあまり欲張りすぎても厳しいので、指宿の砂蒸し1本に絞ることに。

食後一服してから再び九州道を南下し、谷山ICからは国道226号線を走行。ここは錦江湾沿いの眺めの良い道なので、多少流れが悪くても苦にならない。しかも途中で指宿枕崎線の姿も見れて、なかなか楽しい(^^)。

風景を楽しみつつ走り続けるうちに指宿市街に入る標識が見えてきたので、それに従って車を進める。海岸近くの道へ出るとまもなく「砂楽」に到着。ここは数年前の薩摩の旅で訪れたことがある公共の温泉で、なかなか快適だったことから迷わずここを選んだのだ。

受付を済ませて、まずは砂風呂へ。週末ということもありちょっと混雑していたが、あっという間に順番が回ってきた。砂の上に横たわると係のお兄さんが2人がかりで砂をかけてくれたので、瞬く間に生き埋めになった(笑)。まもなく汗が噴き出し、背中もちょっと熱くなってきた。10分強ほどで良い頃合いと見切り、砂の中から這い出す。

室内の温泉で汗と砂を落として、風呂から出る。外の気温もそれなりなので、汗がなかなか引かない。かみさんを待ちながら冷たい水を飲んでいるとやっと落ち着いて来たが、体の中はしっかり暖まっているらしくその後しばらく涼しくはならなかった(笑)。

その後車に戻り、今度は鹿児島市内を目指して北上する。途中から以前走ったことのある「指宿スカイライン」に入り、山間部のワインディングと素晴らしい展望を楽しむ。

鹿児島市内に着くと、夕方のラッシュで道路は渋滞気味。しかし土曜の夕方ということもあり、ある交差点を過ぎると順調に流れ始め、あえなく鹿児島中央駅前のレンタカー営業所に到着。車の返却をし、一旦宿へ入る。

一息ついた後、夕飯を食べに天文館へ行くことに。目の前の高見橋停留所から市電に乗り込むと数分で天文館通停留所に到着。今回はガイドブックでチェックしていたことに加え、以前も訪れた時の印象の良かったので「くろいわラーメン」へ入ることになった。レジで食券を求め、付け出しの塩漬け大根を食べながら待っていると、目の前にとんこつ特有の白いスープのラーメンが登場ヽ(^o^)丿。くどさのないスープとよく煮てあるチャーシューにクラクラしながら、しっかりと完食(^^)。やはり九州に来た時にはラーメンを食べないといけないなぁと思った瞬間だった。

食後はやはりデザート…ということで、同じく天文館にある「無邪気」に寄ることにした。もちろん目的はあの「白熊」だが、前回撃沈したのもあるので今回は1個頼んでかみさんと一緒に食べようかと考えていた。ところがいざ店に行くと「ベビー白熊」という、普通のかき氷サイズのものがあることが判明。かみさんと相談し、それぞれ1個ずつ頼むことにした。ほどなく、以前見たものよりずっと小振りな白熊が登場。これなら確実に食べられそうだ。夫婦揃って黙々と食べ続け、こちらも無事完食。これで何とか前回の屈辱を晴らすことができた(^^;;;。

その後は再び市電に乗って宿へ戻り、明日の九州新幹線に備えて早々と寝ることにした。


翌朝は少し早めに宿を出て、朝市の見学をすることに。しかし今日は市場が休みだったようで誰もおらず、あえなく撤収。方針転換し、駅からほど近い「維新ふるさと館」へ行くことにした。実は維新ふるさと館は今回2度目の訪問だが、幕末ネタは何度見ても飽きることはなく、非常に楽しいひとときとなった。

ざっと一巡した後、いよいよ鹿児島中央駅へ。実家や元職場へのお土産を購入し、お昼の弁当を用意していざホームへ。真っ白なボディの「つばめ」がすでに入線していた。早速カメラを片手にホームと車内を右往左往し、発車を待つ。

つばめの乗降口

独特の雰囲気の車内

11時49分定刻、つばめ8号は鹿児島中央を出発。沿線はトンネルが多く、かつての鹿児島本線のような素晴らしい眺望がないのは残念だが、シートがゆったりしている上に乗り心地も良く、はいたって快適。いつか東京に来る日が楽しみな車両である。

40分ほどで新八代に到着。これで晴れてJR九州完乗のタイトルを奪還しました\(^^@)/。すぐ真横に止まっている"先代"つばめ車両を使った「つばめリレー」に乗り換えて、再び北上を続ける。発車後車内探検をしていたかみさんが席に戻ってくると、いろいろ面白いものを発見したとホクホク顔。どうやら"先代"つばめ車両の方がお気に入りのようだ。

その後久しぶりに訪れる熊本駅の姿や列車の姿を眺めるうちに、98年のJR九州完乗の時をふと思い出す。あの頃はJR全線完乗まではまた程遠い状態で年中各地を攻撃的に走り回っていたが、それもまもなく一段落する。今改めて考えてみても、何だか信じられない話だ。

車窓を眺めてあれこれ考えるうちに、数分遅れで博多に到着。間を開けず地下鉄に乗り換えて福岡空港に移動し、全日空258便で帰京の途に。あっという間の2日間だったが、「つばめ」乗車と久しぶりの九州を味わえたことで大変充実した旅にすることができた。

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これでついに最終完乗路線の両毛線を残して、すべてのJR線を乗り終えました。あとは完乗Xデーを待つだけですが、徐々に緊張感が出てきました。
果たしてXデーはどんなことが起きるのでしょうか?

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2005年9月25日

幕末と市電三昧の函館

2002年夏、学生時代の友人と久しぶりに「幕末旅」に出ることになりました。今回は数年ぶりの北海道、それも幕末最後の戦争「箱館戦争」の舞台となった函館を目的地に選びました。

8月31日夕方に上野駅を出発した「北斗星3号」は定刻18時34分に函館駅に到着。以前訪れた時にはまだ残っていた連絡船へのデッキもきれいに撤去され、ずいぶん様子が変わっていました。しかも改札口には見覚えのある改札機(^^;があったりして、思わず時の流れを感じます。

駅そばのコンビニで朝食を調達し、駅待合室で手早く食べて早速出発。まずは新撰組副長、土方歳三最期の地に立ち寄ります。ここは今回の旅では絶対はずせない場所として友人共々決めていた場所で、歳三殿に敬意を表するために(笑)朝一番の訪問としました。案内板に従って歩いていくと市の施設に到着。その施設の中に歳三殿最期の地の碑がありました。ここで友人と記念撮影をし、歳三殿の遺影に手を合わせて再び旅に戻ります。

駅前から市電に揺られて、次は五稜郭を目指します。ここも幕末に関係ある史跡なので楽しみにしていました。繁華街の真ん中にある電停で電車を降りて歩くこと10分強で公園に到着。特にすごい施設があるわけではないものの、比較的しっかりした城跡で、いろいろ考えて作ったのだなぁと思わされる部分があちこちに見えました。公園内をうろうろするうちに博物館を発見したので、早速立ち寄ります。偶然箱館戦争の特別展が開かれていたため、2人揃ってじっくりと時間をかけての見学となりました。

お土産屋を冷やかした後、討議の結果トラピスチヌ修道院に行くことにしました。五稜郭電停のバス停に行き、修道院近くに行くバスを探すと少し前に出発したようで、路線図を眺めて再検討。とりあえず湯の川まで行くことにしました。
湯の川からはバスに乗り換え。どれに乗ればよいのやらと考えていると、親切な年配のご夫婦がバスの系統を教えてくれて大助かり(^^)。まもなくそのバスが来たので、お礼を言って乗り込みました。

最寄りと教えられた団地の中の停留所でバスを降り、案内板に従って山を登っていくと修道院に到着。開放的で明るい雰囲気の施設内を一通り見学をします。見学後は施設の目の前で売っていたソフトクリームを食べ一服(^^ゞ。ここで作戦会議を行い、湯の川温泉の公衆浴場で一風呂浴びることにしました。

トラピスチヌ修道院

一番最寄りのトラピスチヌ入口のバス停から市内方面へのバスに乗り、無事湯の川温泉に到着。地図で見つけた公衆浴場「日の出湯」に立ち寄ります。塩分が固まって白っぽくなっている湯船に入ると体中が痛くなるような熱いお湯でビックリ! 入る前に地元のおっちゃん達が「入れたらたいしたもんだ」と言っていたのですが、身をもってこの言葉を噛み締めました(^^;;;。

湯上がりで一服した後、市バス(今市バスはこの1路線だけとのこと)に揺られて函館駅へと戻ります。朝市近くの食堂で塩ラーメンを食べながら次の作戦を練り、碧血碑(幕府軍の墓)を詣でることにしました。

市電に揺られて谷地頭に行き、市営浴場のきれいな建物を遠目に見ながら山を登ってきます。案内板によればたいした距離ではなかったものの、きつい勾配のせいかなかなか距離が縮まらず、途中から草むした階段になったので「本当に着くのか?」という不安に駆られましたが、無事碧血碑に到着。早速手を合わせ、幕軍の霊を慰めます。

碧血碑

碧血碑を後にして、再び山を下っていきます。途中で函館八幡宮に詣でて、函館山ロープウェイ乗り場近くの護国神社に参拝。境内の隅の方にある官軍の墓地に立ち寄り、幕軍同様己の正義に身を投じ戦った志士に手を合わせます。
神社を後にし、坂道を下って宝来町電停にたどり着くと16時近く。夜の函館山登山に備えて一旦宿に戻り、しばしの休憩をします。

17時半過ぎに宿を出発し、函館駅前のバスターミナルに行きます。ここから登山バスに乗って函館山登頂を目指します。ここで偶然道内を放浪している友人と合流し、ここから3人での旅となります。
バスで山頂にたどり着くとなんと一面が霧で麓が全く見えないという事態になってました(;_;)。幸い日没までは時間があるので、奇跡を信じて待つことにします。そのうち風の流れで眺めが良くなり、間欠的ではあるものの無事「100万ドルの夜景」との対面を果たしました\(^o^)/。

函館山の夜景

無事夜景との対面を果たし、ロープウェイで下山。市電でベイエリア近辺まで移動し、函館西波止場にあるビアレストラン「はこだて海鮮倶楽部」で飲み会を催します。函館名物のイカソーメンなどに舌鼓を打ちながら、旅の話や歴史の話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。

だいぶ盛り上がったものの、途中合流した友人はこの日の夜行列車で札幌を目指すそうなので、列車に間に合うような時間でお開きに。その後は市電の乗り、函館駅そばの宿へと戻り、友人をお見送りして初日の行程を終了しました。

夜の赤レンガ倉庫街

そして翌日。夜遅かった割には比較的早い時間に目が覚め、9時頃には宿を出発することができました。まずは駅近くの棒二森屋バス停から高龍寺行きのバスに乗ります。
20分ほどで終点の高龍寺に到着。停留所の名前にもなった高龍寺に参拝した後、外人墓地に立ち寄ります。横浜などに比べて小さな所ですが、やはり目の前には海が見えるなど、明るく開放感のある雰囲気なのが印象的でした。

その後先ほど乗ってきたバスに乗り、元町界隈に戻ります。路線図を見て確認した停留所の名前が間違っていたらしく、1つ先の停留所まで連れて行かれるという失敗をしましたが(^^;、徒歩行軍で何とかリカバリーします。まずはイギリス領事館に立ち寄り、明治時代の函館についての勉強をします。
続いて少し山の上にある元町公会堂を見学。今ではとても作ることのできない、何とも豪華な作りに驚かされました。

見学を終えて、建物の前でチラシを配っていたソフトクリーム屋に立ち寄り、「山川牧場のソフトクリーム」というものを食べます。何とも濃厚な味で、徒歩行軍での疲れを癒してくれます(^^)。

そんなうちに鉄分が欲しくなってきたので(笑)、麓へ降りて市電に乗ります。何と運が良いことに、元都電7000形だった1000形がやってきました。しっかり車内にもかつての車番が書かれている他、随所に都電時代の名残が見えるので、つい目を皿のようにして観察してしまいます(^^;。
終点の函館どつく前に到着後一服し、再び電車に乗って市役所前まで戻ります。

元は都電7000系だった函館市電1000系

電車を降りてからは昨日の夜も訪れた赤レンガの倉庫街へ行き、「はこだてビール」のお店でお昼ご飯にします。ランチタイムメニューのイカスミオムライスを注文すると、何ともでかいオムライスが登場(^^;。かなりの量だったようで、食べ終わった時にはお腹一杯状態でした(^^;。

食後は久しぶりの市営谷地頭温泉へ行こうという話になり、また市電に揺られて谷地頭まで向かいます。私自身はこの温泉には2度訪れているのですが、まだ建物が古い時代だったので、新しい建物になってからは初入浴となります(^^ゞ。施設はまるっきり変わってしまったものの、あの茶褐色のお湯はあの当時のままで、体の心から暖まってきます(^^)。

温泉から出て休憩室で冷たい飲み物を飲んでまったりするうちに、そろそろ空港に向かわなくてはいけない時間になりました。市電で函館駅へ戻り、空港方面のバスに乗り換えます。ここでまた作戦会議を行い、まだ少々の余裕があるという見解にたっしたので普通の路線バスを利用し、空港を目指すことにしました(^^;;;。そしてやってきたのは冷房の付いていない古参車で、懐かしい三方シートに身を委ねます。そして窓から飛び込んでくる風を浴びながら、市内の風景を眺めて空港までのひとときを楽しみます。

40分ほどで函館空港に到着。これで今回の行程はすべて無事終了となりました。あとは羽田行きの飛行機に乗って帰京の途に着くだけ。日程的には短かったものの、なかなか濃い内容になり、大満足の旅でした。

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2005年9月18日

数年ぶりの南紀へ

2002年4月29日から30日にかけて、学生時代の友人3人と南紀方面へ行ってきした。南紀といえば以前初めてのお泊まりオフで訪れた場所でして、今回の計画には前回入手した現地情報が大いに役立ちました(^^ゞ。

4月29日、朝7時20分に東京駅で友人たちと合流。ひかり101号で一路名古屋へ。名古屋で食料を補給し紀勢本線特急「南紀」に乗り込みます。通路より一段高くなっている座席にゆったりと座り、途中睡眠をとりながら(^^;沿線の風景を堪能しつつ、南下を続けます。

東京を出て6時間になろうというところで紀伊勝浦駅に。早速駅前のバスターミナルの窓口に行き、レンタカーの手続きをします。そして出てきた車は新車のランサーセディア! いつも旅先で利用するレンタカーはそこそこ距離を走っている車が多かったので、わずか2000kmほどの車は本当に久しぶりだったりします。そして友人にハンドルを預け、まずは那智大社を目指します。

走り出して30分も経たないうちに那智大社の駐車場に到着。ここで車を降りて、熊野那智大社を詣でます。長い石段を上がり、途中で記念撮影をしながら境内へ。前回見ることのできた太平洋は悪天候に阻まれ見ることができませんでしたが、周囲の風景の良さに心が和みます。

続いてお隣の青岸渡寺に参拝。境内を散策していると怪しげな石段を発見(^^;。地図によると「植樹祭」なんとかという言葉があり、友人の一言で探検開始(爆)。しかしいくら歩いていってもゴールは見えず、途中でリタイヤ(笑)。引き返して青岸渡寺そばの茶屋で一服タイムにしました(^^ゞ。

今話題の八咫烏

那智の滝

その後今度は坂道と石段を下り、那智の滝へ。もちろん滝のすぐそばまで入り、迫力ある滝の姿を眺めます。

これで初日の予定が終わったため、駐車場に戻り再び紀伊勝浦駅を目指します。駅前のスーパーで夜のおつまみを仕入れ、いよいよ今宵の宿「ホテル浦島」を目指します。駐車場に車を預け、送迎車に乗車すると港にある桟橋に運ばれ、ここから亀(爆)に乗って宿に入ります。さすが有名な宿ということもあって、フロントは大混雑。今夜のお風呂がちょっと心配だったりします。

部屋に入り、夕食まで買い物をしたり軽く一杯飲んでくつろぎます。指定の時間になってから食堂に向かい、バイキング形式の夕飯を楽しみます。

食後はいよいよ温泉タイム(^^)。ここの宿はお風呂が全部で6カ所あるのですが、何とスタンプラリーをしていることもあり全部制覇しようという話になりました(^^;。手始めに室内の滝の湯で汗を流し、名物の忘帰洞、狼煙の湯、玄武洞と制覇し、磯の湯で小休止。そして最後のごんどの湯でもう一度汗を流して無事制覇となりました\(^O^;/。

その後部屋に戻ってからは数年ぶりとなる大貧民を楽しみ、長い夜は更けていきました…。

ホテル浦島からの眺め

翌朝は少し早めに出発準備をして、館内を探検。そしてチェックアウトをして、本州最南端の地である潮岬を目指します。

国道42号線を淡々と南下し、1時間かからずに串本町に到着。ひたすら南下を続け、ついに潮岬に到着しました。無料駐車場に車を置き、周辺散策へと出ます。

本州最南端 潮岬

本州最南端 潮岬

岬の先端に向かっていくとふと灯台の姿が見えたので、早速見学へ。狭い階段を上がっていき、外に出ると太平洋の雄大な眺めが飛び込んできました(^-^)。しばしその眺めを楽しみ、地上へ戻ります。すぐそばの神社を詣でたあと、この地をあとにします。

再び串本の市街地に戻り、昼食タイムに。国道沿いの寿司屋に立ち寄って、地のものをネタにしたにぎりを楽しみます(^^)。しっかり満腹になって会計をすると想像を絶する安さにびっくり! やはり魚の本場だということを実感しました。

途中串本郵便局で旅行貯金をしたあと、そして紀伊勝浦駅を目指し国道42号線を北上していきます。途中太地町に立ち寄り、くじら浜公園と灯明崎を見学。落合記念館もちょっと話題に出たものの、一瞬のうちに却下となりました(爆)。

グリーンピアの南海電車

国道沿いのグリーンピアという施設に緑色の電車を発見。友人の厚意でちょっと寄り道をして様子を見に行くと、南海1201系であることが判明。同じ和歌山県内ということもあってここに来た模様ですが、あまり保存状態が良くなく、何とも残念な限りです。

そして紀伊勝浦駅に無事到着。おみやげを買ったり、お茶をしたりして時間をつぶし、17時少し前に駅へ。ここからまた南紀号に乗って一路名古屋へ。名古屋からは久々となる100系「ひかり」で東京へと向かいました。

今回の旅はちょっと駆け足気味で、同行した友人からももう一押しという意見もでましたが、かなり濃い2日間になりました(^^)。普段一人旅の多い自分としては新鮮でしたし、今後も機会があれば一緒にでかけたいなぁと思いました(^^ゞ。

#今回ツアーに参加してくださった、Aさん、Kさん、Bさん、本当にお疲れ様でした(__)。この場にて改めて御礼申し上げます(__)。

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2005年9月17日

初の「ドライブ」旅行で薩摩を堪能

2001年9月1日から3日にかけて、JASのマイレッジを利用して鹿児島へ行って来ました。今回ここを目的地にしたのは、6月の沖縄行きで見た「沖縄戦」と関連がある「特攻隊」のことを見たくなり、知覧へ行こうと思ったのがきっかけでした。その後両親が新婚旅行で訪れたという佐多岬に行こうなど、いろいろ肉付けがされていき、2泊3日の「ドライブ旅行」に発展していきました(^^ゞ。

9月1日は朝10時50分発の便で羽田を出発。いつものように居眠りをするうちに無事鹿児島空港へとたどり着きます。ここからは最終日までレンタカーでの行動となります。空港近くのニッポンレンタカーで車を受け取り、早速行動開始です。

まずは九州道でいきなり人吉を目指して北上。当初予定には入ってなかったものの、ふと「くま川鉄道」の存在を思い出したため、直前に行程へと組み入れました(爆)。東京近郊の高速道路からは想像できないような交通量であっという間に人吉に到着。ちょっと迷いながらもさほど時間をかけずに駅へたどり着きました。
ここで車を止めて、くま川鉄道の駅へ行きます。窓口で切符を買うと硬券が登場(*^^*)。つられて記念の硬券も購入してしまいました(^^;。
15時過ぎの列車で人吉を出発し、一路湯前へ。山間部にも関わらず以外と平坦な路線で、風景も近くを走る肥薩線とは異なったのどかな雰囲気が漂っています(^^)。

懐かしい雰囲気の湯前駅

くま川鉄道のレールバス

湯前に到着してから、しばらく駅前をフラフラして時間をつぶします。ふと目の前に「人吉温泉」という方向幕を出した産交バスがいたものの、ルートが全然見当がつかないので、やむなく折り返しの列車で人吉へ戻ることにしました。
人吉に戻ってからは再び車に乗り込み、先ほど見かけたループ橋にアタックすることにしました。ずーっと一般道を転がり、山間部を駆け抜けていき、やっとえびののループ橋に到着(^-^)。ちらちらとえびのの街を眺めつつ、ぐるぐると回りながら麓へと下っていきます。

その後は九州道に乗り、一路鹿児島を目指します。もう日もとっぷり暮れて、市内に入った頃には夕ラッシュの渋滞が始まってました。距離の割には時間がかかり、しかも宿の場所が全然把握できず一苦労しましたが、何とか宿を発見(^^;。駐車場に車を止め、チェックインしました(^^)。

夕食もまだだったので、とりあえず鹿児島市電乗りつぶしをした後天文館へ繰り出します。あの有名な「無邪気」の場所を確認しつつ、適当なラーメン屋で夕食(^^)。その後天文館の街の様子を見て宿に戻りました。


翌朝はちょっと早めに出発。フェリーに乗って、桜島へと渡ります。車をフェリーに乗せるのは数年ぶりで、確か初代を買った頃以来なんです(^^;。その記憶から、車検証を用意して…などと思っていたのですが、この桜島フェリーは手続きは一切無しのまま船に乗せられてしまいました(^^;。桜島港に着き、果たして運賃はどこで?と考えつつ下船すると、目の前に料金所が登場。ここで車体長を確認しながらの集金するシステムでした(^^)。

島に入ってからはまず鳥島が沈んだポイントを見学し、続いて「埋没鳥居」に立ち寄ります。ともに大正年間の大噴火で埋まったという話ですが、見ているとちょっと背筋が寒くなるものがありました。
#これだけの噴火をすれば地続きになるのも納得ですねぇ。

この足下に島が…

雨に煙る佐多岬

その後佐多岬を目指し、雨の国道をどんどん南下していきます。垂水、根占の街を通り抜け、まだか~と思ううちにやっと大泊に到着。ここからはロードパークという有料道路に入りますが、先ほどの国道を遥かに越える悪路で、所々地面がへこんでいたり、野生の猿が登場したりして参りました(^^;。そしてやっと駐車場にたどり着き、車を降りて展望台を目指します。ジャングルのような遊歩道を通り抜け、やっとの思いで展望台へ到着。そしてしばらく雨に煙る海を眺めます。天気が良ければきっと南西諸島の姿も見えたのかな~と思うと、この天気が恨めしかったです(;_;)。

展望台の売店でパッションフルーツの生ジュースを飲みながらおばちゃんとしばし歓談。そして再び車へ戻り、今度は根占へ向かい北上します。港に着き、時刻表を見るとちょうど良いタイミングの様子。乗船の手続きをして、乗船の列こ並びます。

デッキでうどんをすすり、船室でお茶を飲むうちに山川の港に到着。下船して一路指宿の砂蒸し温泉「砂楽」に立ち寄ります。浴衣に着替えて浜辺にある砂風呂へ。約10分ほど天国のような時間を過ごし、温泉で一風呂浴びて疲れを癒しました(^^)v。

温泉を出てから国道で一路鹿児島市内へ。そしてどうしても見ておきたかった「維新ふるさと館」を目指します。途中渋滞を食らい、これは時間内には無理かな?という気配が漂ったものの、何とか16時前に到着(;^_^A。西郷さんを始めとした薩摩の維新志士の資料をじっくり見学し、長州とは違った角度での幕末を勉強する事ができました(^^)。

これで日中の行程は終了し、宿へ帰着。荷物を置いてからまた市電に乗って天文館に繰り出し「くろいわ」のラーメンで夕食。その後昨日チェックをしておいた元祖白熊の「無邪気」へ行きます。そして有無を言わさず白熊を注文。自分の想像を遥かに超えるでかいかき氷が登場し、一瞬引いてしまいます(^^;。意を決して食べ始めると最後の頃は恐ろしいまでの満腹感に襲われ、帰りの市電の中ではヘロヘロになってしまいました(^^;。生まれて初めて「甘いもの」に負けた気分になりました(^^;。
#教訓:白熊をは食べる前に何も口にしないこと(爆)。
その後宿に帰ってからはしばらくひっくり返っていたことは言うまでもないと思います(^^;。


そして最終日、いよいよ最大の目的である知覧へ向かいます(^^)。指宿スカイラインに乗り、とても有料道路とは思えない峠道?を走っていきます。途中あおられながら何とか知覧インターに到着。そして一般道を転がしていくと目の前に味のある町並みが…。やっと知覧の街に到着です。ここは後ほどゆっくり見るとして、まずは特攻平和会館に立ち寄ります。ここは以前沖縄で平和祈念資料館を見て以来ずっと気になっていたところで、今回知覧へ行くことを決意させるきっかけの場所だったのです。開館まて少し時間があったので、敷地内の神社に詣でたり、遺族から寄せられたという灯籠や復元された兵舎を見学します。

特効平和会館の灯籠

特攻隊員が寝泊まりをした三角兵舎

9時の開館と同時に入館し、早速資料を1点ずつゆっくりと見学していきます。死を目前にしながら、あまりにすがすがしい表情の隊員の写真を見ると何とも切ない気分になり、改めて戦争が良くないことであるということを強く実感しました。不幸にも若くして亡くなった特攻隊員の皆さん達のためにも戦争反対の姿勢を通し、二度とこのようなことが起こらないようにしていかなくては、と決意を新たにして平和会館を発ちました。

隣にある「ミュージアム知覧」を見学した後、知覧の街へと戻ります。車を駐車場に止めて、武家屋敷の一帯へと入ります。ここは各地にある「景観地区」にありがちの「いかにも保存している」という雰囲気が全くなく、京都の美山のように「人が生活をしている」という一番理想的な状態で街が存在していました。

知覧の街並み

庭園からの眺め

案内のパンフレットに従って順番に見学をしていきますが、どこもきちんと手入れがされていて、ふっと心が和むような庭ばかりでした(^^)。古い町並みが好きな方はぜひ一度足を運ばれることをオススメできる街です(^-^)。

一通り見終わり、そろそろ空港へ…と思って時計を見るとまだ時間に余裕が。地図を見ると「加世田」という地名が目に入り「南薩鉄道記念館」の存在を思い出しました(^^;。そしてほとんど何も考えずに加世田へ向かって車を走らせていました(^^;。
少々迷いながらも何とか加世田バスターミナルに到着。横にあるスーパーの駐車場に車を止めて、記念館に行くと「バスの窓口へ」との案内が。どうやらお客さんが来た時だけ開けてくれるとのこと。バスの切符売り場へ行き、窓口のお姉さんに声をかけると早速記念館に案内してくれました。入口で入場券を受け取り、ここからは自分一人だけで資料と向かい合います。かつて鉄道雑誌の上だけでしか見たことのなかった鹿児島交通南薩線の姿がここでやっと見えてきました。しばらく思いに浸っていたものの、飛行機の時間を思い出して我に帰り、窓口のお姉さんにお礼を言って記念館を後にしました。

鹿児島交通 キハ100

その後再び国道を転がり、途中の道の駅でおみやげを買ってから指宿スカイラインへ。あとは九州道をかっ飛ばして無事鹿児島空港に到着\(^o^)/。これで薩摩の旅は無事終了となりました。

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2005年9月16日

沖縄バス乗り倒しの旅!

2001年6月16日から18日にかけて、生涯2度目となる沖縄上陸を果たしました。今回は現在学業のために沖縄在住となったうちの掲示板の常連さんであるYanagiくんに案内をしてもらっての旅となりました。

那覇空港でYanagiくんと合流し、まずは那覇バスターミナルへ向かいます。ここで荷物を整理して徒歩行軍スタイルに。売店の沖縄そばで腹ごしらえをして市外線の400円回数券を購入し、いよいよ沖縄本島の旅を出発します。

一番最初に乗ったのは銀バス46系統糸満方面へ。恐らく高速仕様だったと思われる日野のブルーリボンで、いすゞ主流の銀バスで乗れるとはかなり運が良いかも。Yanagiくんから「面白いものをお見せしますよ」とのコメントがあり、途中の豊見城で下車。で、たどり着いたのは「豊見城村役所」。そう、「役場」ではないのです。これはいろいろ理由があってのこととのことですが、現在最後の「村役所」だとか。近々豊見城村が市に上がるため、この姿を見れるのは後僅かのようです。

再び停留所に戻り、今度は銀バス33系統に乗車。今度はいすゞBUです(^-^)。糸満ロータリーとその界隈の古めかしい街並みを眺めていくうちに終点の糸満出張所に到着。出張所とは名ばかりの小さな折返所ですが、何とも言えない味がありました(^^)。

豊見城村役「所」

糸満出張所にて ずらりと並んだBUに注目!

糸満出張所からは徒歩で真栄里入口停留所に移動。日デ+3Eボディの車を使った琉球バス82系統のバスを捕まえて一路平和祈念公園へ向かいます。

平和祈念公園 平和の礎付近

昨年の社内旅行でも訪れた平和祈念公園に到着。前回見る事の出来なかった資料館に訪れます。ある程度は予測していたものの、背筋が凍るような写真、展示物にしばし絶句。もともと反戦主義の人間ですが、あまりの悲惨な状況を見せつけられ、今まで以上にその気持ちが強くなったのは言うまでも無いと思います。

※沖縄地上戦のすさまじさは想像を絶するものでした。正直気持ちが重くなってしまいますが、日本人として生まれたからには正しい認識を持つ事が大切だと思います。今後沖縄へ訪れる機会がある方は、ぜひ時間を作って沖縄県平和祈念資料館などに訪れることを「強く」オススメします。※

再びバス停へ戻り、82系統で具志頭まで進み、ここからは琉球バス83系統で市内へ戻ります。ここで来たのは恐らく都バスのお古と思われる5Eボディの日デ車。通学の学生達の元気さに圧倒されながらもちょっと一休みします…。

目を覚ますと那覇市内に到着。結構長い間沈没していたようです(^^;。那覇バスターミナルで下車し、先ほど預けた荷物を回収。続いて沖縄では珍しい「温泉」へと向かいます。琉球バス112系統に揺られて一路宜野湾へ。ベイスターズがキャンプを張る球場を横目にコマを進め、宜野湾市農協にて下車。埋め立て地をとぼとぼ歩いて行くと目的地「エデンぎのわん」に到着。本土でよくある「日帰り温泉」系の造りで、ちょっと塩味のするぬるいお湯に身を沈めるとしっかりと疲れが取れました(^-^)v。

温泉を出てからは琉球バス88系統でYanagiくんの自宅近くへ向かいます。ここで来たのはシートの色から大阪市交のお古と思われる日野ブルーリボン。今日1日だけでかなり多種多様のバスに巡り会えたのはかなりの収穫でした。最近いろいろと話題になっている普天間の基地を眺めるうちに中部商業高校前に到着。買い出しをしつつYanagiくん宅へ転がり込みました…。


翌朝はちょっと遅く起きて沖縄北部を目指します。琉大入口から東陽バス111系統に揺られて沖縄道を北に進みます。1時間ほどで名護バスターミナルに到着。ここからいよいよ67系統で辺土名を目指します。いったいどんなバスがやってくるかと様子を見ると見ていると、これまた懐かしい三菱のバスが登場! 思わず外周席を陣取ります(^^;。

名護バスターミナルにて

バスはぽつぽつとお客を乗せて北上を開始。南部とはまた違った風景が目の前に広がり、なかなか楽しいです(^-^)。辺土名バスターミナルに着き、乗り継ぎとなる69系統を待ちますが、どうやらさっき乗ってきたバスがそのまま入るらしく、気が付いたら系統表示板が変わってました(^^;。休憩中の運転士さんが声を掛けてきてくれて、しばらく談笑。そして「行きますか」という声で再びバスに乗車。この先奥までは運転士さんのガイドを聴きながらの楽しい旅路になります(^-^)。

海岸沿いの国道を延々と走り、やっと奥に到着。ついに沖縄本島最北の集落にやってきました(^-^)。ここでバスを1本落として散策することにしました。

国道58号線機転の標識

奥ヤンバルの里

しばらく集落を散策し、国道58号線の起点を見たり、交流館を見学して時間を潰します。周囲の風景は本土の山間部に近いものがあり、同じ沖縄本島でも、南部と北部でここまで雰囲気が違うのか、としみじみ感じてしまいました。

奥バス停にて

そしてそろそろ時刻となり、バスがやって来ました。これもまた懐かしい日野のREで、これで一昔前のバスを全て制覇したことになりました(^^;。また外周席に座り、再び辺土名まで進みます。もう18時近いというのに恐ろしく明るいため、周囲の風景がいまだにハッキリ見えるのが何とも不思議な感じです(^^;。
辺土名でバスを1本見送る