鬼怒川日帰り旅
去る1月23日(土)、北関東へ行ってきました。
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連休もあと2日となった今日は、近場の「お遊びスポット」へと行ってきました。
まずは私の大好きな川崎市青少年科学館のプラネタリウムへ。
今回は「メガスターIIタイタン」という、いつもとは違う機材が使われること、そして「アンデスの星空(ほしぞら)
」と銘打って南半球の星空をテーマにすることから心が動き、急遽足を運ぶことになりました(^^ゞ。
少し早めに現地に到着し、入場開始とともに館内へ。さすがはGWだけあっていつもよりも混雑しており、席が半分近く埋まりました。
15時ちょうどから始まった投影はいつもながらに見事なもの。しかも今回は南半球がテーマだったこともあり、この間波照間で見ることができなかった南十字の姿もしっかりと見ることが出来ました。
さらには「メガスターIIタイタン」の見事な映像もあって、いつになく時間が短く感じる程でした(^^)。
プラネタリウム見学後は一旦家へ帰り、一息入れた後に近くの日帰り温泉「喜楽里」へと行きます。
ここは以前から気になる存在ではあったものの、なかなか行くチャンスがなく今日やっと足を運ぶことが実現しました。
こちらもGWまっただ中だったのでなかなかの混雑ではあったものの、比較的のんびりとお湯を楽しむことができて気分もリフレッシュ(^^)。湯上がりは定番のコーヒー牛乳とソフトクリーム(笑)でクールダウンをして帰宅の途に着きました。
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~生田緑地~(車)~自宅~(車)~喜楽里~(車)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
なし
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今日は母方の祖母の一足(といっても2年)早い米寿のお祝いということで、親戚一同で日帰り旅行に行ってきました。
今回目的地に選んだのは奥湯河原温泉。今回は乗車駅が品川、川崎、横浜とばらけるため、行きは踊り子の指定券を確保して「ひとかたまり」にする作戦を取りました。
各駅でみんな無事に列車に乗車し、一路湯河原へ。何だかんだ言われてもさすがは特急、川崎を出て小1時間で湯河原に到着しました。
改札を出るとお祭りの催し物が始まる直前で駅前がとんでもない状態になっていたものの、私たちはあとの時間があるのですぐにタクシーに分乗して宿を目指します。
タクシーに乗ること10分で、今日お世話になる「青巒荘」に到着。チェックインし、部屋に荷物を置いた後昼食タイムに突入します。
宴会場に着くと既にお膳に載った豪華な料理が目に飛び込んできます。飲み物を用意した後、早速乾杯して宴会開始。私も昼からちょびっとお酒を頂戴し、楽しいひとときを過ごします。
途中で祖母へプレゼントを渡し、一息ついたところで宴会は終了。
その後は休憩をする人、温泉に入る人に分かれて行動。私はせっかくなので…ということで温泉で軽く一風呂浴びることにしました。
ざっと汗を流すと既に14時を回り、部屋に戻って一息着くとタイムリミット。お腹もいっぱい、気分もスッキリで発ちました。
駅前でお土産を入手し、15時半過ぎの普通列車のグリーン車で帰宅の途に着くことに。
半日ほどのプチ旅行でしたが、なかなか一緒にでかけることのない親戚同士で和気藹々と出かけることができたのは本当に良かったです。
さぁ、これで明日からもまた元気に仕事ができそうですねo(^-^)o。
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~川崎~(東海道本線)~湯河原~(タクシー)~奥湯河原~(タクシー)~湯河原~(東海道本線)~川崎~(南武線)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス、東横線、山手線)~新宿~(山手線、東横線、多摩川線)~詰所~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅
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昨日は夏に富士登山に行ったメンバーで、高尾山に行ってきました(^^)。
私自身高尾山に行くのは10年ぶりくらいですが、その時はリフトに乗ってUターンして来たので、頂上まで登ったのは少なくとも20年ぶりくらいになるかもしれません(^^;。
ちなみに今回は「山を登る」ことが目的のためケーブルカーは使わずに麓から1号路を登っていきましたが、ケーブルカーの山上駅までが予想外にきつく(自分の記憶ではこんなはずではなかったのですが…)結構バテました(;^_^A。
ただ山上駅を過ぎてから頂上までは比較的スムーズに行き、休憩や薬王院参拝のロスタイムを含めても麓から1時間30分で山頂に到着しました\(^_^)/。
茶屋で一服して、記念撮影をした後今度は高尾山・陣馬山コースで小仏峠を目指して出発。先ほどまでの歩きやすい道から一転「山道」となり、少しきつめのアップダウンに苦しめられます(^^;。
途中の小仏城山でなめこ汁を食べながら小休止し、いよいよラストスパートに突入。徐々に標高を下げて行くと小仏峠に到着。ここで高尾山・陣馬山コースとはお別れし、旧甲州街道へと入って行きます。
しばらく歩いていくとコンクリート舗装された道に変わり、さらに先へ進むと小仏バス停に到着。これにて今回の高尾山登山は無事終了となりました(^^)。
その後はバスと京王線を乗り継いで仙川へ移動し、「仙川ゆけむりの里」で一風呂浴びて汗を流します。
湯上がり後に軽くお疲れ様会をやって16時半前に帰宅の途へと着き、楽しい山登りの1日を締めくくりました。
#ご参加いただいたAさん、Mさん、朝早くからお疲れ様でした(^^)。
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試験が終わって一段落したのに、その後約2週間に渡り訳わからん状態になっていたのでサクサクっとダイジェストにまとめてみました(^^;;;。
【10月1日】
この間受けた試験の結果が発表となりました。
少々の不安はあったものの、何とか無事に合格の判定をいただきました\(^o^)/。
翌2日には合格通知のハガキが届き手続きできる状態になりましたが、写真を撮る時間がなくあえなく先送りとなり、10月6日の休みを利用して写真撮影&申請書類の発送をしました。
免許証が届くまでは約1ヶ月かかるそうですが、これでまずはひとつ肩の荷が下りました(^^ゞ。
【10月3日】
友人のブログや日記などで情報を得たのですが、ついに「はやぶさ・富士」の廃止が決まったそうですね。
だいぶ前から怪しげな噂が出ていたので(今年の夏に乗ったのもそれがきっかけでしたし)ある程度覚悟はしていましたけど、伝統ある「九州行きブルートレイン」絶滅はあまりに残念でなりません。
今後東京口の夜行列車は定期では「サンライズ」のみ。せめてこの列車だけは長く残ってくれることを願うばかりです…。
【10月4日~5日】
某社出向中にお世話になった方たちと一泊旅行へ行ってきました(^^)。
今回は富山県の宇奈月温泉が目的地。往復のアプローチは交通費節約のため車で行きました。
#ちなみに上信越道の佐久平から先は初走行でした。
朝7時に我が家を出て一生懸命走っていきましたが、都内での渋滞の影響と、適度の休憩により14時半ちょうどに宇奈月温泉駅前に到着。この時点で参加者の皆さんは全員到着しており、どん尻でした(^^;。
15時のチェックインで宿に入り、しばし休憩。夕方送迎バスを利用して、近くの「宇奈月麦酒館」で夕飯タイム。久しぶりに顔合わせをする人、今回新たに参加した人を交え、楽しいひとときを過ごします。
宿に戻ってからは幹事部屋でお茶を飲みつつ歓談。私が出向していた頃の話から昨今の出来事まで、幅広い話題で盛り上がり夜は更けていきました…。
翌朝は9時ちょっと前に宿を出発し、「黒部峡谷鉄道」の旅へと繰り出します。
天気がすっきりしないせいか普通車では少々寒かったものの、変化に富んだ風景を眺めていると時間が経つのを忘れてしまいます。
80分ほどで欅平に到着。折り返しの時間を利用し、駅近くにできた河原展望台の足湯で一服します。
発車15分前に駅前へと戻り、再び列車で宇奈月を目指します。先ほどは高度がだんだん上がっていったため徐々に寒くなっていきましたが、今度は逆に高度が下がるため気温が上がり、終点に近づくほど暖かくなってきます。
そして宇奈月に到着した後は駅近くの食堂でお昼ご飯タイム。今回の旅の振り返りをしつつ最後の歓談を楽しみます。
そして食後お土産屋さんを見た後、今回のツアーは無事終了となりいよいよ帰宅の途に。途中ちょこちょこと休憩を挟んだため行きより時間がかかり、帰宅したのは22時過ぎでした。
【10月8日】
ちょうど10年前のこの日はベイスターズ優勝の美酒を味わいましたが、今年はよりによってあの球団がリーグ制覇した日となりました(;_;)。しかも優勝の陰の立て役者は我がベイスターズ。これではかつての「横浜大洋銀行」時代に散々味わったことではあるものの、今年の場合はチームの弱さが際だっていただけに本当に悲しい気持ちになりました。
そしてそれに追い打ちをかけるように、V戦士の引退&退団&FA宣言が飛び出す始末。来年我がチームはどこへ流れていくことやら…(号泣)。
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昨日、今日と某社出向中にお世話になった方たちと一泊旅行へ行ってきました(^^)。
今回の目的地は大井川鐵道沿線にある「寸又峡温泉」。そしてここへ行くからにはSL急行かわね路号に乗車し、井川線のアプトも…という、鉄分もたっぷりな旅となりました(^^)。
6月2日朝は7時過ぎに我が家を出発。今回は往復の交通費を節約しようと車利用とし、集合場所の新金谷駅へ向かいます。
比較的空いている東名を快調に飛ばし、集合時間の40分前に無事到着。当初は一番乗りかな?と思っていたのですが、列車で到着したOさん、Tさんを始め、関西から車で来られたMさん、Nさん、Kさん、Uさんもすでに到着していて、何と私たちが一番どん尻でした(^^;。
挨拶の後切符を入手し、駅前のおみやげ売り場で各自弁当の調達。そして出発の約15分前から始まった改札開始にあわせてホームへと入ります。
ホームに入り、乗車位置に立つと次から次へと乗客がおしかけ、ホーム上には鈴なりの人! しかも団体客(それも結構酔っている)も多数いたため、それはもうにぎやかどころではありません(^^;。
そんなうちに煙のにおいとドラフト音を周囲に振りまき、列車が入線してきました。牽引機はC10という、私も"動いている"実物を見るのは初めてのタンク機です(^^)。
指定された旧型客車に乗り込むと、かつて身延線の旧型国電で見た木枠のボックスシートが目に入りました。そして本物の「網」でできた網棚に荷物を載せ、いきなり最高潮の状態で(^^;1時間半弱の汽車旅に出発します。
車中手では沿線を流れる大井川や茶畑の風景を眺めながら、久しぶりの再会した参加者の皆さんとお話をしたり、おいしいお弁当を食べたりと、実に楽しいひとときを過ごします。
千頭駅に着いたのは13時12分。乗り継ぎ予定の井川線発車まで10分ほどだったため、すぐに井川線ホームへと向かいます。
2年ぶりの対面となるトロッコ列車は、相変わらずの雰囲気。あまりの小ささに参加者の皆さんからも驚きの声が上がります。
一番最後尾の車両に陣取り、席に座るとまもなく出発。森林鉄道の雰囲気を色濃く残す沿線をのんびりと進んでいきます。

アプトいちしろ駅でこの旅2つ目の見所であるアプト式機関車の連結があります。以前来た時もじっくり見物しましたが、今回はMさんと一緒に床下の歯車がかみ合う部分の撮影に挑戦(^^;。職員さんのご厚意で近くまで寄ることができたお陰で、見事撮影に成功ヽ(^o^)丿。実物をここまでじっくり眺められたのは初めてなので、非常に感激したことはいうまでもないと思います(^^ゞ。
その後再び列車に乗り込み、折返し地点の長島ダム駅に到着。ここで1時間後の上り列車までしばし散策の時間とします。
ダムの上から下を眺めてまったりしているとMさん、Tさんがダム脇の階段を降り始める姿を発見。眼下にある「しぶき橋」を目指している様子なので、ほかの皆さんとともに後を追います。
延々と階段を下り、さらに微妙に揺れるしぶき橋を渡って行くとかつての井川線旧線のトンネルを発見。真っ暗闇の中を歩いていき、明るくなったその先には先発していた皆さんたちがまったりと休憩中でした。
一呼吸おいた後は再び駅を目指します。駅はダムの高さなので当然階段を上らないといけないわけですが(大汗)、側道らしき場所を発見。一部階段を駆使したため当然息は上がり、駅近くの駐車場に着いた時にはフラフラだったことは言うまでもないと思います(^^;。
しばらく休憩をしているうちに列車の到着時刻となったので、ホームへと入ります。まもなく井川方から3両編成の千頭行きが入線。乗車券購入が必要だったため車掌さんのいる車両へと乗り込み、奥泉駅まで戻ります。
奥泉駅からはいよいよ今宵の宿のある寸又峡温泉へ向かうバスに乗り込みます。予想外に綺麗なバスがやってきて拍子抜けしたものの、その後の道は山道好き(^^;にはたまらない悪路で、温泉までの30分間飽きることはありませんでした。
終点の一つ手前にある温泉入口のバス停で下車すると今宵の宿「光山荘」の看板がすぐに見え、まよわず到着。チェックインを済ませ、夕飯までの間に一風呂浴びに行きます。
宿の目の前にある浴場に入ると、時間が良かったのか貸切状態。硫黄臭があり、肌がつるつるするお湯は実に気持ち良く、先程長島ダムで受けたダメージをかなり解消してくれました(^^;。
湯上がり後まもなく夕食タイムに。山の幸をふんだんに使った料理を食べつつ、参加者の皆さんと歓談。しかしお腹が一杯になるに連れて言葉数が少なくなり、まったり状態に…(^^;;;。
食後は部屋に戻ってしばらくトークタイムに。何故か関西弁の地域差について盛り上がり、21時半過ぎにお開きに。その後一風呂浴び、テレビを見ながら火照りを冷まし、23時ちょっと過ぎに布団へと潜り込みました…。
今朝は6時に起床し、ほぼ同じタイミングで起きたNさんとともに朝風呂へ。まだ湯温が低く、まったりと暖まるにはちょうど良い感じでした(^^)。
7時から朝食の時間に。普段より量が多いはずの朝ご飯も、どういう訳かペロリと平らげてしまう始末(^^;。これはやはり温泉効果なのでしょうか?

食後はチェックアウトまで宿の近所を散策。温泉街の入口でかつて寸又峡まで来ていたという「千頭森林鉄道」の車両を発見し、すかさず撮影します(^^;。
9時ちょっと前にチェックアウトを済ませ、始発の寸又峡温泉バス停へ移動。すでに行列ができていて、果たして着席できるのか?と心配していたものの、バスは2台やってきたので一安心。しかもそこにいた人たちの半分くらいは団体客だったようで、私たち一般客の乗るバスは比較的ゆったりした状態でした(^^ゞ。
昨日走ってきた道をまたえっちらおっちらと上り、約40分で千頭駅に到着。乗車予定の10時37分の電車発車まで駅併設の資料館を見学したり、おみやげを買ったりして時間をつぶします。
そして近鉄特急のお古を使った各駅停車でいよいよ新金谷駅を目指して出発。まったりとした雰囲気の中最後の歓談を楽しみます。
1時間10分ほどで新金谷駅に到着。電車で帰京するOさん、Tさんは終点の金谷駅を目指すため車内でお別れです。
ホームへ降りると、ちょうどSL急行かわね路号が入線する時間だったようで、しばらくその様子を眺めた後改札を出ます。
改札外で関西方面へ帰られるMさん、Nさん、Kさん、Uさんとお別れの挨拶をして出発。途中焼津で昼食休憩を取った後は東名を快調に飛ばし、18時少し前に無事帰宅。たった2日間でしたが、実に内容が濃くて楽しいひとときを過ごせたので、本当に良い「休暇」となりました(^-^)。
#最後になりましたが、今回参加された皆様、遠路お疲れ様でした(^-^)。
【31日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、タクシー)~自宅
【1日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~新金谷~(大井川鐵道大井川本線)~千頭~(大井川鐵道井川線)~長島ダム~(大井川鐵道井川線)~奥泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~寸又峡温泉
【今日の“乗りました記録”】
寸又峡温泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~千頭~(大井川鐵道大井川本線)~新金谷~(車)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
なし
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