北海道

2005年10月21日

アクシデントだらけの北海道乗りつぶし(^^;

2004年3月19日から21日にかけて、北海道へ行ってきました。今回は乗りつぶしだけが目的で、「観光」はいっさい省略という過酷(爆)なものとなりました。

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初日は朝7時羽田発の飛行機で一路新千歳空港へ。飛行機を降りるとすぐにJR線に飛び乗り、南千歳でスーパー北斗に乗り換えて一気に苫小牧へ。ここからいよいよ日高本線乗りつぶしを開始だ。

駅前のミスタードーナツで時間をつぶし、時間を見計らってホームへと入るとまもなく単行のキハ40が入線してきました。海側のボックスシートを陣取り、列車の様子を眺めるうちに発車時刻に。風景は工場地帯から海沿いの開放的な風景へと移り変わり、名物の「馬」の姿もチラホラ。何とも楽しいローカル線の旅が続いていく。
途中の静内で小休止。ホームへ降りて写真を撮りつつ背中を伸ばす。この小休止がローカル線の旅の楽しみでもある。そして再び車内に戻り、まったりとしたひとときを過ごす。

静内駅にて

そして苫小牧を出て約3時間。無事様似へ到着。改札を出て、襟裳岬方面のバス時刻を確認しに行くと、何と「黄金道路」で崖崩れが発生し一部区間運休の文字が…。つまり広尾へたどり着くことができないのだ(猛爆)。慌てて時刻表を取り出し、今後の作戦を検討。何とか当日中に帯広到着できるルートを策定したので、急遽折り返しの苫小牧行きに乗り込むことにする。

悲劇の現場(苦笑)

そしてまたまた約3時間、まもなく勇払到着というところで列車が異音と妙な振動を発生させて急停車。何とシカを轢いてしまったとのこと(x_x)。運転士さんが携帯でどこかに連絡をした後現場へ向かい、とりあえず亡骸を線路脇に排除。そして車両点検を含め、約10分で発車。一時はどうなることかと思ったが、何とか旅行再開となる。

苫小牧に到着してみどりの窓口に立ち寄り、この後乗車する「とかち」の指定券を確保。そしてまもなくやってきた夕方ラッシュで混雑する北斗に揺られて南千歳に向かう。
南千歳到着後は間を開けずに乗車予定の「とかち」が入線。ほとんど空席で妙にまったりとした空気が漂っていて、先ほどの緊張が解けたお陰で睡魔に襲われ始め…(^^;。途中トマムのゲレンデに惹かれて降りそうになりながらも(笑)何とか乗り通し、当初の予定より2時間以上遅れて無事帯広に到着\(^^@)/。さすがに疲れも出てきたので、今夜は早く寝ることにしよう…。


翌日は朝6時に宿を出発し、帯広6時21分の普通列車に身をゆだねる。池田からは存廃の議論がされている「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」に乗車。今日は途中から団体客が入るそうで、全部で3両編成での運転とのこと。しかし一般旅客が乗れるのは1両のみなので、何もなければ単行で走るようだ。
列車はひたすら平坦な大地の上を飛び跳ねるように走り、3セクにありがちの「ちんたら」した感じがないのが新鮮。そして北見に近づくに連れて客は増える一方で、本当に廃止して良いものか?と思うほど。もし全線存続が無理でも、たとえば利用客の多い北見寄りの一部区間のみ存続などと言った、柔軟な対応はできないものだろうか。線路は1回剥がせばそう簡単には復活できないのだから…。

北見からは「オホーツク」に乗車し、旭川へ。当初の予定ではここから留萌本線直通の列車に乗るつもりだったが、2時間近く待ち時間があるので並行する路線バスを探すことに。駅前のバスターミナルをふらふらしていると、留萌行きのバスを発見! ちょうど14時の便に乗れば適当な時間に着けるので、早速乗車することにした。

バスは最初線路から大きく離れて神居古潭付近を通り、途中深川駅付近から留萌本線沿いの道へと出た。ちょうど列車のない時間だったことから、留萌まで一度も列車とはすれ違わずじまいになった(^^;。

留萌駅にて

駅前の喫茶店で一服して時間をつぶし、発車10分前に改札内へ。そのうち遠くから踏切の音が聞こえ、キハ54がゆっくりと入線してきた。車内にいた数名の旅客はここでほとんど降りてしまい、まさに空気輸送状態。日本海の向こう側に暮れゆく夕日を眺めながら終点までの短いひとときを過ごす。

30分弱で終点の増毛に到着。駅前に降りると人の姿はなく、危うく途方に暮れそうになったが、何とか気を取り直して駅前散策に繰り出す。

増毛駅にて

増毛駅ホーム

発車時刻になり再び車内に戻るとやはり空気輸送。その後留萌で若干の乗車があった他はほとんど変動はなく、ほぼ全員が深川まで通し乗りとなった。それにしても「本線」という名からは想像できない状態に、ちょっと寂しいものを感じてしまう…。

深川からはスーパーホワイトアローで札幌へ出て、さらに普通列車に乗り換えて手稲まで向かう。ここからJR北海道バスに乗り換え、地下鉄宮の沢駅に出て、東西線の乗り残しを片づけることにした。宮の沢駅は昨今はやっているバスと地下鉄乗り換えを容易にした構造なのだが、ちょっとホームまでの距離があるのが難点。作る時点でもうちょっと考慮するべきだったような気がするのだが…。

無事東西線の乗りつぶしを済ませ、大通に到着。夕飯を食べずじまいだったので、南北線ですすきの駅に向かい、駅そばの新ラーメン横丁へ寄り道。一番入口にあった「もぐら」というラーメン屋で、やたらと大きいチャーシューの入ったラーメンを食す。外が冷えていたので、体を温めるにはちょうど良かったかも(^^)。

その後再び地下鉄に乗ってさっぽろ駅へ。すぐに今宵の宿へと転がり込み、明日に備えてそそくさと沈没することにした…。


そして道内最終日。この日も朝6時台に宿を出て、6時55分のスーパーホワイトアローで滝川へ。滝川からは富良野行きの快速列車でまたまたローカル線の旅を堪能。かつて石勝線がなかった頃は特急が走っていた区間だけに、長いホームや多数の交換設備が見られるのが面白い。

富良野からは帯広方面へ向かう快速「狩勝」で文字通り狩勝越えに挑む。ここからは車窓もさらに面白くなり、気が付けば石勝線が合流。途中信号所で「スーパーおおぞら」と行き違ったりしてさらに盛り上がって来たところで新得駅に到着。折り返しの列車が来るまでに駅前を散策。そして折り返しの滝川行きの普通列車で再び富良野まで戻る。

富良野からいよいよ道内最終路線の富良野線に乗車。合宿の大学生風の姿が多く妙に車内がうるさいが、美瑛で一気に下車してのどかな車内に。ゆっくり噛みしめるように車内でのひとときを過ごし、14時23分に旭川到着。これでついにJR北海道完乗となった。

感激している間もなく駅の改札を出て、帰京の途に。駅前から空港行きバスに乗り込んで旭川空港へ。そして今回は初めてAirDoの便に乗り、今回の旅を締めくくった。

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この旅が終わった時点で、JR線は九州新幹線と両毛線を残すのみとなりましたが、その後すぐに九州へ乗り込み(こちらの旅行記は後日お送りします)、いよいよ両毛線の小山~佐野だけとなりました。少しずつ現実になる「JR全線完乗」のタイトルに、自分り中で少しずつ緊張感が出てきましたが、Xデーにはリラックスし、元気に現地へ乗り込みたいと思います(^^ゞ。

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2005年9月25日

幕末と市電三昧の函館

2002年夏、学生時代の友人と久しぶりに「幕末旅」に出ることになりました。今回は数年ぶりの北海道、それも幕末最後の戦争「箱館戦争」の舞台となった函館を目的地に選びました。

8月31日夕方に上野駅を出発した「北斗星3号」は定刻18時34分に函館駅に到着。以前訪れた時にはまだ残っていた連絡船へのデッキもきれいに撤去され、ずいぶん様子が変わっていました。しかも改札口には見覚えのある改札機(^^;があったりして、思わず時の流れを感じます。

駅そばのコンビニで朝食を調達し、駅待合室で手早く食べて早速出発。まずは新撰組副長、土方歳三最期の地に立ち寄ります。ここは今回の旅では絶対はずせない場所として友人共々決めていた場所で、歳三殿に敬意を表するために(笑)朝一番の訪問としました。案内板に従って歩いていくと市の施設に到着。その施設の中に歳三殿最期の地の碑がありました。ここで友人と記念撮影をし、歳三殿の遺影に手を合わせて再び旅に戻ります。

駅前から市電に揺られて、次は五稜郭を目指します。ここも幕末に関係ある史跡なので楽しみにしていました。繁華街の真ん中にある電停で電車を降りて歩くこと10分強で公園に到着。特にすごい施設があるわけではないものの、比較的しっかりした城跡で、いろいろ考えて作ったのだなぁと思わされる部分があちこちに見えました。公園内をうろうろするうちに博物館を発見したので、早速立ち寄ります。偶然箱館戦争の特別展が開かれていたため、2人揃ってじっくりと時間をかけての見学となりました。

お土産屋を冷やかした後、討議の結果トラピスチヌ修道院に行くことにしました。五稜郭電停のバス停に行き、修道院近くに行くバスを探すと少し前に出発したようで、路線図を眺めて再検討。とりあえず湯の川まで行くことにしました。
湯の川からはバスに乗り換え。どれに乗ればよいのやらと考えていると、親切な年配のご夫婦がバスの系統を教えてくれて大助かり(^^)。まもなくそのバスが来たので、お礼を言って乗り込みました。

最寄りと教えられた団地の中の停留所でバスを降り、案内板に従って山を登っていくと修道院に到着。開放的で明るい雰囲気の施設内を一通り見学をします。見学後は施設の目の前で売っていたソフトクリームを食べ一服(^^ゞ。ここで作戦会議を行い、湯の川温泉の公衆浴場で一風呂浴びることにしました。

トラピスチヌ修道院

一番最寄りのトラピスチヌ入口のバス停から市内方面へのバスに乗り、無事湯の川温泉に到着。地図で見つけた公衆浴場「日の出湯」に立ち寄ります。塩分が固まって白っぽくなっている湯船に入ると体中が痛くなるような熱いお湯でビックリ! 入る前に地元のおっちゃん達が「入れたらたいしたもんだ」と言っていたのですが、身をもってこの言葉を噛み締めました(^^;;;。

湯上がりで一服した後、市バス(今市バスはこの1路線だけとのこと)に揺られて函館駅へと戻ります。朝市近くの食堂で塩ラーメンを食べながら次の作戦を練り、碧血碑(幕府軍の墓)を詣でることにしました。

市電に揺られて谷地頭に行き、市営浴場のきれいな建物を遠目に見ながら山を登ってきます。案内板によればたいした距離ではなかったものの、きつい勾配のせいかなかなか距離が縮まらず、途中から草むした階段になったので「本当に着くのか?」という不安に駆られましたが、無事碧血碑に到着。早速手を合わせ、幕軍の霊を慰めます。

碧血碑

碧血碑を後にして、再び山を下っていきます。途中で函館八幡宮に詣でて、函館山ロープウェイ乗り場近くの護国神社に参拝。境内の隅の方にある官軍の墓地に立ち寄り、幕軍同様己の正義に身を投じ戦った志士に手を合わせます。
神社を後にし、坂道を下って宝来町電停にたどり着くと16時近く。夜の函館山登山に備えて一旦宿に戻り、しばしの休憩をします。

17時半過ぎに宿を出発し、函館駅前のバスターミナルに行きます。ここから登山バスに乗って函館山登頂を目指します。ここで偶然道内を放浪している友人と合流し、ここから3人での旅となります。
バスで山頂にたどり着くとなんと一面が霧で麓が全く見えないという事態になってました(;_;)。幸い日没までは時間があるので、奇跡を信じて待つことにします。そのうち風の流れで眺めが良くなり、間欠的ではあるものの無事「100万ドルの夜景」との対面を果たしました\(^o^)/。

函館山の夜景

無事夜景との対面を果たし、ロープウェイで下山。市電でベイエリア近辺まで移動し、函館西波止場にあるビアレストラン「はこだて海鮮倶楽部」で飲み会を催します。函館名物のイカソーメンなどに舌鼓を打ちながら、旅の話や歴史の話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。

だいぶ盛り上がったものの、途中合流した友人はこの日の夜行列車で札幌を目指すそうなので、列車に間に合うような時間でお開きに。その後は市電の乗り、函館駅そばの宿へと戻り、友人をお見送りして初日の行程を終了しました。

夜の赤レンガ倉庫街

そして翌日。夜遅かった割には比較的早い時間に目が覚め、9時頃には宿を出発することができました。まずは駅近くの棒二森屋バス停から高龍寺行きのバスに乗ります。
20分ほどで終点の高龍寺に到着。停留所の名前にもなった高龍寺に参拝した後、外人墓地に立ち寄ります。横浜などに比べて小さな所ですが、やはり目の前には海が見えるなど、明るく開放感のある雰囲気なのが印象的でした。

その後先ほど乗ってきたバスに乗り、元町界隈に戻ります。路線図を見て確認した停留所の名前が間違っていたらしく、1つ先の停留所まで連れて行かれるという失敗をしましたが(^^;、徒歩行軍で何とかリカバリーします。まずはイギリス領事館に立ち寄り、明治時代の函館についての勉強をします。
続いて少し山の上にある元町公会堂を見学。今ではとても作ることのできない、何とも豪華な作りに驚かされました。

見学を終えて、建物の前でチラシを配っていたソフトクリーム屋に立ち寄り、「山川牧場のソフトクリーム」というものを食べます。何とも濃厚な味で、徒歩行軍での疲れを癒してくれます(^^)。

そんなうちに鉄分が欲しくなってきたので(笑)、麓へ降りて市電に乗ります。何と運が良いことに、元都電7000形だった1000形がやってきました。しっかり車内にもかつての車番が書かれている他、随所に都電時代の名残が見えるので、つい目を皿のようにして観察してしまいます(^^;。
終点の函館どつく前に到着後一服し、再び電車に乗って市役所前まで戻ります。

元は都電7000系だった函館市電1000系

電車を降りてからは昨日の夜も訪れた赤レンガの倉庫街へ行き、「はこだてビール」のお店でお昼ご飯にします。ランチタイムメニューのイカスミオムライスを注文すると、何ともでかいオムライスが登場(^^;。かなりの量だったようで、食べ終わった時にはお腹一杯状態でした(^^;。

食後は久しぶりの市営谷地頭温泉へ行こうという話になり、また市電に揺られて谷地頭まで向かいます。私自身はこの温泉には2度訪れているのですが、まだ建物が古い時代だったので、新しい建物になってからは初入浴となります(^^ゞ。施設はまるっきり変わってしまったものの、あの茶褐色のお湯はあの当時のままで、体の心から暖まってきます(^^)。

温泉から出て休憩室で冷たい飲み物を飲んでまったりするうちに、そろそろ空港に向かわなくてはいけない時間になりました。市電で函館駅へ戻り、空港方面のバスに乗り換えます。ここでまた作戦会議を行い、まだ少々の余裕があるという見解にたっしたので普通の路線バスを利用し、空港を目指すことにしました(^^;;;。そしてやってきたのは冷房の付いていない古参車で、懐かしい三方シートに身を委ねます。そして窓から飛び込んでくる風を浴びながら、市内の風景を眺めて空港までのひとときを楽しみます。

40分ほどで函館空港に到着。これで今回の行程はすべて無事終了となりました。あとは羽田行きの飛行機に乗って帰京の途に着くだけ。日程的には短かったものの、なかなか濃い内容になり、大満足の旅でした。

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2005年7月31日

北の大地から帰還

川崎の暑さでドッと疲れが出て思いっきり昼寝をしてしまったため報告が遅くなりましたが(汗)、無事北海道より帰還しました。
今回は純粋な観光旅行ということに加え、かみさんのご両親同行ということであまり行程を詰め込まず、

1日目…道庁、北大、大通公園、白い恋人パーク
2日目…石原裕次郎記念館、北一硝子、ニッカウヰスキー余市工場
3日目…北島三郎記念館、朝市、赤レンガ倉庫、函館山

以上の名所を見てきました。短い日程でしたが、1年ぶりの北海道をたっぷり楽しむことができました(^^)。

#ちなみに2日目はレンタカーでの移動をしたのですが、予約時の期待通りこの車が配車されて一人で萌えていました(^^;。

【28日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線、京急)~羽田空港~(全日空)~新千歳空港~(千歳線)~札幌~(徒歩)~道庁~(徒歩)~北大~(JRバス、札幌市交東西線)~白い恋人パーク~(JRバス、札幌市交南北線)~すすきの~(札幌市電)~西4丁目・大通~(札幌市交南北線)~札幌~(函館本線)~小樽築港

【29日の“乗りました記録”】
小樽築港~(中央バス)~石原裕次郎記念館~(中央バス)~北一硝子~(レンタカー)~ニッカウヰスキー余市工場~(レンタカー)~函館

【30日の“乗りました記録”】
函館~(徒歩)~北島三郎記念館~(タクシー)~朝市~(市電)~赤レンガ倉庫~(タクシー)~函館山~(ロープウェー、函館バス)~函館~(帝産バス)~函館空港~(全日空)~羽田空港~(京急、南武線)~自宅

【今日の“乗りました記録”】
なし

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東横線、埼京線)~大宮~(埼京線、東横線)~自宅

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2005年7月30日

函館山

昼間の眺めもなかなかです(^^)。pic_0042.jpg

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2005年7月29日

ボス!!

なかなか面白かったです(^^)。pic_0039.jpg

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2005年7月28日

北海道ツアー

道庁からスタートです(^^)。pic_0036.jpg

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2004年3月21日

帰着

無事帰宅いたしました。予定通りJR北海道を完乗し、あとは九州新幹線と両毛線だけです。

本当ならば今日の出来事をお送りしたいところですが、まだデータの整理であたふたしていますので、まずは帰還報告ということで…(汗)。

#コメントは後日お送りしますので、ご容赦ください>うえのさん、Kinoppi☆さん。

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Sホワイトアロー1 号車中より

いよいよ今日でJR北海道完乗となります。

今日残る路線も難所が控えているので、無事に乗り切れることを願うばかりです。

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2004年3月20日

-5度

嵐のような初日を乗り切り(w、ただいま2日目スタートです。

帯広駅前の温度計は%たいとる%の通りなのですが、不思議なことに身を切るほどの寒さは感じません。 むしろ東京の一桁台の方がしんどいものがあり、北国出身の方が口にする「東京の寒さは痛い」という言葉を身をもって感じました。

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2004年3月19日

げげー(汗)

ただいま鹿を「得点」し、勇払の手前で列車停止中。いかにも北海道らしい事故とはいえ、何だかついてないわー(爆)。

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なんてこったい…

現在様似駅です。

これから襟裳岬~広尾~帯広と進んでいくはずが、崖崩れのために広尾行きバスがない…。

ということで、これから苫小牧まで戻りまふ(涙)。

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2004年3月18日

明日から

明日から、北海道に飛びます。目的はJR線の乗りつぶしで、 今回の旅でJR北海道は全線完乗の予定です。

初めての「雪のある北海道」と、久しぶりに逢う列車達。今回はどんな表情を見せてくれるのでしょうか?

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