中国

2007年9月 2日

2007年夏の鉄旅

2007年8月3日から5日にかけ、「鉄分補給」に行ってきました。

今回は3月に路線延長となった大阪モノレールの新線区間制圧と餘部鉄橋見学、そしてキハ181の最後の"牙城"と言われる特急はまかぜ乗車を目的とし、その他はその場で適当に…という実にお気楽な行程の旅となりました。

3日の朝は早朝の南武線でスタートし、まずは川崎へ。そして西へ下る時には定番となっている「ながら」折返しの普通列車を捕まえ、リクライニングシートでじっくり体力を蓄え(睡眠をとって)静岡まで進みます。

静岡からは焼津、浜松、豊橋、岐阜、大垣と乗り継ぎと途中下車を繰り返し、米原には何と15時過ぎに到着。かつてのように"本気で"乗りつぶしをしていた時には考えられない緩やかペースで、これも「乗りつぶしの呪縛」から解かれたお陰なのかと自ら感心してしまいます(^^;。

この後は新快速で真っ直ぐ大阪へ…というつもりでしたが、特急はまかぜを捕まえるにはまだ早すぎるということで、途中の石山で下車して京阪石坂線と京津線に乗ることに決めました。
石山で下車し、何度となく歩き慣れた通路を歩いて石坂線改札を通過。ホームに降りるとまもなく電車が入線。久しぶりの石坂線の電車はいつものようにまったりゆったりの速度で琵琶湖のほとりを進んでいきます。

浜大津では乗り継ぎがうまく行き、2分で京都市役所行きに接続。スーパーカーの異名を取る800形電車は、急勾配、急カーブ続きの逢坂山を軽快に走り抜けて行きます。

山科で京阪電車と別れ、再び新快速に乗り込みます。夕方ラッシュが近づいてきたせいか先程に比べて混雑が激しくなり、大阪に着く頃には通路に人がびっしり…という状態になっていました。

大阪駅についてからは入線の時間まで駅構内をふらついて時間調整。発車10分前にホームへと戻り、入線を待ちます。
18時ちょうどの新快速を見送るといよいよ目的の列車が独特のエンジン音を奏で入線してきました。開扉と同時に乗車し、発車を待ちます。

18時06分、列車はしびれるような唸りを上げて出発。昨今のディーゼルカーとは異なり恐ろしく加速は悪いものの、一度スピードが乗り出すと安定した乗り心地となり何とも気持ち良いです(^^)。そして速度上昇とともに独特のエンジン音が車内に響き渡り、古き良き時代の国鉄特急に思いをはせながら車窓を楽しみます。

姫路で方向転換をして播但線に突入。線路条件が悪い路線にも関わらずなかなか良い速度で走り、さすがは特急という印象を受けます。

和田山からは山陰本線に。さらに線路条件が悪くなってきて、どことなく元気のない走りになってきました。それでも餘部鉄橋では「銀河鉄道のような雰囲気(知人のコメントより)」を堪能。何とも言えない幸せな気分に浸るうちに終点の鳥取に到着。大阪を出てから4時間20分という長丁場だったものの、最後まで飽きることはありませんでした。

鳥取駅にて

列車を降りた後は宿に直行。明日朝からの闘いに備え、日付が変わる前に床につきました…。


4日は5時40分に起床。パッと身支度を整え、チェックアウトします。
駅構内のマクドで朝ご飯を食べ、6時57分発の普通列車でまずは浜坂を目指します。
のどかな沿線風景とはミスマッチなキハ121に揺られること50分で浜坂に到着。20分ほどの待ち時間を経て、おなじみののキハ47に揺られ、いよいよ今回一番の目玉「餘部鉄橋」を目指します。

浜坂を発って15分程で餘部に到着。ホームに降り立ち、列車の進行方向を見ると目の前にあの餘部鉄橋の姿が…。地図などで距離が近いということはわかっていたのですが、実際にホームへ降り立つとここまで近いのかと驚かされます。

列車を見送った後、撮影名所の"お立ち台"に上がり列車の到着を待ちます。
すぐそばで撮影場所談義に花を咲かせている人たちをよそ目に(^^;周囲の風景を眺めつつ待っていると、ふと遠くから汽笛が聞こえてきました。そろそろと思いカメラを構えると、ついに列車がトンネルを抜けて橋の上に出てきました。すかさずシャッターを落とし、まもなく姿を消してしまうこの風景をしっかりと記録しました。

お立ち台から見た餘部鉄橋

撮影後は橋の下にある集落へと向かいます。決してにぎやかという訳ではないですが、何ともいえない独特の雰囲気があり、それこそ一泊してのんびりしたらさぞかし良いだろうなぁと思ったほどでした。

集落を抜けた後は近くにあった神社で、この後の旅の安全を祈り(ちなみに鈴を鳴らした時に私にとって最強の"天敵"が頭上から落ちてきて死ぬほどビックリしたというとんでもないオチもありました(^^;)、今度はかつて列車が転落した事故現場へと向かいます。

事故現場には地蔵菩薩が立てられ、その当時の事故のことが簡単に触れられています。もうかれこれ20数年も前の話ですが、落ちた列車が有名な「ジョイフルトレイン」だったこと、そしてその現場が鉄道の名所であったこともあり、今でもそのことを鮮明に覚えています。
結局その時のことが引き金になって掛け替えという話になった訳ですが、何故その時未然に事故を防げなかったのかということを考えると、何とも切ない気分になります。
亡くなられた方の冥福を祈ってその場を離れた後は、香住行きバスが来るまで橋のすぐそばにある喫茶店で一休みします。
アイスティを飲みながら外の様子を見ていると観光バスでやってきた団体さんたちが、先程までの私と同様橋の周辺をぐるぐると歩き回っていました。やはりまもなくなくなるという話を聞きつけて、どこかの旅行帰りに立ち寄っているのかもしれませんね。

バスの時間が迫ってきたところで休息を終え、バス停へと向かいます。先程の"お立ち台"を見上げるとカメラの砲列がはっきりとわかり、朝早めに来たことが正解だったということを実感させられました。

定刻になり、香住駅行きのバスが到着。初乗りとなる全但バスは期待していた古いバスではなく、こぎれいなキュービックだったのでちょっとガックリ(^^;。とはいえのんびりした雰囲気は都会の路線バスとは異なり、周囲ののどかな風景とあいまって楽しいものがあります。

15分程で香住駅に到着。目的の列車到着まで40分近くあるので、待合室でのんびりしながらこの後の行程を考えます。
当初は山陰線で真っ直ぐ京都に向かうつもりでしたが、昨日大阪モノレールに乗らなかったこともあるので大幅に予定を修正。福知山から宝塚へ抜け、阪急宝塚線の蛍池からモノレールに乗ることにしました。

10時56分の城崎温泉行き列車で再び列車の旅を再開。ここもおなじみのキハ47で、ボックスシートに身をゆだねてのんびりと風景を眺めます。

城崎温泉からは電車が走る区間となり、乗り換えたの列車は113系。ここから線路状態も格段に良くなり、速度もグンと上昇します。しかし列車本数が増えてきたため、各駅ごとに交換待ちが発生。しかも対向列車の遅れがあったようで、徐々に停車時間が延びていきます。
何となく不完全な気持ちになりかけた頃に福知山に到着。乗り継ぎ列車まで時間があるので、駅構内にある「王将」で昼食を取ります。

13時56分に福知山線篠山口行きが出発。部活の遠征帰りらしい中学生?の集団に巻き込まれ、車内はとんでもないくらいの大混雑。マナーの悪い輩もいてムカムカしていたものの、そのうちいなくなるだろうと思い我慢をして過ごします。その思いが通じたのか、終点間近になるとそのほとんどが下車して落ち着きを取り戻しました(^^)。

篠山口ではわずかの時間で大阪行きに乗り継ぎ。幸い同じホームだったので、あっさりと乗り換えができました。
221系の転換クロスに座り、しばし休息。かつて@niftyのオフ会で訪れたことのある武田尾、生瀬を通過するとまもなく宝塚に到着。ここで阪急線に乗り換えです。

15時58分発の急行に乗って20分ほどで蛍池に到着。ここでも乗り換えがスムーズにできたお陰で、万博記念公園までさほど時間をかけずにたどり着きました。

ここからは今回の旅の第二の目的である乗りつぶしです。阪大病院前を過ぎると新線区間に突入。開発中の空き地が目立つ中をゆったりまったりと走っていくと、6分程で終点の彩都西に到着。駅前にバスの乗り入れがないことを確認し、1本後の万博記念公園行きに乗車して彩都西を後にします。
万博記念公園から南茨木へ抜けた後、阪急京都線に乗って一路宿のある烏丸を目指します。茨木市で特急を捕まえるとあっという間に京都市内に突入。そして烏丸に到着しました。

駅から徒歩数分のところにある宿に荷物を預けた後は、京都在住の友人と一献。今回もおいしいラーメン屋を紹介していただいた上に、おいしいお酒と楽しいお話で盛り上がり、京都の夜は更けてゆきました…。


5日は7時半に起床。朝食を食べてからチェックアウトし、まずは「京都へ来た時の定番」である八坂神社詣でに行きます。
参拝後は今回の旅の三つ目の目的である「赤川橋梁」の見学へ向かうことにします。
京阪四条から京阪特急の2階席に座り、ちょっと贅沢な気分を味わいつつ京橋を目指します。

京橋からは「赤バス」に乗り換えます。バスは駅を出ると廃線跡とおぼしき物件のそばや普通のバスなら走らないような狭い道など、実に面白い場所ばかり走っていきます。しかしあまりにグルグル回っていたために自分がどこにいるのか見当が付かなくなり、目的地の桜宮高校についた時には何だか訳のわからない状態になっていました(^^;。

ひとまず少し落ち着いて方向感覚を取り戻し、いよいよ赤川鉄橋とご対面となります。団地を通り抜け、淀川の土手に上がると目的の橋が目に入りました。一度河原に降りて橋をくぐり、再び土手に上ると赤川橋梁の入口にたどり着きます。

何枚か写真を撮った後、橋に足を踏み入れます。鉄道橋を渡るのは福知山線廃線歩き以来ではあるものの、こちらは一般の人を通行させることを目的としているため結構しっかりした「木道」で安定感があります。とはいえ、川の中程ではちょっと強い風が吹いていて、帽子が飛ばされそうな間隔もあり、台風の時などはかなりおっかないのだろうなぁと思ってしまいました。

赤川鉄橋の真ん中あたり

歩き始めて数分で対岸にたどり着き、赤川鉄橋訪問は無事終了。次ここへ来る時は電車の中から様子を見ることになるのかな、と思いながらその場を離れました。

その後は鉄橋近くの東淡路一丁目バス停から大阪駅行きバスを捕まえ、市内中心部に向かいます。まだ昼前ということもあるので、途中天六でバスを降りて堺筋線に乗って南へ下ってみることにしました。
ガラガラの天下茶屋行き電車に揺られて10分で恵美須町に到着。ここで下車して、阪堺電車に乗ることにしました。

通天閣が見えるホームへと入り、しばらく周辺を眺めて待っているとこぎれいな電車が入線。前よりの座席に座り、のんびりとした雰囲気を楽しみます。

途中の住吉で下車し、今度は天王寺方面へ乗り換えます。時刻表を見て住吉方面からのホームへ移動しようとしたところ放送が流れ、我孫子道方面からのホームへと方向転換。そしてまもなく「雲電車」塗装の501形が入線。満50歳を迎えているにも関わらずパッと見の痛みが少なく、大事に使われていることがよくわかります。
途中で乗客をぼちぼち増やしながら電車はのんびりと進み、約20分で天王寺駅前に到着。
そろそろお昼も近づいてきたので、御堂筋線に乗ってなんばへ移動します。

なんばに着いて定番の「金竜ラーメン」へと向かいます。時間がよかったのかあまり混んでおらず、すぐに食べることができました。いつも通りに具をしっかり乗せ、汗をかきながら食します。

しっかりお腹を満たし、ふたたびなんば駅へと戻ります。時間を見るとまだ京都駅に戻るには早かったので、千日前線で野田阪神を目指します。

野田阪神で阪神電車に乗り換えて、ここからはまっすぐに梅田へと向かいます。梅田到着後はいっそ阪急でも…と思ったものの、ひとまず素直にJRに乗って京都を目指します。

京都到着後はお土産を購入し、駅構内でお茶休憩。そして15時39分発の東京行きひかりで帰京の途に着き、3日間におよぶのんびり乗り歩きの旅は無事終了となりました。

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2007年8月13日

尾道・広島の旅

2007年7月28日から29日にかけて、かみさんを連れて尾道・広島に行ってきました。

広島に訪れるのは数年ぶり4回目になるのですが、尾道は夕飯を食べる時に2回途中下車したきりで、じっくり散策するのは今回が初めて。いつか一度訪れてみたいと思っていた場所だったので、行くと決めてからずっと当日が来るのを心待ちにしていました(^^)。

7月28日は朝7時半過ぎの「のぞみ」で新横浜を発ち、一路広島へ。駅前のコインロッカーに荷物を預けた後、山陽線の普通列車で尾道を目指します。

1時間程山間部を走り続けた電車は、糸崎を過ぎてやっと海沿いに。造船所のクレーンが近づき、尾道大橋の姿が見えると尾道に到着です。

真新しい改札機が置かれている改札口を通り抜け、駅構内の案内所で地図を入手した後駅前へと繰り出します。
駅前ロータリー奥にあるバス案内所で市営バス一日乗車券を入手し、早速行動開始。ちょうどお昼時ということもあったので、知人から教えて頂いた「ラーメンとき」をめざして市バスに飛び乗ります。

バスに揺られること5分ほどで防地口に到着。山陽線のガードをくぐるとすぐに「ラーメンとき」の看板が目に入りました。
カウンターだけしかない小さな店内に入り、早速オーダー。オススメの辛いラーメンにも惹かれたものの、まず最初は…ということで普通のラーメンを選択します。
頼んでから5分とたたずにラーメンが登場。スープの色はごく普通の醤油ラーメン、麺はちょっと細めのストレート。まずはスープを飲んでみるとその色から想像できない割としっかりとした味わいで、麺もコシがあって食べ応え抜群(^^)。あっという間に平らげ、替え玉を注文してしまいました(^^ゞ。

替え玉も無事完食して大満足状態でお店を後にし、お店からほど近い浄土寺に立ち寄ります。線路沿いの坂道をのんびり上がっていくと、大きな境内に到着。
本堂に上がり、見学しようとすると窓口が閉鎖中。その場でしばらく待っていると年配の女性が現れ、本堂内部を案内していたおじさんに一声かけてくれました。

そして一歩先に案内をされていた一行に合流して寺内を見学。おじさんの軽妙なトークを聴きつつ、卍崩れや見事な庭、素晴らしい仏像の数々に感動します。

浄土寺の襖絵 見事です! 浄土寺の庭

浄土寺の魅力をじっくり味わった後は、市バスで2つ駅方面へ戻り西國寺へ向かいます。
長い坂道をしばらく登っていくと山門の姿が。くぐり抜けると今度はなかなか急な石段が登場。お寺の本堂まで上がりきると背中のあたりがしっとりとしてきました(^^;。
汗をぬぐいながら振り返ると尾道の街が眼下に広がり、心が和みます(^^)。

西國寺からの眺め

少し休息をした後再び石段を下り、今度はれんが道を歩いて御袖天満宮へ。狭く、アップダウンの激しい道のそばにも家が建ち並んでいて、尾道が「坂の街」と言われることを強く実感させられます。

れんが道

ちょっと迷いながらも無事御袖天満宮に到着。先程の西國寺よりもさらにきつい石段を上がります。ちなみにこの石段は映画「転校生」で主人公達が"入れ替わる"場所として使われたことで有名ですが、もし本当に転がり落ちたらそれ以前に…と思ってしまう程でした(^^;。

これは結構きつい…

天満宮にお参りした後はだいぶくたびれて来たこともあり「アイスキャンデー屋」を目指すことに。途中千光寺山ロープウェイ乗り場で場所を教えてもらい、無事に到着。知人から薦めて頂いた「コーヒーフロート」を飲みつつ、夕方から始まる花火大会の準備風景を眺めて休息します。

コーヒーフロートで一息

汗を引かせた後は、再び千光寺山ロープウェイ乗り場に戻り、千光寺山に登ります。後部座席に座り、眼下に広がる尾道の風景を堪能すること数分で山頂に到着。山頂からの眺めを楽しんだ後、「文学のこみち」経由で千光寺境内へと向かいます。

千光寺山からの眺め

境内の茶店でまたまた一服してから下山開始。次は尾道渡船に乗るため、再び海沿いへと向かいます。途中味のある商店街や花火開始直前で人がたくさんいる港周辺を通り抜けると、船着き場に到着。どうやら向島側で運賃を収受するらしく、券売機や料金所がないのでそのまま船へと乗り込みます。

尾道渡船

古めかしい船の中でしばらく待っているとベルが鳴り、渡船は方向転換せずそのまま出発。今までどんな小さい船でも必ず方向転換する様子を見ていた私としては、それはもうビックリするような事実(^^;。唖然としているうちに船は対岸の向島に到着し、一度下船します。

港の周辺をしばらく散策し、再び渡船で尾道へと戻ります。すでに日が少しずつ傾き、港道路の規制も始まりました。

港の様子をしばらく眺めた後、アーケードを散策しながら渡場通りバス停へ。渋滞に巻き込まれながらやってきたバスに乗って、尾道駅へと戻ります。

駅へ戻ってからはバス案内所そばにあったお好み焼き屋「トマト」に入り、夕飯タイム。久しぶりに食べる広島風お好み焼きに舌鼓を打ちます(^^)。

食後はいよいよ花火大会を見るため、フェリー乗り場付近へと移動。芝生の部分はすでに人が一杯だったため、バス停そばで花火を観覧することにしました。

19時半になり、カウントダウンが終了すると同時に花火が空に舞い上がり始めました。最初のうちは小さめの花火が多かったものの、徐々に数も規模も大きくなっていきます。

花火です

20時を過ぎたあたりで花火にも満足したので、そろそろ尾道を離れることに。駅に着くと絶妙のタイミングで入線していた糸崎行き臨時電車に乗り込みます。

しかしこの後糸崎で乗り継ぎ電車がなく、しばし足止め。結局後から追ってきた電車に身をゆだね、一路広島へと向かうことになりました。

広島には22時少し前に到着。この後は駅近くにある宿へと直行し、1日目の行程を終えました。


翌日は朝9時前に宿を出発。駅前の広電乗り場で一日乗車券を入手し宮島を目指します。
久々に乗った電車は3800形。流れゆく風景を眺めつつ、1時間ほどの楽しいひとときを過ごします。

広電宮島口に着き、松大観光船へと乗り継ぎます。宮島には過去2回訪れているものの、松大観光船に乗るのは実は初めて(過去は2回ともJR宮島航路でした)。JRとはちょっと雰囲気の違うルートを走る船から宮島の眺めを堪能します。

宮島に上陸し、まずは厳島神社へと向かいます。お土産屋さんの状況をチェックしつつのんびり歩き、15分ほどで神社入口に到着。拝観料を払い、中へ入ります。
ちょうど潮の引き始めた時間で、鳥居はまだ水に浸かった状態だったものの、神社そのものはほとんど陸の上にあり、水に満たされた状態を見たかったかみさんはちょっと残念だった様子。それでもお祭りで集まっていた数々の船や、意味不明な行動をしていた鹿(^^;の様子を見て楽しみます。

鳥居と謎の鹿(^^;

神社を一巡したところで、今度はお土産購入タイム。宮島名物の杓子やもみじまんじゅうを入手します。

お土産購入後は昼食タイム。せっかく宮島に来たからには…ということで、穴子飯を食べることにしました。
港まであと一息というところにあった食堂に入り注文すると、香ばしいにおいとともに穴子飯が登場(^^)。おいしいたれと身の締まった穴子、ほくほくのご飯に大満足でした(^^)。

食後は船に乗って宮島口へ移動。駅前のおみやげ屋で「もみまんソフト」なるなぞのソフトクリームを発見。説明を見てみると、もみじまんじゅうそのものをミキサーにかけ、アイスクリームにしたのだとか。甘党な私としては食べない訳にはいかず(^^;早速購入。黒砂糖風味のソフトクリームと言う感じでなかなかおいしく、あっという間に平らげてしまいました(^^;。

駅へと戻り、先発のグリーンムーバーに乗ってひとまず市内へと向かいます。そして西広島に着いたところで「古い路面電車」に乗りたくなり一度下車。広島港行きの3号線を待つことにします。

私たちが乗ってきたグリーンムーバーを見送ってまもなく電車が入線。嬉しいことに、広電オリジナルの350形でした。

広電350形

昔懐かしい雰囲気の漂う電車に乗り、再び市内を目指して出発。新型電車から眺める風景も決して悪くないものの、ツリカケの響きを聴きながら眺める風景の方が何倍も味わい深く感じられ、満足度も先程以上のものになります(^^;。

紙屋町で電車を降りて、広島駅方面の電車を待ちます。ここでも古い車両が来るかどうかと何本か電車を見送ったものの、結局願いは叶わず6号線に充当されていた800形に乗って広島駅へと向かいます。

広島駅到着後追加でお土産を購入し、新幹線ホームへ。今回はかなりギリギリまで行動をしていたので、さほど待たずに500系「のぞみ」が入線。久々の300km/h走行を堪能しつつ、今回の旅を締めくくりました…。

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2007年8月 3日

ぶれぶれ「はまかぜ」(^-^;

ぶれぶれ「はまかぜ」(^-^;
今日の締め括りは水平対向エンジンを味わいます(^^)。

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2007年7月29日

無事帰還

1泊2日の尾道・広島の旅は無事終了し、21時半少し前に帰宅しました。
日数は少なかったものの、事前に「プロ」からの助言をいただいていたお陰で、実に内容の濃い良い旅にすることができました(^^)。

詳しいことは後日アップということで、今日は取り急ぎ帰宅報告まで…。

【24日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線)~大岡山~(目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

【25日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、山手線)~新宿~(山手線、東横線、東急バス)~自宅

【26日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、東横線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅

【27日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(東横線)~菊名~(横浜線)~新横浜~(東海道・山陽新幹線)~広島~(山陽本線)~尾道(~浄土寺~西國寺~御袖天満宮~千光寺~)尾道~(山陽本線)~広島

【今日の“乗りました記録”】
広島~(広電2号線)~広電宮島口~(松大観光船)~宮島(~厳島神社~)宮島~(松大観光船)~広電宮島口~(広電2号線)~広電西広島~(広電3号線)~紙屋町~(広電6号線)~広島~(東海道・山陽新幹線)~新横浜~(東急バス)~溝の口~(東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅

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宮島

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厳島神社参拝中です(^^)。

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2007年7月28日

尾道

尾道
ただいま千光寺参拝中です(^^)。

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朝ごはん

朝ごはん
ちょっと旅に出ます(^^)。

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2005年8月31日

幕末から維新をたどるとっても鉄な旅

1999年7月22日~26日にかけて、夏恒例の乗り歩きの旅へと出かけてきました(^^)。今回の目的は中国地方のローカル線のおっかけと「るろ剣の世界」に浸る(^^;ことでした。
なおこのページの写真の一部に白黒のものがありますが、これは実際白黒にて撮影したものなので異常はありません。

7月22日は仕事が終わって一服してからの出発となりました。今回の旅の始まりは寝台特急出雲号。今話題のサンライズは帰りに乗る予定だったのであえて敬遠をしたのです。しかしこの出雲号、夏休みでありながらかなりすいており、昨今の夜行列車凋落の様子をかいま見ることとなりました(;_;)。

23日は浜坂あたりで目が覚めました。車内販売のかにずしを朝食とし、松江到着までのひとときを車窓を眺めながら過ごします。天気はいまいちパッとせず、晴れたり曇ったりという状態が延々と続きます。

松江からは木次線直通備後落合行きに乗り換え。たった1両のディーゼルカーでしかもロングシートという悪夢のような状況に一瞬くらくらっとしました(^^;。そんな状況にくじけることなく、木次線の風光明媚な車窓を楽しみます。

途中の「三段スイッチバック」出雲坂根駅では延命水を飲み、ちょっとだけ長生きできるような気分を味わいました(^-^)。小休止の後スイッチバックを無事越えると今度は駅の見える所やおろちループの側で徐行をするという大サービスが行われ、私も写真を撮らせてもらいました。
#この時の運転士さんの粋な計らいには本当に感謝です(^-^)。


木次線 キハ120

出雲坂根駅 延命水

奥出雲おろちループ

そして備後落合からは懐かしの気動車急行「ちどり」(もちろんキハ58(*^^*))で三次へ進み、この旅で唯一の旅行貯金活動へ出ます。運良く駅周辺に2局あり、予想外の収穫でした(^^;。
この後は今回の旅一番の難所、三江線制覇となります。途中では乗客が自分一人になったり、石見川本では30分に及ぶ長時間停車を味わったりと、ローカル線の雰囲気をたっぷりと楽しみました(^^)。

もう真っ暗闇となった江津からは山陰本線を西に進み、浜田で一度乗り換えをしたのち益田に到着。この日はここで打ち止めとなりました。

翌朝は山口線の始発列車で津和野まで1往復し乗りつぶしの記録を伸ばします。再び益田へ戻ってからは山陰本線に乗り換え、念願の萩へ向かいます。

1時間ほどで東萩駅に到着し、駅前のレンタサイクルを借りていよいよ街歩きに出ます。萩城址に「るろ剣」でおなじみの高杉晋作、桂小五郎の生家などを見学し、幕末の萩をたっぷり味わいました。しかもありがたいことに、街自体をあまりいじり回していないため、かつての武家屋敷で使われていた壁などがうまい具合にくすんでいて好感が持てました(^-^)。

高杉晋作の家

桂小五郎(木戸孝允)の家

そして最後の締めに松陰神社へ行き、松下村塾を見学して駅に戻ろうとするとよりによってレンタサイクルの鍵を紛失し大騒ぎ(x_x)。もたもたしているとバスの時間になってしまうので駅まで担いで持ってかえることにしました(^^;。

松下村塾

なんとかバスの時間前に駅へ戻り着き、レンタサイクル屋のおじさんに事情を話すと「電話してくれれば合い鍵を持っていったよ」と言われて我に返りました(爆)。これこそ「骨折り損のくたびれ儲け」という感じでした。

返却手続きを終えて今度はバスで津和野へ向かいます。東萩駅からバスに乗ったのは何と私一人でしたが、その後バスセンターから大量の乗車がありました。しかしながら停留所ごとに人は減り、途中の吉部というバス停で再び私だけになりました。ここで時間調整の小休憩があり、お茶を飲んで一服します。そして運転士さんからエアコンのガスが抜けているとの説明があったため、窓を全開にして綺麗な空気を吸いながらの旅路となります。この後途中乗降は一切無く、時間通りに津和野駅に到着しました。運転士さんからお詫びの一言がありましたが、こちらとしては快適なドライブが出来たのでお礼を言ってバスを降りました(^-^)。

津和野の滞在時間もさほどないため、こちらもレンタサイクルで町中をふらふらと走り回ります。先ほどの萩に比べると手を入れてしまっているため妙に真新しい感じがするのは残念でしたが、それなりに趣はあったのが救いでした。

森鴎外旧宅を見た後再び駅へ向かいます。途中神社の横を通りかかるとなにやら人だかりがあったので立ち寄ってみると、30分後にかの有名な鷺舞をやるとのこと。まさか生で見れると思っていなかったので待つことにしました。

そして時間になると、優美な鷺舞が始まりました。やはりブラウン管を通して見る舞とは違い、美しい中にも力強さがあり、思わず見入ってしまいます。そんなうちに列車の時間が迫ってきたため、最後まで見れないのが残念でしたが駅へ戻ります。

レンタサイクルを返却し、お土産を東京に送ります。一段落して改札待ちをしていると、先ほどの鷺舞の一行が駅前に現れ、今度はここでお披露目をしてくれました。今度は先ほどよりもいい場所にいたので、舞の様子がゆっくりと見れました(^^)。

そして20年越しの念願である「やまぐち」に乗り込みます。以前はブルーの12系だったのですが、今はレトロ調の客車に変わっており、しかも今日は特別にマイテ49連結にC56+C57重連という極めて豪華な編成になっていました\(^o^)/。

C56の「やまぐち」

マイテ49

時間になると力強いドラフト音と共にゆっくりと列車は動き出しました。今回は重連ということで、加速・減速のタイミングをとる汽笛があり、C56とC57の微妙な音の違いをたっぷりと楽しめました(^-^)。

向かい側に座った年輩のご夫婦からお菓子を戴き、お話をするうちに山口に到着。ふとガイドブックに目を通すと何とも興味深い町で、次に来るときは1日歩く時間を設けたくなりました。

再び走り出すとほどなく終点の小郡に到着。 今宵の宿にチェックインし、荷物を降ろして小野田線乗りつぶしへ。宇部経由で居能へ入り、ここから小野田線へ入ります。少ししてやってきた電車はクモハ123で、小野田港辺りで花火があるため満員状態(x_x)。しかも中高生達が出口付近に固まるため乗るだけでも一苦労でした(-_-;。
#この辺はどの地方でも同じよ良からぬ慣習ですね…。

そのご一行が花火会場近くの駅で下車すると今度は空気輸送一歩手前という状況に代わり、先ほどまでの盛況がウソのように感じました(^^;。
小野田に到着後はそのまままっすぐ小郡へ戻り、明日の早起きに備えて早めに床へ着きました…。


翌朝は宇部線の始発電車に乗り宇部新川へ向かいます。目的は言うまでもなくクモハ42の出庫列車に乗るためです。せっかく乗るので、1分でも長く乗ろうと多少無理をした訳です(^^;。

クモハ42 長門本山駅にて

時間になるとがらがらと音を立てて扉が閉まり、そして魂を揺さぶるようなツリカケサウンドが車内に響き始めました。あまりに感動して思わず卒倒しそうになりましたが、気を取り直して久々の旧型国電の旅を楽しみます(^^)。

長門本山の折り返しでは撮影タイム。一緒に乗っていた同業者の皆さんたち(^^;があちこちに散らばっていきます。目的を果たして車内に戻ると運転士さんが乗車記念証を渡してくれると言う嬉しいハプニングが(^-^)。これはもう家宝にするしかないですね。

雀田到着後は居能、宇部経由で徳山をめざし、徳山からは岩徳線の乗りつぶしを敢行します。車中で時刻表を広げると当初予定よりも1時間早く行動しており、この列車の終点岩国から錦帯橋に立ち寄ることとしました。

錦帯橋

岩国市営バス いちすけ号

駅前から市バスに乗り、20分ほどで錦帯橋のたもとに到着。長らく写真でしか対面できなかったこの橋とついに対面を果たしました\(^o^)/。ゆっくり噛みしめるように橋を一往復し、再び駅へ戻ります。ちょうどバス停に戻ると岩国市営の名物バス「いちすけ号」が停車しており、慌てて飛び乗ります。このバスはかつて岩国に走っていた路面電車(戦前に廃止になったとか)の跡を走っているそうで、思わず目を皿にして町並み観察をしてしまいました(^^;。

再び山陽線に乗り込み、数年ぶりの広島市内へ。今回は可部線の乗り換えのため横川で下車し、ホームで列車を待ちます。ここも毎度おなじみ105系が現れ、可部まではサクサクと進んできます。いよいよここからは運転本数も激減し、今度の三段峡行きを逃すと大騒ぎになるので入線と同時に乗り込みます(^^;。

可部から先は、都会の風景から一転ローカル線の色が出てきてのんびりした空気になってきました。もう少し涼しければ窓を全開にして楽しみたいくらいです。

暫くのほほんと車窓を眺めているうちに終点の三段峡に到着。かつては浜田を目指した線路も駅のすぐ側でとぎれていて、ちょっと寂しい気分になりました…。

駅前で会社の先輩に戦果報告の電話をしているうちにバスが入線。話し終わってから「外周席」を陣取り車窓を楽しみます。そして戸河内からは何と中国道に乗り、80km/hという路線バスとしては最高のスピードを味わいます。自分の車の80km/hと違って迫力があり、ちょっとドキドキしてしまいました(^-^;。

広島市内に入り一般道に入ってからも途中からの乗車はなく、ほぼ定刻にバスセンターに到着。ここから広島駅までは広電に乗車します。自分としては京都市電が来ることを願っていましたが、残念ながらやって来たのは大阪市電。先に進まなくてはいけないので飛び乗りましたが、その後追っかけてきたのが何と京都市電!!! 悔しくて仕方ないのでいずれリベンジを果たすことを誓い、再び山陽線に乗り込みます。

この先は乗り残しになっていた呉線経由で糸崎へ。運良くクロスシート車だったので、海側に席を取って外を眺めます。噂通りの素晴らしい車窓に思わず見とれてしまいました(^^)。糸崎に着く頃には日も暮れ、あとは岡山を目指すだけとなりましたが、ふと尾道ラーメンの存在を思い出しふらりと途中下車をしました(^^;。案の定駅前に取り扱っているお店があり、キビナゴの天ぷらをおかずに背油入りのラーメンをしっかり楽しみました(^^)。

その後岡山に向い、サンライズ入線まで岡山電軌の乗りつぶしを敢行し時間つぶしをします。すべて乗り終えて駅に戻ってくるといよいよこの旅最後の列車になる「サンライズ」に乗り込みます。登場して1年目にしての乗車ですが、もう疲れもピークを迎えているため車内をちらりと見物した後床に着きました(^^;。


「サンライズ」 東京駅にて

と言うわけで、旅が終わって1ヶ月半経ってやっと完結しました(^^;。またまた駆け足の紀行文になってしまいましたが、ぜひご感想をお寄せください。

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2005年3月10日

0系復活!

今日、山陽新幹線全線開業30周年を記念して「青と白」の0系が走りました。

100系マンセーの私にとってもこれは大変嬉しいニュースで、粋な計らいをしてくれたJR西日本の心意気には大感謝ですね(^-^)。

#本当なら現地に行って「生」の姿を見たかったのですが、さすがに…(^^;。

【今日の“乗りました記録”】
自宅~(東横線、山手線)~職場~(中央線)~某メーカー本社~(浅草線、三田線、目黒線)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東横線、山手線)~職場~(山手線、東横線)~自宅

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2005年3月 2日

さらば、さくら&あさかぜ

PIC_0001

昨日ついに「さくら」と「あさかぜ」が最後の旅を無事に終えました。

今回なくなった「さくら」は両親が新婚旅行の時横浜駅から乗り込んだ列車で、「あさかぜ」は自分自身が生まれて初めて乗った「ブルートレイン(しかも20系)」ということもあって、個人的に大変思い入れのある列車でした。

それだけに最終日はせめて姿だけでも…と思い、仕事帰りに東京駅へ寄りました。やはり予想通りのパニック状態でしたが、入線から機回し、乗降の様子から発車まで一通り見ることができました。

東京駅を離れていく姿を見た時、これで本当に最後なんだと思うと何とも言えない寂しさがこみ上げてきました。本当に残念でなりません…。

これでいよいよ東京駅発のブルートレインは富士、はやぶさ、出雲、そして銀河だけとなります。彼らもいつまで残るかわかりませんが、今は1日でも長く元気で走ってくれることを願うばかりです…。

#ちなみにこの記事は先日アップする予定でしたが、またまた風邪でダウンしていたため、今日までずれ込んでしまいました(^^;。

【28日の“乗りました記録”】
自宅~(東横線、山手線)~職場~(大江戸線)~某鉄道会社~(京浜東北線)~東京~(東海道線、南武線)~自宅

【1日の“乗りました記録”】
風邪のため年休(^^;

【今日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線、東横線、山手線)~職場~(山手線、東横線、東急バス)~自宅

【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東横線、山手線)~職場~(山手線、東横線)~自宅

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