阿蘇山

見事な眺めです(^-^)。
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今日はかみさんのご両親が海外旅行から帰ってくる日ということで、午後半休を取って成田空港までお出迎えに行ってきました。
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今日は父の日で目黒の実家へ行ったついでに、ステラの新車6ヶ月点検に行ってきました。
行きつけのディーラーに着くと駐車場内にWRブルーの真新しいインプレッサが置いてあったので、担当の営業さんにお話をして試乗させてもらうことにしました(^^ゞ。
今回乗ったのは「20S」という2000ccNAエンジンを搭載したタイプで、かつて乗っていた先々代インプレッサ「HX-20S」とほぼ同等。当時の記憶を呼び起こしつつ試乗コースへと繰り出します。
まずエンジンをかけてみて強い印象を受けたのは、エンジンの静粛性が向上したこと。特に窓を閉めると、アイドリング状態ではほとんど音が聞こえなくなるほどです。
#BOXERサウンドを楽しめないという意味ではちょっぴり残念ですが…(^^;;;。
そして加速の良さ。普段乗っている車が軽なのでよけいにそう思うのですが、一般道を走るスピードでも気持ち良い加速をしてくれます(^^)。
あとは室内の快適性の向上。これは今までメカ系に力を入れる会社故に「二の次」になりがちだった内装関係が非常に良くなり、運転席周りのスイッチ類の使いやすさや後部座席の足下の広さはピカイチでした(^^)。
という具合で、私の中ではもう限りなく100点に近い点数を付けられる見事な作りで、あえて残念な点を上げるとすれば、3ナンバーボディになったことくらいでしょうか。
これで今後も「私がこの世で一番好きな車」としての地位は揺るぎなくなったことは間違いないと思います(^^)。
#今度旅先でレンタカーを借りる機会があったら、たっぷり堪能したいものですねぇ(^-^)。
ところでしばらく報告しそびれていたのですが、ステラ第3回目の燃費が出ました。今回は何とリッター19.2kmという桁違いの数字を叩き出してくれましたヽ(^o^)丿。これは初代愛車のヴィヴィオが叩き出したリッター20kmに続く記録で、車体重量が重くなったことを考慮するとすごいの一言に尽きる記録です。
ぜひ今度はリッター20kmの壁を越えるべく、より丁寧なアクセルワークを心がけたいと思います(^^)。
【13日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅
【14日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~実家~(車)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
なし
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昨日、今日と某社出向中にお世話になった方たちと一泊旅行へ行ってきました(^^)。
今回の目的地は大井川鐵道沿線にある「寸又峡温泉」。そしてここへ行くからにはSL急行かわね路号に乗車し、井川線のアプトも…という、鉄分もたっぷりな旅となりました(^^)。
6月2日朝は7時過ぎに我が家を出発。今回は往復の交通費を節約しようと車利用とし、集合場所の新金谷駅へ向かいます。
比較的空いている東名を快調に飛ばし、集合時間の40分前に無事到着。当初は一番乗りかな?と思っていたのですが、列車で到着したOさん、Tさんを始め、関西から車で来られたMさん、Nさん、Kさん、Uさんもすでに到着していて、何と私たちが一番どん尻でした(^^;。
挨拶の後切符を入手し、駅前のおみやげ売り場で各自弁当の調達。そして出発の約15分前から始まった改札開始にあわせてホームへと入ります。
ホームに入り、乗車位置に立つと次から次へと乗客がおしかけ、ホーム上には鈴なりの人! しかも団体客(それも結構酔っている)も多数いたため、それはもうにぎやかどころではありません(^^;。
そんなうちに煙のにおいとドラフト音を周囲に振りまき、列車が入線してきました。牽引機はC10という、私も"動いている"実物を見るのは初めてのタンク機です(^^)。
指定された旧型客車に乗り込むと、かつて身延線の旧型国電で見た木枠のボックスシートが目に入りました。そして本物の「網」でできた網棚に荷物を載せ、いきなり最高潮の状態で(^^;1時間半弱の汽車旅に出発します。
車中手では沿線を流れる大井川や茶畑の風景を眺めながら、久しぶりの再会した参加者の皆さんとお話をしたり、おいしいお弁当を食べたりと、実に楽しいひとときを過ごします。
千頭駅に着いたのは13時12分。乗り継ぎ予定の井川線発車まで10分ほどだったため、すぐに井川線ホームへと向かいます。
2年ぶりの対面となるトロッコ列車は、相変わらずの雰囲気。あまりの小ささに参加者の皆さんからも驚きの声が上がります。
一番最後尾の車両に陣取り、席に座るとまもなく出発。森林鉄道の雰囲気を色濃く残す沿線をのんびりと進んでいきます。

アプトいちしろ駅でこの旅2つ目の見所であるアプト式機関車の連結があります。以前来た時もじっくり見物しましたが、今回はMさんと一緒に床下の歯車がかみ合う部分の撮影に挑戦(^^;。職員さんのご厚意で近くまで寄ることができたお陰で、見事撮影に成功ヽ(^o^)丿。実物をここまでじっくり眺められたのは初めてなので、非常に感激したことはいうまでもないと思います(^^ゞ。
その後再び列車に乗り込み、折返し地点の長島ダム駅に到着。ここで1時間後の上り列車までしばし散策の時間とします。
ダムの上から下を眺めてまったりしているとMさん、Tさんがダム脇の階段を降り始める姿を発見。眼下にある「しぶき橋」を目指している様子なので、ほかの皆さんとともに後を追います。
延々と階段を下り、さらに微妙に揺れるしぶき橋を渡って行くとかつての井川線旧線のトンネルを発見。真っ暗闇の中を歩いていき、明るくなったその先には先発していた皆さんたちがまったりと休憩中でした。
一呼吸おいた後は再び駅を目指します。駅はダムの高さなので当然階段を上らないといけないわけですが(大汗)、側道らしき場所を発見。一部階段を駆使したため当然息は上がり、駅近くの駐車場に着いた時にはフラフラだったことは言うまでもないと思います(^^;。
しばらく休憩をしているうちに列車の到着時刻となったので、ホームへと入ります。まもなく井川方から3両編成の千頭行きが入線。乗車券購入が必要だったため車掌さんのいる車両へと乗り込み、奥泉駅まで戻ります。
奥泉駅からはいよいよ今宵の宿のある寸又峡温泉へ向かうバスに乗り込みます。予想外に綺麗なバスがやってきて拍子抜けしたものの、その後の道は山道好き(^^;にはたまらない悪路で、温泉までの30分間飽きることはありませんでした。
終点の一つ手前にある温泉入口のバス停で下車すると今宵の宿「光山荘」の看板がすぐに見え、まよわず到着。チェックインを済ませ、夕飯までの間に一風呂浴びに行きます。
宿の目の前にある浴場に入ると、時間が良かったのか貸切状態。硫黄臭があり、肌がつるつるするお湯は実に気持ち良く、先程長島ダムで受けたダメージをかなり解消してくれました(^^;。
湯上がり後まもなく夕食タイムに。山の幸をふんだんに使った料理を食べつつ、参加者の皆さんと歓談。しかしお腹が一杯になるに連れて言葉数が少なくなり、まったり状態に…(^^;;;。
食後は部屋に戻ってしばらくトークタイムに。何故か関西弁の地域差について盛り上がり、21時半過ぎにお開きに。その後一風呂浴び、テレビを見ながら火照りを冷まし、23時ちょっと過ぎに布団へと潜り込みました…。
今朝は6時に起床し、ほぼ同じタイミングで起きたNさんとともに朝風呂へ。まだ湯温が低く、まったりと暖まるにはちょうど良い感じでした(^^)。
7時から朝食の時間に。普段より量が多いはずの朝ご飯も、どういう訳かペロリと平らげてしまう始末(^^;。これはやはり温泉効果なのでしょうか?

食後はチェックアウトまで宿の近所を散策。温泉街の入口でかつて寸又峡まで来ていたという「千頭森林鉄道」の車両を発見し、すかさず撮影します(^^;。
9時ちょっと前にチェックアウトを済ませ、始発の寸又峡温泉バス停へ移動。すでに行列ができていて、果たして着席できるのか?と心配していたものの、バスは2台やってきたので一安心。しかもそこにいた人たちの半分くらいは団体客だったようで、私たち一般客の乗るバスは比較的ゆったりした状態でした(^^ゞ。
昨日走ってきた道をまたえっちらおっちらと上り、約40分で千頭駅に到着。乗車予定の10時37分の電車発車まで駅併設の資料館を見学したり、おみやげを買ったりして時間をつぶします。
そして近鉄特急のお古を使った各駅停車でいよいよ新金谷駅を目指して出発。まったりとした雰囲気の中最後の歓談を楽しみます。
1時間10分ほどで新金谷駅に到着。電車で帰京するOさん、Tさんは終点の金谷駅を目指すため車内でお別れです。
ホームへ降りると、ちょうどSL急行かわね路号が入線する時間だったようで、しばらくその様子を眺めた後改札を出ます。
改札外で関西方面へ帰られるMさん、Nさん、Kさん、Uさんとお別れの挨拶をして出発。途中焼津で昼食休憩を取った後は東名を快調に飛ばし、18時少し前に無事帰宅。たった2日間でしたが、実に内容が濃くて楽しいひとときを過ごせたので、本当に良い「休暇」となりました(^-^)。
#最後になりましたが、今回参加された皆様、遠路お疲れ様でした(^-^)。
【31日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、タクシー)~自宅
【1日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~新金谷~(大井川鐵道大井川本線)~千頭~(大井川鐵道井川線)~長島ダム~(大井川鐵道井川線)~奥泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~寸又峡温泉
【今日の“乗りました記録”】
寸又峡温泉~(大井川鐵道バス寸又峡線)~千頭~(大井川鐵道大井川本線)~新金谷~(車)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
なし
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昨日は毎年恒例になっている、かみさんの両親、うちの両親、妹一家を連れての「お花見ドライブ」でした。
ここ数年秩父や高遠などのように有名どころへ行っていましたが、比較的距離のあることから往復の移動に時間を要しのんびりできないというデメリットがあることから、今年はうんと近場(笑)の宮が瀬を目的地としました。
朝7時にレンタカーを受け取り、かみさんの実家→私の実家の順にお出迎え。用賀から東名で一路厚木を目指します。
海老名SAで休憩&昼食調達をしていよいよ宮が瀬へ向かう山道を登り始めます。朝早めの時間だったことから交通量も少なく、予定よりも30分以上早く宮が瀬に到着(^^)。
車を駐車場に止め、湖畔の公園「水の郷」へと向かいます。「けやき広場」に降りると、名物「もみの木」前が空があったのでビニールシートを引いて荷物を置きます。
しばらくのんびりした後、園内を走る「ロードトレインミーヤ号」に乗って園内散歩。歩くスピードと変わらないペースで走る列車?から眺める風景はなかなか面白く、ちらほらと咲いている桜や花を楽しむにもちょうど良かったようです(^^)。
散歩終了後はお昼ご飯。みんなでいろいろお話をしながら楽しいひとときを過ごします。
食後はしばらくのんびりし、14時過ぎに撤収します。帰りは少し交通量が増えていたため、厚木から東名に乗ると小さな渋滞が発生していました。海老名で休憩をして再び道路に出ると渋滞はいくらか解消したらしく、用賀までは最短の25分で到着(^^)。私の実家→かみさんの実家の順で送り届け、無事楽しい1日を終了しました(^^)。
【6日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス、目黒線、多摩川線)~沼部~(多摩川線、東横線、東急バス)~自宅
【7日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(目黒線)~武蔵小山~(目黒線)~目黒~(山手線)~品川~(東海道本線)~川崎~(南武線)~自宅
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~かみさん実家~(車)~実家~(車)~海老名SA~(車)~宮が瀬湖畔~(車)~海老名SA~(車)~実家~(車)~かみさん実家~(車)~自宅
【今日の“乗りました記録”】
なし
【明日の“乗ります記録”】
自宅~(徒歩)~沼部~(多摩川線、目黒線、東急バス)~自宅
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相変わらずブログのシステムが不安定なために昨晩書き込みができなかったのですが、昨日は朝からかみさんとかみさんのご両親、それにうちの両親、そして妹と甥っ子2人を連れて高遠の桜見物に行ってきました。
この計画はいろんな方面から「すごい」と聴いていたことから、昨年の芝桜見物の時にはすでに計画ができあがっていました(^^ゞ。
朝一番でレンタカー屋で10人乗りのワンボックスを借り、それぞれの実家に寄っていざ中央道へ。出発時にちょっとしたトラブルで出遅れたものの、途中渋滞箇所がなかったことからほぼ予定通りに高遠に到着。
現地では駐車場からシャトルバスで城址に向かい、城址内を軽く散策。一面桜の花が満開で、どこを見回しても見事な花だったのに思わず感激したことは言うまでもないと思います(^^)。
その後は伊那市の中心部へ出てちょっと遅めの昼食を取り、渋滞を警戒して早めに帰京の途へ。この判断が功を奏し、笹子トンネルと高井戸付近で若干詰まった以外は極めて順調で、我が家へは20時頃には帰宅することができました(^^)。
結果的にちょっと駆け足になったもののみんなが満足してくれたので、頑張ってハンドルを握った甲斐があった1日でした(^^ゞ。
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(車)~実家~(車)~高遠~(車)~実家~(車)~自宅
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(東横線)~中目黒~(東急バス)~本社~(徒歩)~渋谷~(井の頭線)~明大前~(京王線)~新宿~(京王線)~明大前~(井の頭線)~神泉~(徒歩)~本社~(東急バス)~中目黒~(東横線)~武蔵小杉~(東急バス)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(東横線)~横浜~(根岸線)~新杉田~(車)~某メーカー工場~(車)~新杉田~(根岸線)~横浜~(東横線)~武蔵小杉~(東急バス)~自宅
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今日は真岡鐵道界隈へ出かけてきました。
今回は以前奥多摩散策の際にも同行してくださった出向者メンバーOさんの先輩であるTさんと"サシ"で1日走り回ることとなりました。
朝5時過ぎの南武線で自宅最寄り駅を出発し、田園都市線・半蔵門線経由で北千住へ。ここから日光/会津田島行き快速のボックスシートに身をゆだねて集合場所の板倉東洋大前を目指します。
7時20分過ぎに板倉東洋大駅に到着。改札前のベンチにはすでにTさんの姿があり、挨拶も早々出発となります。
まずは真岡駅を目指します。久々に会ったにも関わらず、朝から全開で鉄トーク(^^;。国鉄型から地元の話まで幅広い話題で盛り上がります。
そんなうちに真岡駅に到着。ここで出発準備中のSLの様子を眺めてしばし休息。小さいながらも豪快な音を立てて走るC11の姿に思わず惹き付けられます。
入れ替えが完了するとC11は客車を牽いて下館へ向けて走り去りました。私たちも「SLもおか号」に乗るため、後続の列車で下館へ向かいます。
下館に着くとすでにホームには「SLもおか号」を待つ人の列が出来ていてビックリ。しかもその大半は団体客のようで、ちょっと先行き不安になります…。
乗車開始で車内に入ると団体のご一行様による席取り合戦があり、あっというまに満席に(-_-;。このまま真岡まで立ち席かと思っていたものの、「ここが空いているよ」という初老の男性の声に誘われ無事着席(^^ゞ。ひとまずこれで最悪の事態は回避できました。
そして10時37分定刻、列車は下館駅を発車しました。ほとんど衝撃を出さず、静かな立ち上がりに思わず感動したものの、車内の騒々しさに閉口してしまいました。その後も真岡まで実にうるさい状況が近付き、Tさん共々げんなり状態に…。少し寂しい気持ちになって真岡で下車しました。
その後SLのお見送りをしてドライブ再開。途中の「益子フレッシュ直売所」で昼食休憩をして、道の駅もてぎへとたどり着きます。
ここは数年前にも訪れたことがありましたが(お恥ずかしい話ですが現地に着いた時点ではそのことを思い出せず、帰宅後の調査で以前訪れたことが判明しました(^^;;;)、あの当時と同様なかなかの活況。とちおとめが入ったアイスクリーム「おとめミルク」を食べてまったりと過ごします。
しばしの休憩後、今度は益子焼を見に行きます。ここは学生時代の研修旅行で訪れて以来となるのですが、じっくり見て歩くのは今日が事実上初めて。きれいに整備された道の横に多数の陶器店が並んでいるのですが、店ごとに品物に「独自の色」があるので、次々のお店の中に入って見物してしまいます。
結局途中で見つけたなかなか良い色合いのマグカップを入手。Tさんは予定通りにぐい飲みと器を一つずつ入手され、お互い納得の買い物となりました。
その後再びドライブ再開。西田井駅で「SLもおか号」の撮影をした後は何故か関東鉄道常総線沿線へ繰り出し、駅を見物したり道中にある「昭和の匂いのする物件」を眺めて大盛り上がり(^^;;;。終始ハイテンションのまま走り続け、18時15分頃に東武線南栗橋駅へと到着。名残惜しくもここでTさんと別れ、帰宅の途に着きました。
南栗橋からは中央林間行き急行電車(しかも東急8500系でした)に乗って一路高津へ。その後は東急バスに乗って無事我が家へと帰宅し、楽しい一日を終えました(^^)。
#最後になりましたが、今日は一日ありがとうございました!(^^)>Tさん。
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線)~溝の口~(田園都市線・半蔵門線・東武伊勢崎線)~北千住~(東武伊勢崎・日光線)~板倉東洋大前~(車)~真岡~(真岡鐵道)~下館~(SLもおか号)~真岡~(車)~道の駅もてぎ~(車)~益子~(車)~南栗橋~(東武日光・伊勢崎線・半蔵門線・田園都市線)~高津~(東急バス)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
自宅~(南武線)~武蔵小杉~(東横線)~渋谷~(湘南新宿ライン)~大宮~(湘南新宿ライン)~渋谷~(東横線)~武蔵小杉~(南武線)~自宅
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2005年1月21日から23日にかけて、2年振りの沖縄へ行ってきました。
今回の旅はゆいレールに乗ることと、いつものように路線バスと観光を楽しむことが目的です。それと同時に、沖縄初心者の友人を案内する使命も請け負いましたが、果たしてちゃんとできるかがちょっと心配だったりします…(^^;。
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21日朝、たまたま同じ便が取れたことから、沖縄初挑戦のらくださんといちのつぼの住人さん(以降文中では「いちのつぼさん」と省略させて頂きます)とは羽田で合流。特に事前のレクチャーはせず、早速検査場を通過し、搭乗する。
私たちを乗せたANA121便は偏西風の影響から微妙に遅れを出しながらも、無事那覇空港到着。到着ロビーに出て、らくださんといちのつぼさんは郵便局で一仕事(^^;。まもなくYanagiくんとMさんが登場し、初日昼間のメンバーは勢揃い。その後の行程を相談し、まずは松尾にある宿に荷物を預けることに。国際通りを通る那覇バス25番がまもなく来ることから、ひとまずそれに乗車することにする。
バス停で待っていると貸し切り格下げと思われるバスが登場。以前はBUが当たり前のようにやってきていたものの、残り1台となっては当たらないのも当然。乗り込んで先に進む。
途中那覇バスターミナル(以下BTと略す)でMさんと、松尾でYanagiくんと一旦別れ、私たち3人だけで宿泊先「八汐荘」へ。フロントに荷物を預け、歩きやすい状態にしてから那覇BTへ戻る。BT内の食堂でお昼を食べていると先程離脱したMさんから電話があり、再び合流することに。そしてちょうど良いタイミングでやってきた沖縄バス35番で一路糸満に向かうことにする。
津嘉山や志多伯など、今まで私も通ったことのない地域を経由しながらのんびりとバスは進み、小一時間で糸満ロータリーに到着。ここで琉球バス82番に乗り換えることにする。しかし肝心のバスはしばらくないことが判明し、タクシーを捕まえることに。ここでも見事なタイミングで捕まえることに成功し、あっという間に第一の目的地「ひめゆりの塔」に到着。
ここは私自身2度目の訪問となるが、最近資料館が新しくなったことから機会があれば再訪したいと思っていた。そして今回の旅でいちのつぼの住人さんからリクエストを受け、早速行程に組み込んだという経緯がある。以前に比べてさらにしっかりと整理された資料を読んでいると、ひめゆりの学徒たちが先程乗ってきた35番のルートを通ってきたことが判明。何だか彼女達に導かれてここへきたような気がして、改めて冥福を祈る…。
その後バスの時間を確認すると、若干の余裕があることが判明。地図を見ると近くに局があることを確認し、バス停を3つほど徒歩行軍で移動。米須簡易郵便局で通算667局目の貯金を果たす。貯金終了後バス停で何台かのタクシーをかわし(笑)、無事82番のバスに乗車。5分ほどで着くので200円程度と見込んでいたものの、運賃表が恐ろしい勢いで跳ね上がり平和祈念公園到着時点で300円に到達(x_x)。ひとまず払って下車したものの、何だか腑に落ちない…。
平和の礎を見学した後、平和祈念資料館に行く。らくださん、いちのつぼさん、Mさんは入場することになりましたが、私自身は前回相当ショックを受けたこともあり、入る気にはなれず入口で待機。お茶を飲みつつYanagiくんとiモードメールで今後の行程について検討する。
少し経ってMさんが出場。この後は一歩早めに那覇へ戻るとのことで、すぐに出発していった。その後らくださん、いちのつぼさんの順で出場。お二人からの感想を伺いながら資料館を後にする。
この後は、Yanagiくんからの「誘導」に従い百名BTを目指すことに。ガイドブックと路線図を見ながらあれこれ考えていると、タクシーが私たちの横で停車。運転手といろいろ話をして交渉が成立し、乗車。その後運転手との話の中で、先程Mさんを輸送した事実が判明したり、また地元の人ならではの話を伺うことができたお陰で、さほど時間を感じることなく百名BTに到着。運賃もなかなかお手頃で済んで非常に助かったので、丁寧にお礼を言って下車する。
ターミナルに入るとすでにYanagiくんが待っていた。この後の行程を聴き、沖縄バス39番しか止まらない百名バス停に案内される。5分ほどでこぎれいな待合所がある百名バス停に到着。

ちょうど小学校の下校時間らしく、子供達がベンチにランドセルを置いてすぐ近くで遊んでいるのが目に入る。かつて自分達が子供の頃には公園のベンチにランドセルを置いて遊ぶ姿は当たり前のように見られていたが、最近はまったく見る機会がなかったこともあって、この様子は新鮮に映ったのと同時にホッとするものがあった。
まもなく新原ビーチからやってきたバスが到着。座席の様子から元横浜市交の車と思われる。閉鎖された中ドア付近の座席に座り、初訪問となる佐敷町界隈の風景を眺めつつ先に進む。
与那原町役場入口にてバスを一旦下車。この近くに軽便鉄道の遺構があるということで案内してもらいます。国道をしばらく歩き、交差点を曲がると目の前に農協の建物が登場。Yanagiくんの解説によると、この建物は砲撃を受けつつも残った与那原駅そのもので、砲撃を受けながらも残った骨組みを利用して作ったとのこと。建物裏側に行くと駅舎で使われていた柱が残っており、なかなか洒落た駅舎だったことが想像できるような感じだ。また今国道から農協に入ってくる道も大通りから駅前へつながる道と雰囲気が漂っていて、もし鉄道が残っていたらまた違った発展をしていたのだろうか…とふと思ってしまった。
見学を終え、与那原バス停から再びバスに乗る。ここからはMさんからも強く「推薦」を受けた東陽バス91番に乗車することにする。夕方ラッシュの渋滞が始まっていたもののバスはほぼ時間通りに到着。車は期待通り"730車"(日野RE)である。最後部座席に陣取り、じっくり車内観察&エンジン音を堪能(^-^)。そして横に座ったらくださんもご満悦の様子。その後も恐ろしく狭い道を走ったり、急な坂道で素晴らしい「REサウンド」を奏でたりして、実に楽しい。このまま延々と乗りたいところだが、那覇市内での宴に備えて大平で下車。ここで琉球バス55番に乗り換えて古島駅まで向かう。
古島駅からはいよいよゆいレールに乗車。駅構内を観察しながらホームに上がるとまもなく電車が入線。席はザッと埋まっていたので、ひとまずドアのそばに立って車窓を楽しむことにする。レール上から眺める車窓は何とも爽快で、このレールが少しずつできあがっていく様子を知っている身としては感無量である。乗客は私たちのような観光客だけでなく地元の用務客らしき姿も多く見られ、徐々に地元に根付き始めているのがわかる。今後このまましっかりと根を下ろし、「那覇の足」として頑張ってほしいものである。
県庁前で下車し、一旦宿へ戻りチェックイン。荷物を下ろして一服する間もなく夕飯を兼ねた呑み会へ繰り出す。今宵の会場は県庁近くの「ちぬまん」という居酒屋。店には先に那覇へ戻っていたMさんと、この日の午後に来沖したばかりのI同志がすでに宴を繰り広げていたので、早速輪に加わる。オリオンビールや泡盛を飲みつつ(私は一口だけ飲んでウコン茶ばかりでしたが)、おいしい沖縄料理に舌鼓をうちながら様々な話題で盛り上がり、あっという間に23時近くに。名残惜しいものの、明日のこともあるので一旦お開き。
宿の方角が違うMさんとI同志と別れ、Yanagiくんと八汐荘泊の3人は久茂地交差点そばのモスバーガーで酔い覚ましのお茶の飲んで一服。そしてゆいレールの最終を見計らい、本日終了とする。
翌朝はいきなり久茂地交差点で最後の「いすゞBU」を目撃してスタートとなった。交差点近くで昨日中にレンタカーを確保していたI同志と落ち合い、荷物を預けてから行動開始。

まずはゆいレールに揺られて首里城を目指すことにへ。首里駅からは現在実験中のコミュニティバス石嶺・首里城みぐい線(2/6より「8番 首里城下町線」という正式な路線バスになります)に乗車することにする。改札で乗り継ぎ割引の切符を求め、改札外にあった時刻表を確認するとすでにバスが行ってしまった模様。しばらく時間があるので徒歩行軍で…と考えていたら、その真横に貼られているカラーの時刻表ではまもなくバスが来るとのこと。この不一致はいったい…と考えたものの、ひとまず真意はバス停にあるという結論に達し、ひとまずバス停へ行く。すると、見事カラー時刻表が正解(大汗)。ガックリしているとまもなくバスが登場したので、気を取り直して乗り込むことにする。
面白い形の停止ブザーを鳴らして、守礼門入口で下車。守礼門をくぐり、長い石段を上がっていよいよ正殿へと入る。ここは以前も訪れているが、本土の城とは大きく異なる造りということもあり、何度見ても新鮮である。


資料を一通り見て、城からの展望を楽しみ、首里城を後にする。まだ時間にも余裕があるので、近くにある金城町の石畳を目指すことにする。ここは以前バスラリーの最中に訪れた場所だが、なかなか味があって個人的にもお気に入りである。今回は赤マルソウ通りから石畳に入り、「ちゅらさん」の古波蔵家前まで行き、記念撮影後折り返すことにする。
この後はいよいよ名護へ向かうことになるが、その前に牧港のBigDipとA&Wへ行くことにする。まずはを検討し、まずはコミュニティバスの石畳入口バス停で時刻表を確認。しかししばらくバスが来ないようなので、徒歩行軍可能な都ホテル前まで出て、適当なバスを捕まえて安里まで進む。
赤マルソウ通りを汗をかきつつ歩くこと10分強で沖縄都ホテル前バス停に到着。あわよくば朝見かけた「銀バス」を捕まえようと思い一旦那覇バス9番のバスを見過ごしたものの、続いてやってきたのは貸し切り格下げ仕様の那覇バス25番。その後の行動を考慮し、あきらめて乗車する…。
安里で下車後は市外線バス停へ移動。まもなく東陽バス31番がやってきたが、肝心の牧港を通るかがあいまいだったため運転士に確認した上で乗車する。席に座る前にバスは勢い良く走り出し、フラフラしながら席に着く。この勢いは国道58号線に出るとますます活発となり、沖縄の路線バスらしさ「全開」となる。都内や川崎の「もっさり」した走りに慣れている自分にとってはなかなか刺激的ではあるが…(^^;。
そんな訳で牧港にあっという間に到着。BigDipは1個手前の停留所で降りなければいけなかったため、ひとまずA&Wへ行ってお昼にする。初めて訪れたお二人はガソリンスタンドのような造りにビックリ。店内に入り、各自オーダーをして「沖縄のハンバーガー」を賞味。名物「ルートビア」は私以外はオーダーしなかったものの、いちのつぼさんが興味を示して一口だけ味見。そして予想通りの反応があり、思わずニヤリとしてしまう(笑)。
食事を終えて、1つ先の宇地泊バス停へ。先程立ち寄る予定だったBigDip本店を通り過ぎてしまったため、北谷店に寄る計画に変更。琉球バス29番を捕まえて再び北上する。
軍病院前で下車し、無事BigDip北谷店に到着。久々となるブルーシールアイスクリームを食べることにする。パフェなどの気になるメニューも多数あったものの、やはり普通のアイスを選ぶ。各自好みのものを堪能し、ひとまず本日の「食い倒れ旅」は無事終了。程なくやってきた沖縄バス20番に乗車し、一路名護を目指す。この系統は美しい海を間近に見れる区間を走ったりするため、所要時間は長いながらも退屈することはなく(ただ途中睡魔に襲われ一眠りしましたが(^^;)、あっという間に名護BTに到着。

BT内で懐かしいバスの写真を撮り、I同志の車に同乗しているMさんに連絡。BTそばのコンビニでピックアップしてもらうことが決まり、それまではBT付近をフラフラして時間をつぶす。
20分ほどで朝久茂地で見かけたワンボックスが登場。車内にはYanagiくんと昨晩遅くに到着したともともすももさんもいて、これで総勢7名の大所帯に。この後の行程を全員で打合せ、まもなく船で沖縄入りするMくんをピックアップするため本部港に行くことに決定。そしてこの後しばらくは1日走り回ってお疲れのI同志に代わり、私が運転を引き受ける。
Mさんのナビに従い、本部半島をまったりと北上。船が入港するまで若干の余裕があったため、すぐそばにある瀬底島まで足を伸ばして時間調整。島に入るとまもなく「クイーンコーラル」の姿が見えたので、農道の入口でUターンし本部港へ。
港に到着し、車から降りて入港を待つ。普段船の入港する様子を見る機会がないことから、着岸する時の作業や荷役につい見入ってしまう。そんなうちにM君が悠々と下船してきて、今宵の一泊会参加者が勢揃いとなる。車に乗り込み、多野岳山中にある「いこいの村」を目指して出発する。
途中の「サンエー」で二次会用のつまみを購入した後、30分かからずに「いこいの村」に到着。夕飯を食べ、風呂に入った後は定番の二次会になだれ込み、沖縄話を始め様々な話題で盛り上がる。そして日付が変わった後もしばらく宴は続いたが、明日もあるので適当なところでお開きとなった…。

翌朝は8時頃に起床し、各自朝食。食後今日の行程を検討し、まずは残波岬へ向かうことに決定する。そして運転はらくださんが引き受けてくれたので、私は一番後でまったり過ごすことになる。
途中名護城前でMくんが離脱し、残った7名が残波岬を目指す。国道58号線→沖縄道と順調に進み、伊芸SAで一旦休憩。遠くに見える海中道路を眺めながら一服し、この後の道路を確認する。


再び沖縄道を南下し、石川ICから一般道へ。美しい東シナ海を眺めるうちにほどなく残波岬に到着。この日は風が強く、岬そばの海は上記画像のような荒れ具合で近づくことも困難。灯台で風に煽られるのも怖かったので(苦笑)、岬近辺をふらふらすることにした。
しばらくのんびりした後、残波岬を後にして「道の駅かでな」を目指す。途中、楚辺通信所と読谷補助飛行場を見学し、嘉手納ロータリーを無事にクリアして目的地に到着。真横に嘉手納基地という絶好?のロケーションの上、併設されているレストランは地元で大変有名な「嘉手納ロータリードライブインレストラン」というごく普通のレストランが入っており、普通の道の駅とは何かが違う。
屋上で基地の様子を眺め、資料館で勉強をした後、いよいよレストランへ。手渡されたメニューを見るとどれもボリューム満点で、セットものはどう頑張っても食べ切れなさそうな雰囲気なので、お手軽なタコライスを選ぶ。さほど時間がかからずに料理が出てきたが、予想以上の量にビックリ! セットものを頼んだ人たちはさすがに絶句している…。それでも各自何とか食べ終え、満腹状態で道の駅を後にする。
続いてMさんからのオススメにのって、中城城跡を目指すことに。途中の池武当で一足先に帰京するいちのつぼさんと、所用で一旦那覇へ戻るYanagiくんが下車し、この先は5人での行動となる。
車で30分も走らないうちに中城城跡に到着。以前訪れた勝連城にも負けず劣らずの見事な造りと眺めに感激する。しばし海を眺めたり、今年一番最初の桜を愛でつつ、まったりとしたひとときを過ごす。


中城見学後はすぐ近くにある中村家を訪れる。今まで琉球王朝に関係する建物を見ることかあったものの、昔の沖縄の農家は見る機会がなかったので、しっかりと見学する。本土の農家と似ているものの、所々に沖縄独特の造りがあり、大変興味深い。
見学を終え、再び那覇を目指して南下する。新聞を賑わした沖縄国際大のヘリ墜落現場を見て怒りを新たにした後、琉大前でMさん、ともともすももさんと別れる。いよいよこの先はらくださんとI同志の3人だけという、ワンボックスであるのがもったいない状況になる。
国道330号線をひたすら南下し、無事那覇市内へ到着。まだ時間に余裕があったので、空港近くの瀬長島に立ち寄る。ちょうど着陸する便があったので、真下から飛行機を眺めることができた。京浜島と同等クラスの迫力があり、なかなか面白い。
島を出ると、I同志がバスの写真を撮りましょうと提案をしてくれたので、すぐそばの那覇バス具志営業所に立ち寄る。I同志が事務所に行き交渉をした結果、撮影許可が下りたので所内へと入っていく。するとすでに廃車となったBUが数台置いてあり、かつて彼らが元気に走っていた様子を知る身としては何とも痛い状況だが、もう二度と見れなくなるはずなのでしっかりと写真を撮っておく。

写真を撮り終え、給油をしてレンタカー屋に直行。返却後一度空港に立ち寄ってチェックインを済ませ、ゆいレールの乗り残しを片付けつつ国際通りの「御菓子御殿」へ買い出しに行く。
電車に乗って10分ほどで県庁前に到着。これで無事沖縄県内の鉄道は完乗となった。目的の「御菓子御殿」でお土産を求め、再びゆいレールで空港へと戻る。
那覇空港に着いてからは、先程旭橋駅から合流したYanagiくんとMくんも交えて空港食堂で夕飯を食べながら今回の旅の締めくくりの宴をし、らくださんと2人でいよいよ帰京の途に着く。
手荷物検査を済ませ、搭乗口に行くと見慣れない色の飛行機の姿が…。よくよく見るとピカチュウジャンボであることに気づき、思わず舞い上がるヽ(^o^)丿。搭乗後は普通の便と違う部分を観察しつつ、東京までのひとときをまったりと過ごす。

行きと違って偏西風の勢いに乗っているお陰で、ちょっと一眠りをしている間に着陸体勢に入る。そしてほぼ定刻通りに羽田空港に到着し、今回の旅は無事終了となった。
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少ない日数で駆け足になってしまいましたが、今回の来沖も大変充実したものになりました。今度訪れるのがいつになるかわかりませんが、次回は「ゆいレール」の縛りがなくなった分じっくり観光しに期待と思います(^^)。
ちなみにガイド役の仕事は当初の心配通り中途半端になってしまいました。この場を借りてお詫び申し開けます(__)>らくださん、いちのつぼさん。
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今日は出向者チームのOさんと、Oさんの出向元の先輩であるTさん、そして現職場の同僚のSさんとともに廃線歩きへと行ってきました。
今回の目的地は奥多摩の水根貨物線と奥多摩ケーブル。ここは私がたまたま昼休みにホームページを見ていた時にOさんが興味を持ったことから話が進み、最終的に今日が決行の日となりました(^^)。
目的の廃線については、水根貨物線については一部が歩道として解放されていたこともあり(奥多摩むかし道の迂回路として設定されていました)トンネル区間を歩くことができ、また奥多摩ケーブルについては三頭山口駅の様子をちょっとだけ見ることに成功しました(^^)。
その他途中私の誘導ミスで丹波山村まで走ってしまったものの、終始ハンドルを預かってくださったTさんからは好評を戴きましたし、「鉄分」だけでなく紅葉や風景も堪能できる実に内容の濃い、そして楽しい一日になりました(^^)。
最後になりましたが、今日は本当にお疲れ様でした!(^^)>参加者各位。
【昨日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線、東横線、湘南新宿ライン)~大宮~(湘南新宿ライン、東横線、南武線)~自宅
【今日の“乗りました記録”】
自宅~(南武線、青梅線、八高線)~金子~(車)~奥多摩湖~(車)~金子~(八高線、青梅線、南武線)~自宅
【明日の“乗ります記録”】
自宅~(東急バス)~武蔵小杉~(東急バス)~自宅
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2004年4月17日から18日にかけて、九州へ行ってきました。今回は3月に開通した九州新幹線の乗りつぶしが目的ですが、他に乗りつぶす路線もないためかみさんを誘って観光ありの「まったり旅」にすることにしました。
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17日は11時半の全日空623便で鹿児島へ。風が強かったらしく機体は終始小刻みに揺れ、鹿児島到着も若干遅れた。だいぶ慣れてきたとはいえ、飛行機の揺れというのはあまり良いものではないなぁとつくづく思ってしまう。
空港に着いてからニッポンレンタカーに立ち寄り、車を受け取る。今回の旅のお供はダイハツストーリア。ことあるごとにお借りしている義父の愛車(トヨタデュエット)と全く同じため、今日はサクサクと走れそうだ(笑)。
営業所を出てすぐ九州道に乗り、まず桜島SAで昼食を取りながらかみさんと作戦会議。今回はあまり欲張りすぎても厳しいので、指宿の砂蒸し1本に絞ることに。
食後一服してから再び九州道を南下し、谷山ICからは国道226号線を走行。ここは錦江湾沿いの眺めの良い道なので、多少流れが悪くても苦にならない。しかも途中で指宿枕崎線の姿も見れて、なかなか楽しい(^^)。
風景を楽しみつつ走り続けるうちに指宿市街に入る標識が見えてきたので、それに従って車を進める。海岸近くの道へ出るとまもなく「砂楽」に到着。ここは数年前の薩摩の旅で訪れたことがある公共の温泉で、なかなか快適だったことから迷わずここを選んだのだ。
受付を済ませて、まずは砂風呂へ。週末ということもありちょっと混雑していたが、あっという間に順番が回ってきた。砂の上に横たわると係のお兄さんが2人がかりで砂をかけてくれたので、瞬く間に生き埋めになった(笑)。まもなく汗が噴き出し、背中もちょっと熱くなってきた。10分強ほどで良い頃合いと見切り、砂の中から這い出す。
室内の温泉で汗と砂を落として、風呂から出る。外の気温もそれなりなので、汗がなかなか引かない。かみさんを待ちながら冷たい水を飲んでいるとやっと落ち着いて来たが、体の中はしっかり暖まっているらしくその後しばらく涼しくはならなかった(笑)。
その後車に戻り、今度は鹿児島市内を目指して北上する。途中から以前走ったことのある「指宿スカイライン」に入り、山間部のワインディングと素晴らしい展望を楽しむ。
鹿児島市内に着くと、夕方のラッシュで道路は渋滞気味。しかし土曜の夕方ということもあり、ある交差点を過ぎると順調に流れ始め、あえなく鹿児島中央駅前のレンタカー営業所に到着。車の返却をし、一旦宿へ入る。
一息ついた後、夕飯を食べに天文館へ行くことに。目の前の高見橋停留所から市電に乗り込むと数分で天文館通停留所に到着。今回はガイドブックでチェックしていたことに加え、以前も訪れた時の印象の良かったので「くろいわラーメン」へ入ることになった。レジで食券を求め、付け出しの塩漬け大根を食べながら待っていると、目の前にとんこつ特有の白いスープのラーメンが登場ヽ(^o^)丿。くどさのないスープとよく煮てあるチャーシューにクラクラしながら、しっかりと完食(^^)。やはり九州に来た時にはラーメンを食べないといけないなぁと思った瞬間だった。
食後はやはりデザート…ということで、同じく天文館にある「無邪気」に寄ることにした。もちろん目的はあの「白熊」だが、前回撃沈したのもあるので今回は1個頼んでかみさんと一緒に食べようかと考えていた。ところがいざ店に行くと「ベビー白熊」という、普通のかき氷サイズのものがあることが判明。かみさんと相談し、それぞれ1個ずつ頼むことにした。ほどなく、以前見たものよりずっと小振りな白熊が登場。これなら確実に食べられそうだ。夫婦揃って黙々と食べ続け、こちらも無事完食。これで何とか前回の屈辱を晴らすことができた(^^;;;。
その後は再び市電に乗って宿へ戻り、明日の九州新幹線に備えて早々と寝ることにした。
翌朝は少し早めに宿を出て、朝市の見学をすることに。しかし今日は市場が休みだったようで誰もおらず、あえなく撤収。方針転換し、駅からほど近い「維新ふるさと館」へ行くことにした。実は維新ふるさと館は今回2度目の訪問だが、幕末ネタは何度見ても飽きることはなく、非常に楽しいひとときとなった。
ざっと一巡した後、いよいよ鹿児島中央駅へ。実家や元職場へのお土産を購入し、お昼の弁当を用意していざホームへ。真っ白なボディの「つばめ」がすでに入線していた。早速カメラを片手にホームと車内を右往左往し、発車を待つ。


11時49分定刻、つばめ8号は鹿児島中央を出発。沿線はトンネルが多く、かつての鹿児島本線のような素晴らしい眺望がないのは残念だが、シートがゆったりしている上に乗り心地も良く、はいたって快適。いつか東京に来る日が楽しみな車両である。
40分ほどで新八代に到着。これで晴れてJR九州完乗のタイトルを奪還しました\(^^@)/。すぐ真横に止まっている"先代"つばめ車両を使った「つばめリレー」に乗り換えて、再び北上を続ける。発車後車内探検をしていたかみさんが席に戻ってくると、いろいろ面白いものを発見したとホクホク顔。どうやら"先代"つばめ車両の方がお気に入りのようだ。
その後久しぶりに訪れる熊本駅の姿や列車の姿を眺めるうちに、98年のJR九州完乗の時をふと思い出す。あの頃はJR全線完乗まではまた程遠い状態で年中各地を攻撃的に走り回っていたが、それもまもなく一段落する。今改めて考えてみても、何だか信じられない話だ。
車窓を眺めてあれこれ考えるうちに、数分遅れで博多に到着。間を開けず地下鉄に乗り換えて福岡空港に移動し、全日空258便で帰京の途に。あっという間の2日間だったが、「つばめ」乗車と久しぶりの九州を味わえたことで大変充実した旅にすることができた。
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これでついに最終完乗路線の両毛線を残して、すべてのJR線を乗り終えました。あとは完乗Xデーを待つだけですが、徐々に緊張感が出てきました。
果たしてXデーはどんなことが起きるのでしょうか?
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2003年1月16日から18日にかけ、1年半ぶりとなる沖縄へ行って来ました。今回もここの掲示板の常連さんであるYanagiくんにいろいとお世話になり、楽しい3日間を過ごすことができました(^^)。
初日は朝9時40分のJAS553便で羽田を発ち、一路那覇へ。天候は穏やかだったものの、偏西風の影響で若干揺れた上に所要時間も限りなく3時間に近く、ふた眠りしてやっとこさという感じでした(^^;。
那覇空港到着口で一歩先に那覇入りをしていた友人と、同じ便に乗ってきた友人と合流し、Yanagiくんから指示された銀バス13番に乗り込み市内へ移動。途中の県庁北口バス停からYanagiくんがバスに乗り込んできて、昼の面々はこれで全員揃いました。
国際通りに入ってまもなくの牧志バス停で下車し、Yanagiくんご推奨の「紀ノ川食堂」へ。いったいどこにあるのやらと後に付いて行くと、何と廃屋のようなビルの中に連れて行かれてギョッとしたのですが、いざ着いてみるとどこにでもありそうな雰囲気の食堂が。オーダーをして、しばしの間があって出された料理はボリュームがあって味も良く、この値段で良いの?というほどのものでした(^^)。
食後は牧志バス停から偶然やってきた12番のバスに乗車し、ちょっと遠回りして首里城へ。ここは社内旅行で訪れて以来の場所で、以前来た時にも今後公園を手入れしていくと聴いていただけに変化状況が気になってました。
公園の敷地に入り、Yanagiくんの解説を聞きながら進んでいくとやはりあちこちに手入れがされており、おそらく数年後に来るとまた違った見せ場ができる様子。今回はまだ出来てまもないという「西(いり)のアザナ」に上り、しばし那覇市内を眺めてまったりとします。

このあと首里城正殿を見に行くという友人2人と別れ、私の希望でYanagiくんと2人で識名園へ行くことになりました。ここは以前からなかなか良い庭だと聴いていたので、今回の上陸ではぜひ行こうと思っていた場所だったのです。
龍潭のほとりを経由して、首里城公園のバス停へ。ここから1番のバスに乗って識名園に向かいます。停留所から1分も歩かずに、識名園に到着。早速入園料を払い、園内に入ります。どことなく本土の庭園にも通じる部分があり、復元されていた建物も日本で見覚えの様式の中に沖縄的な要素が加わっていて、大変興味深いものでした。

もうちょっとゆっくりしたいな…と思ったものの、別行動をしている友人達との集合時間が迫ってきたので庭園を後にし、集合場所へ向かいます。
再び牧志バス停で全員が合流し、ここで一旦宿に荷物を置きに行くため解散。バスに乗って宿へと向かいます。
荷物を置いて、一服してから再集合場所の開南バス停へ。今回はYanagiくんご推奨の中華料理屋で夕飯のはずでしたが、事前に確認をしていた友人からの情報でお休みであることが判明。夕方沖縄入りする友人を迎えに行ってるYanagiくんにメールをして、またまた牧志バス停に集合場所を変更。私たちも徒歩でそちらへと向かいます。
Yanagiくん合流した後、代替候補となっていた沖縄そばのお店に行き、久々のオリオンビールで乾杯しつつ夕食。いろんな話題に花が咲き、楽しいひとときになりました(^^)。
食後は9番のバスで石嶺入口へ行き、「サンエー」で沖縄特有の品物を物色しつつ明日の朝食を調達。そしてここで今日の行程は無事終了となりました。
2日目は今回のメインイベント「バスラリー」に参加です。このゲームは那覇市内の路線バスに乗り降りしてポイントを取得し、得点を競うというものです。事前に届いたルールによれば宿から集合場所までのバスも得点に入るというので、途中であえて乗り継ぎをして高得点の系統を捕まえて三重城(みえぐすく)営業所へと向かいました。
集合時間になり、幹事のYanagiくんから資料を受け取り、一通りの説明を受けます。幹事は9時ちょうどのバスで姿を消し、参加者もその後ぼちぼちと出発。私は右往左往しつつ乗降を繰り返し点数を稼ぎつつ、高得点系統である15番に乗って行ける「金城町の石畳」の観光までしてしまいました(^^;。

最後の最後に超レアの2番(平日の朝と夕方1本しか走らない路線)に乗って、18時過ぎに集合場所の琉銀本店前へと舞い戻ってきました。18時半過ぎには無事全員が帰還。ここからYanagiくんご推奨の焼き肉屋(場所、店名は諸般の事情によりこの場でもお話できません(^^;)にて夕食&飲み会。その後その日の宿「メルパルク」へと戻り、シャワーで汗を流してから結果発表と飲み会がスタート。頑張った甲斐があって私は5人中2位に付け、賞品として路線バスの運賃表を1冊いただきました(^^;。その後参加者の皆さんの動きで盛り上がり、夜は更けていきました…。
最終日はレンタカーでドライブということになりました。営業所の開店時間にあわせて宿を出て、バスで現地へ。手続きをして出てきた車はよりによってカローラ(-_-;。ファミリアにならなかったことのが救いですが、個人的にはシビック、サニーを期待していたので何とも残念でした(^^;。
その後宿まで舞い戻り、朝の便で帰京する参加者を送迎しがてら慣らし運転をします。途中でA&Wでテイクアウトをし、空港で友人を降ろしている間に朝食を摂ります。友人の搭乗手続きが終わったところで再び宿に戻り、沈没していた友人をピックアップしてドライブ開始。話し合いの結果目的地は中部の海中道路に決まり、沖縄道を経由して一気に駒を進めます。
北中城(きたなかぐすく)ICで一般道に降り、途中の勝連の城(ぐすく)跡を見学。ここは首里城などとともに世界遺産に登録をされている場所で、あの銀閣と同じくらいの時期に、これだけ多数の石を積んで作った城があったことに大変驚きました。

その後屋慶名の農協で昼食を調達し、いよいよ海中道路に入ります。途中のロードパークに車を止め、ここで大休止。弁当を食べ、きれいな海を眺め、さらには昼寝をして、まったりとしたひとときを過ごします(^^ゞ。


約1時間半に渡る休息が終わり、海中道路の先にある島を散策徘徊。一番奥の伊計島までたどり着いたら海でも見ようと思っていたのですが、リゾートホテルの敷地内になるためあえなく断念し撤収します。
続いて同乗者の提案で、読谷にある「補助飛行場」を見に行くことになりました。最近話題の嘉手納基地の横を通り、Yanagiくんの指示通りに入っていく
と何だかだだっ広いところに到着。そこが目的の「補助飛行場」だったのです。確かに滑走路になるくらいの幅と長さがあり、うまくすればYS-11くらいは飛ぶのでは?というくらいの規模でした。

しばらくその現実離れした光景を眺め、いよいよ那覇市内へ向かうことに。夕ラッシュが近づいているためにだいぶ道路が混み始め、Yanagiくんの誘導で裏道を駆使して進んでいきます。しかし早い時間の飛行機で帰る友人が間に合わなくなるおそれが出てきたため、バス時刻表を急遽調べてすぐ目の前にあった具志川ICから高速バスに乗ることに。
その後の無事を祈りつつ、私たちは裏道を駆使して先へ進みます。そして見覚えのある風景が目の前に現れ、1年半ぶりとなるYanagiくん宅前に到着。ゴミや荷物を下ろして小休止をし、いよいよ空港を目指します。
ここから先もひたすら裏道を駆使し、市内に入ってからも泊大橋を経由して渋滞を回避し、予想より早く空港に到着。同乗していた友人とYanagiくんを降ろして、空港から少し離れた営業所まで行ってレンタカーを返却。空港行きの送迎車のお世話になり、19時半前に空港へとたどり着きました。
この後は夕飯を食べたり、おみやげを買ったりして時間をつぶし、21時05分発のJAS558便最終羽田行きに乗って帰京の途に着きました。今回もあっという間の3日間でしたが、こってり、たっぷりと楽しむことが出来ました(^^)。次上陸する時には「ゆいれーる」の乗りつぶし(笑)もしつつ、また羽を伸ばしにきたいものです(^-^)。
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