沖縄

2008年2月 3日

両親連れて沖縄旅

1月19日から21日にかけて、沖縄へ行ってきました。

続きを読む "両親連れて沖縄旅"

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2008年1月20日

ちゅら海水族館

ちゅら海水族館
2度目の訪問です(^^)。

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2008年1月19日

斎場御嶽

斎場御嶽
ついに来ることができました(^^)。

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平和祈念公園

平和祈念公園
久しぶりの沖縄です(^^)。

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2006年11月13日

美ら海水族館

美ら海水族館

周辺の風景も良好です(^^)。

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2006年11月11日

東陽バス

東陽バス

我慢できず、乗りに来ました(^-^;。

※ちなみにこの画像は反対方向に行くバスで、実際に乗ったバスではありません。

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久々の

久々の

沖縄です(^^)。
これからバスで首里城へ向かいます。

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2005年11月 6日

久々の沖縄で念願のゆいレール乗車

2005年1月21日から23日にかけて、2年振りの沖縄へ行ってきました。
今回の旅はゆいレールに乗ることと、いつものように路線バスと観光を楽しむことが目的です。それと同時に、沖縄初心者の友人を案内する使命も請け負いましたが、果たしてちゃんとできるかがちょっと心配だったりします…(^^;。

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21日朝、たまたま同じ便が取れたことから、沖縄初挑戦のらくださんといちのつぼの住人さん(以降文中では「いちのつぼさん」と省略させて頂きます)とは羽田で合流。特に事前のレクチャーはせず、早速検査場を通過し、搭乗する。

私たちを乗せたANA121便は偏西風の影響から微妙に遅れを出しながらも、無事那覇空港到着。到着ロビーに出て、らくださんといちのつぼさんは郵便局で一仕事(^^;。まもなくYanagiくんとMさんが登場し、初日昼間のメンバーは勢揃い。その後の行程を相談し、まずは松尾にある宿に荷物を預けることに。国際通りを通る那覇バス25番がまもなく来ることから、ひとまずそれに乗車することにする。
バス停で待っていると貸し切り格下げと思われるバスが登場。以前はBUが当たり前のようにやってきていたものの、残り1台となっては当たらないのも当然。乗り込んで先に進む。

途中那覇バスターミナル(以下BTと略す)でMさんと、松尾でYanagiくんと一旦別れ、私たち3人だけで宿泊先「八汐荘」へ。フロントに荷物を預け、歩きやすい状態にしてから那覇BTへ戻る。BT内の食堂でお昼を食べていると先程離脱したMさんから電話があり、再び合流することに。そしてちょうど良いタイミングでやってきた沖縄バス35番で一路糸満に向かうことにする。

津嘉山や志多伯など、今まで私も通ったことのない地域を経由しながらのんびりとバスは進み、小一時間で糸満ロータリーに到着。ここで琉球バス82番に乗り換えることにする。しかし肝心のバスはしばらくないことが判明し、タクシーを捕まえることに。ここでも見事なタイミングで捕まえることに成功し、あっという間に第一の目的地「ひめゆりの塔」に到着。

ここは私自身2度目の訪問となるが、最近資料館が新しくなったことから機会があれば再訪したいと思っていた。そして今回の旅でいちのつぼの住人さんからリクエストを受け、早速行程に組み込んだという経緯がある。以前に比べてさらにしっかりと整理された資料を読んでいると、ひめゆりの学徒たちが先程乗ってきた35番のルートを通ってきたことが判明。何だか彼女達に導かれてここへきたような気がして、改めて冥福を祈る…。

その後バスの時間を確認すると、若干の余裕があることが判明。地図を見ると近くに局があることを確認し、バス停を3つほど徒歩行軍で移動。米須簡易郵便局で通算667局目の貯金を果たす。貯金終了後バス停で何台かのタクシーをかわし(笑)、無事82番のバスに乗車。5分ほどで着くので200円程度と見込んでいたものの、運賃表が恐ろしい勢いで跳ね上がり平和祈念公園到着時点で300円に到達(x_x)。ひとまず払って下車したものの、何だか腑に落ちない…。

平和の礎を見学した後、平和祈念資料館に行く。らくださん、いちのつぼさん、Mさんは入場することになりましたが、私自身は前回相当ショックを受けたこともあり、入る気にはなれず入口で待機。お茶を飲みつつYanagiくんとiモードメールで今後の行程について検討する。

少し経ってMさんが出場。この後は一歩早めに那覇へ戻るとのことで、すぐに出発していった。その後らくださん、いちのつぼさんの順で出場。お二人からの感想を伺いながら資料館を後にする。

この後は、Yanagiくんからの「誘導」に従い百名BTを目指すことに。ガイドブックと路線図を見ながらあれこれ考えていると、タクシーが私たちの横で停車。運転手といろいろ話をして交渉が成立し、乗車。その後運転手との話の中で、先程Mさんを輸送した事実が判明したり、また地元の人ならではの話を伺うことができたお陰で、さほど時間を感じることなく百名BTに到着。運賃もなかなかお手頃で済んで非常に助かったので、丁寧にお礼を言って下車する。

ターミナルに入るとすでにYanagiくんが待っていた。この後の行程を聴き、沖縄バス39番しか止まらない百名バス停に案内される。5分ほどでこぎれいな待合所がある百名バス停に到着。

百名バス停

ちょうど小学校の下校時間らしく、子供達がベンチにランドセルを置いてすぐ近くで遊んでいるのが目に入る。かつて自分達が子供の頃には公園のベンチにランドセルを置いて遊ぶ姿は当たり前のように見られていたが、最近はまったく見る機会がなかったこともあって、この様子は新鮮に映ったのと同時にホッとするものがあった。

まもなく新原ビーチからやってきたバスが到着。座席の様子から元横浜市交の車と思われる。閉鎖された中ドア付近の座席に座り、初訪問となる佐敷町界隈の風景を眺めつつ先に進む。

与那原町役場入口にてバスを一旦下車。この近くに軽便鉄道の遺構があるということで案内してもらいます。国道をしばらく歩き、交差点を曲がると目の前に農協の建物が登場。Yanagiくんの解説によると、この建物は砲撃を受けつつも残った与那原駅そのもので、砲撃を受けながらも残った骨組みを利用して作ったとのこと。建物裏側に行くと駅舎で使われていた柱が残っており、なかなか洒落た駅舎だったことが想像できるような感じだ。また今国道から農協に入ってくる道も大通りから駅前へつながる道と雰囲気が漂っていて、もし鉄道が残っていたらまた違った発展をしていたのだろうか…とふと思ってしまった。

見学を終え、与那原バス停から再びバスに乗る。ここからはMさんからも強く「推薦」を受けた東陽バス91番に乗車することにする。夕方ラッシュの渋滞が始まっていたもののバスはほぼ時間通りに到着。車は期待通り"730車"(日野RE)である。最後部座席に陣取り、じっくり車内観察&エンジン音を堪能(^-^)。そして横に座ったらくださんもご満悦の様子。その後も恐ろしく狭い道を走ったり、急な坂道で素晴らしい「REサウンド」を奏でたりして、実に楽しい。このまま延々と乗りたいところだが、那覇市内での宴に備えて大平で下車。ここで琉球バス55番に乗り換えて古島駅まで向かう。

古島駅からはいよいよゆいレールに乗車。駅構内を観察しながらホームに上がるとまもなく電車が入線。席はザッと埋まっていたので、ひとまずドアのそばに立って車窓を楽しむことにする。レール上から眺める車窓は何とも爽快で、このレールが少しずつできあがっていく様子を知っている身としては感無量である。乗客は私たちのような観光客だけでなく地元の用務客らしき姿も多く見られ、徐々に地元に根付き始めているのがわかる。今後このまましっかりと根を下ろし、「那覇の足」として頑張ってほしいものである。

県庁前で下車し、一旦宿へ戻りチェックイン。荷物を下ろして一服する間もなく夕飯を兼ねた呑み会へ繰り出す。今宵の会場は県庁近くの「ちぬまん」という居酒屋。店には先に那覇へ戻っていたMさんと、この日の午後に来沖したばかりのI同志がすでに宴を繰り広げていたので、早速輪に加わる。オリオンビールや泡盛を飲みつつ(私は一口だけ飲んでウコン茶ばかりでしたが)、おいしい沖縄料理に舌鼓をうちながら様々な話題で盛り上がり、あっという間に23時近くに。名残惜しいものの、明日のこともあるので一旦お開き。
宿の方角が違うMさんとI同志と別れ、Yanagiくんと八汐荘泊の3人は久茂地交差点そばのモスバーガーで酔い覚ましのお茶の飲んで一服。そしてゆいレールの最終を見計らい、本日終了とする。

翌朝はいきなり久茂地交差点で最後の「いすゞBU」を目撃してスタートとなった。交差点近くで昨日中にレンタカーを確保していたI同志と落ち合い、荷物を預けてから行動開始。

久茂地川沿いを行くゆいレール

まずはゆいレールに揺られて首里城を目指すことにへ。首里駅からは現在実験中のコミュニティバス石嶺・首里城みぐい線(2/6より「8番 首里城下町線」という正式な路線バスになります)に乗車することにする。改札で乗り継ぎ割引の切符を求め、改札外にあった時刻表を確認するとすでにバスが行ってしまった模様。しばらく時間があるので徒歩行軍で…と考えていたら、その真横に貼られているカラーの時刻表ではまもなくバスが来るとのこと。この不一致はいったい…と考えたものの、ひとまず真意はバス停にあるという結論に達し、ひとまずバス停へ行く。すると、見事カラー時刻表が正解(大汗)。ガックリしているとまもなくバスが登場したので、気を取り直して乗り込むことにする。

面白い形の停止ブザーを鳴らして、守礼門入口で下車。守礼門をくぐり、長い石段を上がっていよいよ正殿へと入る。ここは以前も訪れているが、本土の城とは大きく異なる造りということもあり、何度見ても新鮮である。

首里城正殿

ちゅらさんでおなじみ、古波蔵家

資料を一通り見て、城からの展望を楽しみ、首里城を後にする。まだ時間にも余裕があるので、近くにある金城町の石畳を目指すことにする。ここは以前バスラリーの最中に訪れた場所だが、なかなか味があって個人的にもお気に入りである。今回は赤マルソウ通りから石畳に入り、「ちゅらさん」の古波蔵家前まで行き、記念撮影後折り返すことにする。

この後はいよいよ名護へ向かうことになるが、その前に牧港のBigDipA&Wへ行くことにする。まずはを検討し、まずはコミュニティバスの石畳入口バス停で時刻表を確認。しかししばらくバスが来ないようなので、徒歩行軍可能な都ホテル前まで出て、適当なバスを捕まえて安里まで進む。

赤マルソウ通りを汗をかきつつ歩くこと10分強で沖縄都ホテル前バス停に到着。あわよくば朝見かけた「銀バス」を捕まえようと思い一旦那覇バス9番のバスを見過ごしたものの、続いてやってきたのは貸し切り格下げ仕様の那覇バス25番。その後の行動を考慮し、あきらめて乗車する…。

安里で下車後は市外線バス停へ移動。まもなく東陽バス31番がやってきたが、肝心の牧港を通るかがあいまいだったため運転士に確認した上で乗車する。席に座る前にバスは勢い良く走り出し、フラフラしながら席に着く。この勢いは国道58号線に出るとますます活発となり、沖縄の路線バスらしさ「全開」となる。都内や川崎の「もっさり」した走りに慣れている自分にとってはなかなか刺激的ではあるが…(^^;。

そんな訳で牧港にあっという間に到着。BigDipは1個手前の停留所で降りなければいけなかったため、ひとまずA&Wへ行ってお昼にする。初めて訪れたお二人はガソリンスタンドのような造りにビックリ。店内に入り、各自オーダーをして「沖縄のハンバーガー」を賞味。名物「ルートビア」は私以外はオーダーしなかったものの、いちのつぼさんが興味を示して一口だけ味見。そして予想通りの反応があり、思わずニヤリとしてしまう(笑)。

食事を終えて、1つ先の宇地泊バス停へ。先程立ち寄る予定だったBigDip本店を通り過ぎてしまったため、北谷店に寄る計画に変更。琉球バス29番を捕まえて再び北上する。

軍病院前で下車し、無事BigDip北谷店に到着。久々となるブルーシールアイスクリームを食べることにする。パフェなどの気になるメニューも多数あったものの、やはり普通のアイスを選ぶ。各自好みのものを堪能し、ひとまず本日の「食い倒れ旅」は無事終了。程なくやってきた沖縄バス20番に乗車し、一路名護を目指す。この系統は美しい海を間近に見れる区間を走ったりするため、所要時間は長いながらも退屈することはなく(ただ途中睡魔に襲われ一眠りしましたが(^^;)、あっという間に名護BTに到着。

沖縄バスのMP118

BT内で懐かしいバスの写真を撮り、I同志の車に同乗しているMさんに連絡。BTそばのコンビニでピックアップしてもらうことが決まり、それまではBT付近をフラフラして時間をつぶす。

20分ほどで朝久茂地で見かけたワンボックスが登場。車内にはYanagiくんと昨晩遅くに到着したともともすももさんもいて、これで総勢7名の大所帯に。この後の行程を全員で打合せ、まもなく船で沖縄入りするMくんをピックアップするため本部港に行くことに決定。そしてこの後しばらくは1日走り回ってお疲れのI同志に代わり、私が運転を引き受ける。

Mさんのナビに従い、本部半島をまったりと北上。船が入港するまで若干の余裕があったため、すぐそばにある瀬底島まで足を伸ばして時間調整。島に入るとまもなく「クイーンコーラル」の姿が見えたので、農道の入口でUターンし本部港へ。

港に到着し、車から降りて入港を待つ。普段船の入港する様子を見る機会がないことから、着岸する時の作業や荷役につい見入ってしまう。そんなうちにM君が悠々と下船してきて、今宵の一泊会参加者が勢揃いとなる。車に乗り込み、多野岳山中にある「いこいの村」を目指して出発する。

途中の「サンエー」で二次会用のつまみを購入した後、30分かからずに「いこいの村」に到着。夕飯を食べ、風呂に入った後は定番の二次会になだれ込み、沖縄話を始め様々な話題で盛り上がる。そして日付が変わった後もしばらく宴は続いたが、明日もあるので適当なところでお開きとなった…。

多野岳山中にある「いこいの村」

翌朝は8時頃に起床し、各自朝食。食後今日の行程を検討し、まずは残波岬へ向かうことに決定する。そして運転はらくださんが引き受けてくれたので、私は一番後でまったり過ごすことになる。

途中名護城前でMくんが離脱し、残った7名が残波岬を目指す。国道58号線→沖縄道と順調に進み、伊芸SAで一旦休憩。遠くに見える海中道路を眺めながら一服し、この後の道路を確認する。

伊芸PAからの眺め

荒波の残波岬

再び沖縄道を南下し、石川ICから一般道へ。美しい東シナ海を眺めるうちにほどなく残波岬に到着。この日は風が強く、岬そばの海は上記画像のような荒れ具合で近づくことも困難。灯台で風に煽られるのも怖かったので(苦笑)、岬近辺をふらふらすることにした。

しばらくのんびりした後、残波岬を後にして「道の駅かでな」を目指す。途中、楚辺通信所と読谷補助飛行場を見学し、嘉手納ロータリーを無事にクリアして目的地に到着。真横に嘉手納基地という絶好?のロケーションの上、併設されているレストランは地元で大変有名な「嘉手納ロータリードライブインレストラン」というごく普通のレストランが入っており、普通の道の駅とは何かが違う。
屋上で基地の様子を眺め、資料館で勉強をした後、いよいよレストランへ。手渡されたメニューを見るとどれもボリューム満点で、セットものはどう頑張っても食べ切れなさそうな雰囲気なので、お手軽なタコライスを選ぶ。さほど時間がかからずに料理が出てきたが、予想以上の量にビックリ! セットものを頼んだ人たちはさすがに絶句している…。それでも各自何とか食べ終え、満腹状態で道の駅を後にする。

続いてMさんからのオススメにのって、中城城跡を目指すことに。途中の池武当で一足先に帰京するいちのつぼさんと、所用で一旦那覇へ戻るYanagiくんが下車し、この先は5人での行動となる。
車で30分も走らないうちに中城城跡に到着。以前訪れた勝連城にも負けず劣らずの見事な造りと眺めに感激する。しばし海を眺めたり、今年一番最初の桜を愛でつつ、まったりとしたひとときを過ごす。

中城城址

2005年一番の桜です

中城見学後はすぐ近くにある中村家を訪れる。今まで琉球王朝に関係する建物を見ることかあったものの、昔の沖縄の農家は見る機会がなかったので、しっかりと見学する。本土の農家と似ているものの、所々に沖縄独特の造りがあり、大変興味深い。

見学を終え、再び那覇を目指して南下する。新聞を賑わした沖縄国際大のヘリ墜落現場を見て怒りを新たにした後、琉大前でMさん、ともともすももさんと別れる。いよいよこの先はらくださんとI同志の3人だけという、ワンボックスであるのがもったいない状況になる。

国道330号線をひたすら南下し、無事那覇市内へ到着。まだ時間に余裕があったので、空港近くの瀬長島に立ち寄る。ちょうど着陸する便があったので、真下から飛行機を眺めることができた。京浜島と同等クラスの迫力があり、なかなか面白い。

島を出ると、I同志がバスの写真を撮りましょうと提案をしてくれたので、すぐそばの那覇バス具志営業所に立ち寄る。I同志が事務所に行き交渉をした結果、撮影許可が下りたので所内へと入っていく。するとすでに廃車となったBUが数台置いてあり、かつて彼らが元気に走っていた様子を知る身としては何とも痛い状況だが、もう二度と見れなくなるはずなのでしっかりと写真を撮っておく。

BU04の廃車体

写真を撮り終え、給油をしてレンタカー屋に直行。返却後一度空港に立ち寄ってチェックインを済ませ、ゆいレールの乗り残しを片付けつつ国際通りの「御菓子御殿」へ買い出しに行く。
電車に乗って10分ほどで県庁前に到着。これで無事沖縄県内の鉄道は完乗となった。目的の「御菓子御殿」でお土産を求め、再びゆいレールで空港へと戻る。

那覇空港に着いてからは、先程旭橋駅から合流したYanagiくんとMくんも交えて空港食堂で夕飯を食べながら今回の旅の締めくくりの宴をし、らくださんと2人でいよいよ帰京の途に着く。

手荷物検査を済ませ、搭乗口に行くと見慣れない色の飛行機の姿が…。よくよく見るとピカチュウジャンボであることに気づき、思わず舞い上がるヽ(^o^)丿。搭乗後は普通の便と違う部分を観察しつつ、東京までのひとときをまったりと過ごす。

空飛ぶピカチュウで東京へ(^-^)

行きと違って偏西風の勢いに乗っているお陰で、ちょっと一眠りをしている間に着陸体勢に入る。そしてほぼ定刻通りに羽田空港に到着し、今回の旅は無事終了となった。

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少ない日数で駆け足になってしまいましたが、今回の来沖も大変充実したものになりました。今度訪れるのがいつになるかわかりませんが、次回は「ゆいレール」の縛りがなくなった分じっくり観光しに期待と思います(^^)。

ちなみにガイド役の仕事は当初の心配通り中途半端になってしまいました。この場を借りてお詫び申し開けます(__)>らくださん、いちのつぼさん。

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2005年10月 2日

久しぶりの沖縄で観光&バス三昧

2003年1月16日から18日にかけ、1年半ぶりとなる沖縄へ行って来ました。今回もここの掲示板の常連さんであるYanagiくんにいろいとお世話になり、楽しい3日間を過ごすことができました(^^)。

初日は朝9時40分のJAS553便で羽田を発ち、一路那覇へ。天候は穏やかだったものの、偏西風の影響で若干揺れた上に所要時間も限りなく3時間に近く、ふた眠りしてやっとこさという感じでした(^^;。
那覇空港到着口で一歩先に那覇入りをしていた友人と、同じ便に乗ってきた友人と合流し、Yanagiくんから指示された銀バス13番に乗り込み市内へ移動。途中の県庁北口バス停からYanagiくんがバスに乗り込んできて、昼の面々はこれで全員揃いました。
国際通りに入ってまもなくの牧志バス停で下車し、Yanagiくんご推奨の「紀ノ川食堂」へ。いったいどこにあるのやらと後に付いて行くと、何と廃屋のようなビルの中に連れて行かれてギョッとしたのですが、いざ着いてみるとどこにでもありそうな雰囲気の食堂が。オーダーをして、しばしの間があって出された料理はボリュームがあって味も良く、この値段で良いの?というほどのものでした(^^)。

食後は牧志バス停から偶然やってきた12番のバスに乗車し、ちょっと遠回りして首里城へ。ここは社内旅行で訪れて以来の場所で、以前来た時にも今後公園を手入れしていくと聴いていただけに変化状況が気になってました。
公園の敷地に入り、Yanagiくんの解説を聞きながら進んでいくとやはりあちこちに手入れがされており、おそらく数年後に来るとまた違った見せ場ができる様子。今回はまだ出来てまもないという「西(いり)のアザナ」に上り、しばし那覇市内を眺めてまったりとします。

西のアザナから正殿を望む

このあと首里城正殿を見に行くという友人2人と別れ、私の希望でYanagiくんと2人で識名園へ行くことになりました。ここは以前からなかなか良い庭だと聴いていたので、今回の上陸ではぜひ行こうと思っていた場所だったのです。
龍潭のほとりを経由して、首里城公園のバス停へ。ここから1番のバスに乗って識名園に向かいます。停留所から1分も歩かずに、識名園に到着。早速入園料を払い、園内に入ります。どことなく本土の庭園にも通じる部分があり、復元されていた建物も日本で見覚えの様式の中に沖縄的な要素が加わっていて、大変興味深いものでした。

識名園の御殿(うどぅん)と庭園

もうちょっとゆっくりしたいな…と思ったものの、別行動をしている友人達との集合時間が迫ってきたので庭園を後にし、集合場所へ向かいます。

再び牧志バス停で全員が合流し、ここで一旦宿に荷物を置きに行くため解散。バスに乗って宿へと向かいます。
荷物を置いて、一服してから再集合場所の開南バス停へ。今回はYanagiくんご推奨の中華料理屋で夕飯のはずでしたが、事前に確認をしていた友人からの情報でお休みであることが判明。夕方沖縄入りする友人を迎えに行ってるYanagiくんにメールをして、またまた牧志バス停に集合場所を変更。私たちも徒歩でそちらへと向かいます。
Yanagiくん合流した後、代替候補となっていた沖縄そばのお店に行き、久々のオリオンビールで乾杯しつつ夕食。いろんな話題に花が咲き、楽しいひとときになりました(^^)。
食後は9番のバスで石嶺入口へ行き、「サンエー」で沖縄特有の品物を物色しつつ明日の朝食を調達。そしてここで今日の行程は無事終了となりました。

2日目は今回のメインイベント「バスラリー」に参加です。このゲームは那覇市内の路線バスに乗り降りしてポイントを取得し、得点を競うというものです。事前に届いたルールによれば宿から集合場所までのバスも得点に入るというので、途中であえて乗り継ぎをして高得点の系統を捕まえて三重城(みえぐすく)営業所へと向かいました。

集合時間になり、幹事のYanagiくんから資料を受け取り、一通りの説明を受けます。幹事は9時ちょうどのバスで姿を消し、参加者もその後ぼちぼちと出発。私は右往左往しつつ乗降を繰り返し点数を稼ぎつつ、高得点系統である15番に乗って行ける「金城町の石畳」の観光までしてしまいました(^^;。

金城町の石畳

最後の最後に超レアの2番(平日の朝と夕方1本しか走らない路線)に乗って、18時過ぎに集合場所の琉銀本店前へと舞い戻ってきました。18時半過ぎには無事全員が帰還。ここからYanagiくんご推奨の焼き肉屋(場所、店名は諸般の事情によりこの場でもお話できません(^^;)にて夕食&飲み会。その後その日の宿「メルパルク」へと戻り、シャワーで汗を流してから結果発表と飲み会がスタート。頑張った甲斐があって私は5人中2位に付け、賞品として路線バスの運賃表を1冊いただきました(^^;。その後参加者の皆さんの動きで盛り上がり、夜は更けていきました…。

最終日はレンタカーでドライブということになりました。営業所の開店時間にあわせて宿を出て、バスで現地へ。手続きをして出てきた車はよりによってカローラ(-_-;。ファミリアにならなかったことのが救いですが、個人的にはシビック、サニーを期待していたので何とも残念でした(^^;。

その後宿まで舞い戻り、朝の便で帰京する参加者を送迎しがてら慣らし運転をします。途中でA&Wでテイクアウトをし、空港で友人を降ろしている間に朝食を摂ります。友人の搭乗手続きが終わったところで再び宿に戻り、沈没していた友人をピックアップしてドライブ開始。話し合いの結果目的地は中部の海中道路に決まり、沖縄道を経由して一気に駒を進めます。

北中城(きたなかぐすく)ICで一般道に降り、途中の勝連の城(ぐすく)跡を見学。ここは首里城などとともに世界遺産に登録をされている場所で、あの銀閣と同じくらいの時期に、これだけ多数の石を積んで作った城があったことに大変驚きました。

勝連城の城跡

その後屋慶名の農協で昼食を調達し、いよいよ海中道路に入ります。途中のロードパークに車を止め、ここで大休止。弁当を食べ、きれいな海を眺め、さらには昼寝をして、まったりとしたひとときを過ごします(^^ゞ。

海中道路からの眺め その1

海中道路からの眺め その2

約1時間半に渡る休息が終わり、海中道路の先にある島を散策徘徊。一番奥の伊計島までたどり着いたら海でも見ようと思っていたのですが、リゾートホテルの敷地内になるためあえなく断念し撤収します。

続いて同乗者の提案で、読谷にある「補助飛行場」を見に行くことになりました。最近話題の嘉手納基地の横を通り、Yanagiくんの指示通りに入っていく
と何だかだだっ広いところに到着。そこが目的の「補助飛行場」だったのです。確かに滑走路になるくらいの幅と長さがあり、うまくすればYS-11くらいは飛ぶのでは?というくらいの規模でした。

飛行場です

しばらくその現実離れした光景を眺め、いよいよ那覇市内へ向かうことに。夕ラッシュが近づいているためにだいぶ道路が混み始め、Yanagiくんの誘導で裏道を駆使して進んでいきます。しかし早い時間の飛行機で帰る友人が間に合わなくなるおそれが出てきたため、バス時刻表を急遽調べてすぐ目の前にあった具志川ICから高速バスに乗ることに。

その後の無事を祈りつつ、私たちは裏道を駆使して先へ進みます。そして見覚えのある風景が目の前に現れ、1年半ぶりとなるYanagiくん宅前に到着。ゴミや荷物を下ろして小休止をし、いよいよ空港を目指します。
ここから先もひたすら裏道を駆使し、市内に入ってからも泊大橋を経由して渋滞を回避し、予想より早く空港に到着。同乗していた友人とYanagiくんを降ろして、空港から少し離れた営業所まで行ってレンタカーを返却。空港行きの送迎車のお世話になり、19時半前に空港へとたどり着きました。

この後は夕飯を食べたり、おみやげを買ったりして時間をつぶし、21時05分発のJAS558便最終羽田行きに乗って帰京の途に着きました。今回もあっという間の3日間でしたが、こってり、たっぷりと楽しむことが出来ました(^^)。次上陸する時には「ゆいれーる」の乗りつぶし(笑)もしつつ、また羽を伸ばしにきたいものです(^-^)。

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2005年9月16日

沖縄バス乗り倒しの旅!

2001年6月16日から18日にかけて、生涯2度目となる沖縄上陸を果たしました。今回は現在学業のために沖縄在住となったうちの掲示板の常連さんであるYanagiくんに案内をしてもらっての旅となりました。

那覇空港でYanagiくんと合流し、まずは那覇バスターミナルへ向かいます。ここで荷物を整理して徒歩行軍スタイルに。売店の沖縄そばで腹ごしらえをして市外線の400円回数券を購入し、いよいよ沖縄本島の旅を出発します。

一番最初に乗ったのは銀バス46系統糸満方面へ。恐らく高速仕様だったと思われる日野のブルーリボンで、いすゞ主流の銀バスで乗れるとはかなり運が良いかも。Yanagiくんから「面白いものをお見せしますよ」とのコメントがあり、途中の豊見城で下車。で、たどり着いたのは「豊見城村役所」。そう、「役場」ではないのです。これはいろいろ理由があってのこととのことですが、現在最後の「村役所」だとか。近々豊見城村が市に上がるため、この姿を見れるのは後僅かのようです。

再び停留所に戻り、今度は銀バス33系統に乗車。今度はいすゞBUです(^-^)。糸満ロータリーとその界隈の古めかしい街並みを眺めていくうちに終点の糸満出張所に到着。出張所とは名ばかりの小さな折返所ですが、何とも言えない味がありました(^^)。

豊見城村役「所」

糸満出張所にて ずらりと並んだBUに注目!

糸満出張所からは徒歩で真栄里入口停留所に移動。日デ+3Eボディの車を使った琉球バス82系統のバスを捕まえて一路平和祈念公園へ向かいます。

平和祈念公園 平和の礎付近

昨年の社内旅行でも訪れた平和祈念公園に到着。前回見る事の出来なかった資料館に訪れます。ある程度は予測していたものの、背筋が凍るような写真、展示物にしばし絶句。もともと反戦主義の人間ですが、あまりの悲惨な状況を見せつけられ、今まで以上にその気持ちが強くなったのは言うまでも無いと思います。

※沖縄地上戦のすさまじさは想像を絶するものでした。正直気持ちが重くなってしまいますが、日本人として生まれたからには正しい認識を持つ事が大切だと思います。今後沖縄へ訪れる機会がある方は、ぜひ時間を作って沖縄県平和祈念資料館などに訪れることを「強く」オススメします。※

再びバス停へ戻り、82系統で具志頭まで進み、ここからは琉球バス83系統で市内へ戻ります。ここで来たのは恐らく都バスのお古と思われる5Eボディの日デ車。通学の学生達の元気さに圧倒されながらもちょっと一休みします…。

目を覚ますと那覇市内に到着。結構長い間沈没していたようです(^^;。那覇バスターミナルで下車し、先ほど預けた荷物を回収。続いて沖縄では珍しい「温泉」へと向かいます。琉球バス112系統に揺られて一路宜野湾へ。ベイスターズがキャンプを張る球場を横目にコマを進め、宜野湾市農協にて下車。埋め立て地をとぼとぼ歩いて行くと目的地「エデンぎのわん」に到着。本土でよくある「日帰り温泉」系の造りで、ちょっと塩味のするぬるいお湯に身を沈めるとしっかりと疲れが取れました(^-^)v。

温泉を出てからは琉球バス88系統でYanagiくんの自宅近くへ向かいます。ここで来たのはシートの色から大阪市交のお古と思われる日野ブルーリボン。今日1日だけでかなり多種多様のバスに巡り会えたのはかなりの収穫でした。最近いろいろと話題になっている普天間の基地を眺めるうちに中部商業高校前に到着。買い出しをしつつYanagiくん宅へ転がり込みました…。


翌朝はちょっと遅く起きて沖縄北部を目指します。琉大入口から東陽バス111系統に揺られて沖縄道を北に進みます。1時間ほどで名護バスターミナルに到着。ここからいよいよ67系統で辺土名を目指します。いったいどんなバスがやってくるかと様子を見ると見ていると、これまた懐かしい三菱のバスが登場! 思わず外周席を陣取ります(^^;。

名護バスターミナルにて

バスはぽつぽつとお客を乗せて北上を開始。南部とはまた違った風景が目の前に広がり、なかなか楽しいです(^-^)。辺土名バスターミナルに着き、乗り継ぎとなる69系統を待ちますが、どうやらさっき乗ってきたバスがそのまま入るらしく、気が付いたら系統表示板が変わってました(^^;。休憩中の運転士さんが声を掛けてきてくれて、しばらく談笑。そして「行きますか」という声で再びバスに乗車。この先奥までは運転士さんのガイドを聴きながらの楽しい旅路になります(^-^)。

海岸沿いの国道を延々と走り、やっと奥に到着。ついに沖縄本島最北の集落にやってきました(^-^)。ここでバスを1本落として散策することにしました。

国道58号線機転の標識

奥ヤンバルの里

しばらく集落を散策し、国道58号線の起点を見たり、交流館を見学して時間を潰します。周囲の風景は本土の山間部に近いものがあり、同じ沖縄本島でも、南部と北部でここまで雰囲気が違うのか、としみじみ感じてしまいました。

奥バス停にて

そしてそろそろ時刻となり、バスがやって来ました。これもまた懐かしい日野のREで、これで一昔前のバスを全て制覇したことになりました(^^;。また外周席に座り、再び辺土名まで進みます。もう18時近いというのに恐ろしく明るいため、周囲の風景がいまだにハッキリ見えるのが何とも不思議な感じです(^^;。
辺土名でバスを1本見送るとまた今度も自分たちが乗ってきたバスが名護方面へ向かうとの事。またまた外周席に座り、ひたすら南下して行きます。

そろそろ薄暗くなり始めた名護十字路でバスを降り、20系統那覇行きに乗り換え。今度もひたすら国道58号線を南下していきます。かなり運転が荒いのが気になったものの、渋滞をほとんど喰らわずに宇地泊までやって来ました。ここでバスを降り、私がリクエストした「A&W」で夕食。久々に飲むルートビアーと初めて食べるハンバーガーに舌鼓を打ち、お手頃で楽しい夕食を楽しみました。
その後はまたまた大阪市営のお古を使った27系統に揺られてYanagiくんの家に向かい、今日の行程を終了しました。


翌朝は琉大入口から113系統に揺られて那覇バスターミナルへ。那覇交通の1日乗車券を購入して県庁前まで移動し、「ポルシェ」で紅イモタルトをゲット。そして前回途中までしか乗らなかった市内線5系統に乗車。うねうね道を頑張って走るバスをたっぷり堪能し、久茂地まで1週します。

バスを降りてからは再び徒歩行軍で那覇バスターミナルに到着。時間も迫ってきたので荷物をまとめて空港へ戻る事にしました。時刻表を見るとちょうど空港行きが来る事がわかり、バス停で待っていると高速経由のバスが。そして車内には学校が終了して駆けつけてきたYanagiくんと偶然遭遇(^^;。無事これで沖縄ツアー終了となりました。

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2005年1月30日

さらば、銀バスのいすゞBU

先程私のお気に入りサイトである「沖縄路線バスどっとこむ」を見に行ったところ、那覇バスの名物車両「いすゞBU」が1月25日を最後に現役引退した記事が出ていました。

私の好きなものの一つである「いすゞBU」は、かつて地元の東急バスでも多数走っていたことから、自分の中にある路線バスのイメージはBUに直結していました。

しかし昭和54年頃でモデルチェンジをしてしまった車だったので、国内でも徐々に台数を減らし、ついには岩手県交通と那覇交通に残るのみとなっていました。

その後沖縄へ行く機会が出来たことから再び乗車する機会を得て、その後の来沖時は必ずBUに乗る時間を作ったものでした。

そんなBUも那覇交通が倒産したのを機に廃車が進み、昨年末時点でついに残り1台となっていました。先日の沖縄行きがおそらく最後のチャンスと思っていたところ、久茂地交差点でしびれるような音を発して走り去る姿を見ることに成功。そしてこれが銀バスのBUの「走る姿」を見た最後の瞬間となりました…。

本当に残念なことではありますが、"730"から26年強の間「那覇の足」として頑張ってきたいすゞBUに改めて感謝の意を述べたいと思います。

「本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!」

☆1/31 22:05追記☆
うえのさんから大変素敵な「銀バス塗装」のBU04の画像を頂戴しました。この場を借りて改めて御礼申し上げると共に、こちらにて素敵な画像の紹介をさせて頂きます(下の小さい画像をクリックすると大きな画像をご覧戴けます)。

撮影データ:
撮影日2002年4月20日 12:28pm
撮影地:首里城付近龍潭通りの当蔵バス停
カメラ:ニコンクールピクスE950
サイズ:1024×768ピクセル

ginbus

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2005年1月24日

帰ってきました

昨晩遅く、無事沖縄より帰ってきました。

今回は念願のゆいレール乗車を果たし、また路線バス乗り歩きやレンタカーでのドライブを堪能したりと、3日間とはいえ大変充実した旅になりました(^^)。

今回の旅の模様は近々「るろう」にて公開予定ですので、しばしの間お待ちくださいませ(^^)。

【21日の"乗りました記録"】
自宅~(南武線、京急線)~羽田空港~(全日空121便)~那覇空港~(那覇バス25番)~宿泊先(国際通りそば)~(沖縄バス35番)~糸満~(タクシー)~ひめゆりの塔~(徒歩&琉球バス82番)~平和祈念公園~(タクシー)~百名~(沖縄バス39番)~与那原~(東陽バス91番)~大平~(琉球バス55番)~古島~(ゆいレール)~宿泊先

【22日の"乗りました記録"】
宿泊先~(ゆいレール)~首里~(コミュニティバス)~首里城~(徒歩)~金城町石畳~(徒歩&那覇バス25番)~安里~(東陽バス 31番)~牧港~(沖縄バス28番)~北谷~(沖縄バス20番)~名護バスターミナル~(レンタカー)~本部港~(レンタカー)~宿泊先(多野岳山中)

【23日の"乗りました記録"】
宿泊先~(レンタカー)~残波岬~(レンタカー)~楚辺通信所~(レンタカー)~読谷補助飛行場~(レンタカー)~嘉手納基地付近~(レンタカー)~沖国大前~(レンタカー)~瀬長島~(レンタカー)~那覇空港~(ゆいレール)~県庁前~(ゆいレール)~那覇空港~(全日空136便)~羽田空港~(京急線、南武線)~自宅

【今日の"乗りました記録"】
急な用事が入って年休になったため、乗車無し(^^;。

【明日の"乗ります記録"】
自宅~(南武線、東横線、山手線)~職場~(山手線、東横線、南武線)~自宅

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2005年1月20日

ということで

すでに直前の発言で予告を出してしまいましたが、明日から日曜日まで2年ぶりの沖縄に行ってきます(^^)。

今回の目的は初乗車となるゆいレール乗りつぶしだけでなく、バスや名所旧跡、さらには「桜」も見てこようと目論んでいます(^^)。

どんな旅になるかは本人にも見当が付きません。旅行終了後にはレポートをお送りする予定ですので、どうか楽しみにしていてくださいね(^-^)。

それでは、行ってきま~す(^^)/。

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2004年6月24日

身近なところに沖縄

つい最近、電車の中吊りでこんな広告を見つけました。

普段は川崎のわしたショップへ行って沖縄の食材を買うことのある私にとって、キャンペーンとはいえ近所にあるコンビニでこれらの品物が買えるのはちょっと嬉しいことだったりします(^^ゞ。

#今度沖縄サンド、買いに行こうかなぁ(爆)。

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2004年5月 3日

待ってました

しばらくだんまりが続いてしまい、大変失礼しました(__)。

今ウェブログを活かしてサイトの構成見直しをしている最中です。だいぶイメージができあがってきて、そう遠くないうちに新バージョンでのスタートができそうです。

そんな中ふらりとインターネットを見ていたら、こんなサイトを発見しました。沖縄本島を全域カバーしていて、また4社の中では唯一経営状態の良い会社だけに「やっとかぁ」という印象をもちましたが、今後はさらに楽しめるサイトになっていくことを期待したいところですね。

#バスの車種紹介というのが何とも…(笑)。

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