久しぶりの沖縄で観光&バス三昧
2003年1月16日から18日にかけ、1年半ぶりとなる沖縄へ行って来ました。今回もここの掲示板の常連さんであるYanagiくんにいろいとお世話になり、楽しい3日間を過ごすことができました(^^)。
初日は朝9時40分のJAS553便で羽田を発ち、一路那覇へ。天候は穏やかだったものの、偏西風の影響で若干揺れた上に所要時間も限りなく3時間に近く、ふた眠りしてやっとこさという感じでした(^^;。
那覇空港到着口で一歩先に那覇入りをしていた友人と、同じ便に乗ってきた友人と合流し、Yanagiくんから指示された銀バス13番に乗り込み市内へ移動。途中の県庁北口バス停からYanagiくんがバスに乗り込んできて、昼の面々はこれで全員揃いました。
国際通りに入ってまもなくの牧志バス停で下車し、Yanagiくんご推奨の「紀ノ川食堂」へ。いったいどこにあるのやらと後に付いて行くと、何と廃屋のようなビルの中に連れて行かれてギョッとしたのですが、いざ着いてみるとどこにでもありそうな雰囲気の食堂が。オーダーをして、しばしの間があって出された料理はボリュームがあって味も良く、この値段で良いの?というほどのものでした(^^)。
食後は牧志バス停から偶然やってきた12番のバスに乗車し、ちょっと遠回りして首里城へ。ここは社内旅行で訪れて以来の場所で、以前来た時にも今後公園を手入れしていくと聴いていただけに変化状況が気になってました。
公園の敷地に入り、Yanagiくんの解説を聞きながら進んでいくとやはりあちこちに手入れがされており、おそらく数年後に来るとまた違った見せ場ができる様子。今回はまだ出来てまもないという「西(いり)のアザナ」に上り、しばし那覇市内を眺めてまったりとします。

このあと首里城正殿を見に行くという友人2人と別れ、私の希望でYanagiくんと2人で識名園へ行くことになりました。ここは以前からなかなか良い庭だと聴いていたので、今回の上陸ではぜひ行こうと思っていた場所だったのです。
龍潭のほとりを経由して、首里城公園のバス停へ。ここから1番のバスに乗って識名園に向かいます。停留所から1分も歩かずに、識名園に到着。早速入園料を払い、園内に入ります。どことなく本土の庭園にも通じる部分があり、復元されていた建物も日本で見覚えの様式の中に沖縄的な要素が加わっていて、大変興味深いものでした。

もうちょっとゆっくりしたいな…と思ったものの、別行動をしている友人達との集合時間が迫ってきたので庭園を後にし、集合場所へ向かいます。
再び牧志バス停で全員が合流し、ここで一旦宿に荷物を置きに行くため解散。バスに乗って宿へと向かいます。
荷物を置いて、一服してから再集合場所の開南バス停へ。今回はYanagiくんご推奨の中華料理屋で夕飯のはずでしたが、事前に確認をしていた友人からの情報でお休みであることが判明。夕方沖縄入りする友人を迎えに行ってるYanagiくんにメールをして、またまた牧志バス停に集合場所を変更。私たちも徒歩でそちらへと向かいます。
Yanagiくん合流した後、代替候補となっていた沖縄そばのお店に行き、久々のオリオンビールで乾杯しつつ夕食。いろんな話題に花が咲き、楽しいひとときになりました(^^)。
食後は9番のバスで石嶺入口へ行き、「サンエー」で沖縄特有の品物を物色しつつ明日の朝食を調達。そしてここで今日の行程は無事終了となりました。
2日目は今回のメインイベント「バスラリー」に参加です。このゲームは那覇市内の路線バスに乗り降りしてポイントを取得し、得点を競うというものです。事前に届いたルールによれば宿から集合場所までのバスも得点に入るというので、途中であえて乗り継ぎをして高得点の系統を捕まえて三重城(みえぐすく)営業所へと向かいました。
集合時間になり、幹事のYanagiくんから資料を受け取り、一通りの説明を受けます。幹事は9時ちょうどのバスで姿を消し、参加者もその後ぼちぼちと出発。私は右往左往しつつ乗降を繰り返し点数を稼ぎつつ、高得点系統である15番に乗って行ける「金城町の石畳」の観光までしてしまいました(^^;。

最後の最後に超レアの2番(平日の朝と夕方1本しか走らない路線)に乗って、18時過ぎに集合場所の琉銀本店前へと舞い戻ってきました。18時半過ぎには無事全員が帰還。ここからYanagiくんご推奨の焼き肉屋(場所、店名は諸般の事情によりこの場でもお話できません(^^;)にて夕食&飲み会。その後その日の宿「メルパルク」へと戻り、シャワーで汗を流してから結果発表と飲み会がスタート。頑張った甲斐があって私は5人中2位に付け、賞品として路線バスの運賃表を1冊いただきました(^^;。その後参加者の皆さんの動きで盛り上がり、夜は更けていきました…。
最終日はレンタカーでドライブということになりました。営業所の開店時間にあわせて宿を出て、バスで現地へ。手続きをして出てきた車はよりによってカローラ(-_-;。ファミリアにならなかったことのが救いですが、個人的にはシビック、サニーを期待していたので何とも残念でした(^^;。
その後宿まで舞い戻り、朝の便で帰京する参加者を送迎しがてら慣らし運転をします。途中でA&Wでテイクアウトをし、空港で友人を降ろしている間に朝食を摂ります。友人の搭乗手続きが終わったところで再び宿に戻り、沈没していた友人をピックアップしてドライブ開始。話し合いの結果目的地は中部の海中道路に決まり、沖縄道を経由して一気に駒を進めます。
北中城(きたなかぐすく)ICで一般道に降り、途中の勝連の城(ぐすく)跡を見学。ここは首里城などとともに世界遺産に登録をされている場所で、あの銀閣と同じくらいの時期に、これだけ多数の石を積んで作った城があったことに大変驚きました。

その後屋慶名の農協で昼食を調達し、いよいよ海中道路に入ります。途中のロードパークに車を止め、ここで大休止。弁当を食べ、きれいな海を眺め、さらには昼寝をして、まったりとしたひとときを過ごします(^^ゞ。


約1時間半に渡る休息が終わり、海中道路の先にある島を散策徘徊。一番奥の伊計島までたどり着いたら海でも見ようと思っていたのですが、リゾートホテルの敷地内になるためあえなく断念し撤収します。
続いて同乗者の提案で、読谷にある「補助飛行場」を見に行くことになりました。最近話題の嘉手納基地の横を通り、Yanagiくんの指示通りに入っていく
と何だかだだっ広いところに到着。そこが目的の「補助飛行場」だったのです。確かに滑走路になるくらいの幅と長さがあり、うまくすればYS-11くらいは飛ぶのでは?というくらいの規模でした。

しばらくその現実離れした光景を眺め、いよいよ那覇市内へ向かうことに。夕ラッシュが近づいているためにだいぶ道路が混み始め、Yanagiくんの誘導で裏道を駆使して進んでいきます。しかし早い時間の飛行機で帰る友人が間に合わなくなるおそれが出てきたため、バス時刻表を急遽調べてすぐ目の前にあった具志川ICから高速バスに乗ることに。
その後の無事を祈りつつ、私たちは裏道を駆使して先へ進みます。そして見覚えのある風景が目の前に現れ、1年半ぶりとなるYanagiくん宅前に到着。ゴミや荷物を下ろして小休止をし、いよいよ空港を目指します。
ここから先もひたすら裏道を駆使し、市内に入ってからも泊大橋を経由して渋滞を回避し、予想より早く空港に到着。同乗していた友人とYanagiくんを降ろして、空港から少し離れた営業所まで行ってレンタカーを返却。空港行きの送迎車のお世話になり、19時半前に空港へとたどり着きました。
この後は夕飯を食べたり、おみやげを買ったりして時間をつぶし、21時05分発のJAS558便最終羽田行きに乗って帰京の途に着きました。今回もあっという間の3日間でしたが、こってり、たっぷりと楽しむことが出来ました(^^)。次上陸する時には「ゆいれーる」の乗りつぶし(笑)もしつつ、また羽を伸ばしにきたいものです(^-^)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント